
2025年も、ビールをきっかけにたくさんのビールスポットを訪ねました。
醸造所の熱、カウンターの会話、グラスの向こうの街の空気。どれも、その店の一杯をおいしくする大事な要素だと感じます。
この記事では、ビール女子が2025年に取材した58店舗をまとめました。
次の「行ってみたい」をぜひ見つけてください!
もくじ
【岩手】・GOOD HOPS
【埼玉】
・とら戌。麦酒と咖喱処
・WILLIAMS BROOKLYN RESTAURANT
【千葉】
・ロティズ・ハウス
【東京】
・FETISH CLUB
・肉と麦
・武相ブリュワリー
・sabo beer bar & bookstore
・THE ALL DAY
・ツイタチビール
・#80
・SIBEERIA Tap Room in Tokyo
・BEER VISTA BREWERY
・サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR
・CRAFTROCK TAPROOM
・ビビビ
・EXBAR TOKYO plus 秋葉原
・EXBAR TOKYO plus 新宿
・DREAMSPARK Brewing Waseda
・Hopbeat Records
・WCB The Room
・Livin'Large Beer & Gallery
・中央線ビアワークス
・クラフトビールスタンド忠
【神奈川】
・seven
・SIBLINGS by Toyama sisters
【福井】
・OUR BREWING
【京都】
・サントリー〈天然水のビール工場〉京都
【大阪】
・バンリノハル ビアホール
【福岡】
・Craft Beer Club CONTINUE?
・FUKUOKACRAFT BREWING with COMATSU
・あおぞらブルワリー博多店屋町
・ブリティッシュパブ モーリス ヒッポ
・ビアホール BAKU
・スタンドうみねこ yoca
・STANDard SHOP
・B.R.E.W.
・Burgers&Beers Far Yeast
・大濠ブルワリー
・BEERSONIC
・BEER PADDY FUKUOKA
・あすなろブルワリー
・筥崎鳩太郎商店
・EXBAR TOKYO plus 博多
【長崎】
・ISLAND BREWERY
【宮崎】
・Beer Market BASE
【ブラジル】
・Hocus Pocus
・Madre Cerveja de Capotá
・Three Monkeys Beer
・A Mi Manera Pousada
・Deigo
【コロンビア】
・Cerveceria Cartagena
・La Juma Bar Cartagena
・Beer Lovers Cartagena
・Bogotá Beer Company
【ガラパゴス諸島】
・Santa Cruz Brewery
・Cervecería Artesanal Cactácea Drink
・The Rock Galapagos
・Abysmo Brewery
【岩手】
GOOD HOPS
JR遠野駅から徒歩2分
遠野の玄関口に、2025年5月17日にオープンしたブルワリー&タップルームが「GOOD HOPS」です。
自社開発・自社栽培のホップを中心に使ったビールをつくり、その場で飲めるだけでなく、遠野産・日本産ホップの研究開発と価値向上を目的にした、全国的にも珍しい拠点です。1,000Lの発酵タンク5基に加え、実験用の25Lタンクも備え、「ホップのプレゼンテーションの場」としても機能しています。
提供はビールと軽食のみで、自社ビールは6タップ。プラカップやグラウラーでの量り売りや缶販売もあります。
自社開発の新品種ホップ「No Wind」を使った遠野産ホップ100%のIPA『No Wind IPA』は、ウッディで松のような香りが立ち、ほんのり青リンゴのニュアンスも感じます。ベースはとてもクリアで、そこに爽快な苦みがのる、ゆっくり時間をかけて飲みたくなる味わい。畑で芽吹いたホップが、研究と醸造を経て、タップルームで一杯のビールに姿を変え味わうことができます。
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【埼玉】
とら戌。麦酒と咖喱処
JR京浜東北線・川口駅から徒歩9分

川口駅から東口から道沿いにまっすぐ歩き、アリオ川口の目の前にあるのが、スパイスカレーとクラフトビールの店「とら戌。麦酒と咖喱処」です。
辛くないカレーもあるため家族連れの利用も多いお店。カレーは常時2種で、1種盛りか2種盛りが選ぶことができ、どちらにもダル(豆)カレーが付くため実質+1種楽しめるスタイル。カレーは約1週間で切り替わります。

ビールはタップ4種で、カレーに合うラインナップを意識。うしとらブルワリーがつながることが多く、さらに大熊さんの好きなアメリカのクラフトビールも1タップは入ります。
『GOOD LUCK!! IPA』(うしとらブルワリー)は、王道のWest Coast IPAで、ほのかなモルト感とホップの香りがバランスよく続く1杯です。カレーと合わせると爽やかさはそのままに、ホップの苦みが少し立って、相性の良さがよりはっきりします。
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WILLIAMS BROOKLYN RESTAURANT
JR宇都宮線・東武伊勢崎線「久喜駅」から徒歩4分

壁に大きく描かれた「CRAFT BEER」のアートが目印の『WILLIAMS BROOKLYN RESTAURANT』は、ニューヨーク・ブルックリンの「ウィリアムズバーグ」にインスパイアされた空間で、本格アメリカンバーガーと自家醸造ビールを楽しめるレストランです。
外にはベンチもあり、天気の良い日は外飲みも可能。店内はレンガと木の壁を基調に、アートや雑貨がぎゅっと詰まった世界観です。

タップ8種類。自家醸造のビールを提供していて、クリアですっきり飲める味わいが多く、ハンバーガーと相性がいい設計です。副原料を取り入れることも多く、さらにラベルデザインを先に作り、そこから連想してレシピを組み立てることもあるとか。
定番ビールは4種類で、うち3種は「どんなシーンで飲んでほしいか」をイメージした名前。『DAY OFF』(写真右)は仕事が休みの日に、土いじりでもしながらリラックスして飲んで欲しいという想いが込められたセゾンスタイル。コリアンダーやセージの爽やかなスパイスの香りが広がります。
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【千葉】
ロティズ・ハウス
JR舞浜駅南口から徒歩5分

東京ディズニーリゾート内の商業施設「イクスピアリ」4階にある大型ビアレストラン「ロティズ・ハウス」では、舞浜地ビール工房「ハーヴェスト・ムーン」のビールが楽しめます。
2025年で25周年を迎えるハーヴェスト・ムーンは、地ビール黎明期から一貫して「きれいな味のビール」を軸にしてビールをつくり続けています。

ビールは、ピルスナー、ベルジャンスタイルウィート、ペールエール、ブラウンエール、シュバルツの定番5種を中心に、季節限定のシーズンビールも展開。シーズンではフルーツビールやホップを多めに使ったハイアルコールなど、遊び心のあるスタイルも仕込みます。
おすすめの1杯は『ピルスナー』。ホップの華やかな香りが立ち、雑味のないクリアな味わいと、苦みとキレのバランスが心地よい看板ビールです。ワールドビアカップ2022で金賞を受賞した実力派で、最初の一杯にも食事合わせにも強い存在です。
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【東京】
FETISH CLUB
JR浜松町駅から徒歩5分
JR浜松町駅から徒歩5分の位置に広がる、芝大門エリア。東京タワーにほど近いオフィス街にあるのが、醸造所 兼ビアバーの「FETISH CLUB」です。
1階には醸造所。階段を上った2階には、ビアバーエリアが広がっています。天井からはミラーボールが回り、LEDネオンが放つカラフルな光が店内を彩る様子は、どこか懐かしくも近未来的。
提供しているビールは、自社15タップ+ゲスト5タップの計20タップ。自社ビールは多彩なIPAが揃います。中でも特に得意としているビアスタイルは「ライスIPA」で、常にライスIPAの商品は提供しています。
入手困難な幻のお米・イシハライスを使用した、ジャパニーズライスIPA『Ishiharice Beer COLD IPA』は、ホップ由来の爽やかなシトラス系アロマと、日本米ならではの優しい甘みが調和し、上品かつキレのある飲み口が特徴的です。
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肉と麦
京王線幡ヶ谷駅から徒歩1分

京王線・幡ヶ谷駅から徒歩1分ほど。昔ながらの商店街や公園もある、落ち着きと活気が同居する幡ヶ谷の街角にあるのが、焼肉とクラフトビールの店「肉と麦」です。
靴を脱いで上がるスタイルで、床や壁に木材を使った木のぬくもりが広がる空間です。ビールに加えナチュラルワインも豊富で、店内のワインセラーには300種類ほど並ぶのだとか。

提供ビールは、基本10タップの国内産クラフトビールが中心。肉と同じく「つくり手」と直接話し、思いを知ったうえでビールを選んでいます。
Totopia Brewing × WITCH CRAFT MARKET × AMAKUSA SONAR BEERのコラボ『移転phobia』(写真右)や、Teenage Brewingのフルーティーでスパイシーなサワーエール『Cow boy』(写真左)もラインナップ。周年祭でのコラボビールづくりやタップテイクオーバー、ブルワーを招いたイベントも行っていて、ビール好きとしては見逃せません。
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武相ブリュワリー
小田急町田駅から徒歩1分

旧カリヨン広場に店を構えるのが、醸造所併設のビアバー「武相ブリュワリー」です。
店内は欧米のビアバーのようにスタイリッシュで、入口正面にサーバー、カウンターなら注がれる様子も間近に見ることができます。あえて座席を高く設定し、次のお店に行きたくなる空間づくりをしているのも特徴です。

フラッグシップの『JIYU〜じゆう〜』を含む5種を提供。『JIYU〜じゆう〜』はニューイングランドIPAで、華やかなホップ香、想像以上にすっきりした飲み心地が魅力。
料理も、独逸屋と共同開発したソーセージや、衣にビールを混ぜたフィッシュ&チップス、デザートに黒ビールを使うなど細部までこだわりが詰まっています。
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sabo beer bar & bookstore
都営新宿線 菊川駅から徒歩3分

清澄白河エリアの路地に、2024年12月にオープンしたのが「sabo beer bar & bookstore」です。
空間づくりのコンセプトは「写真家が東京の下町に家を借りたら」。店名の「sabo」はフランス語の“sabotage(サボタージュ)”に由来し、「日々の忙しなさを忘れて、少しくらい仕事をサボってビールを飲んでもいいんじゃない?」というメッセージが込められています。

ビールは8タップで、クラフトビールに飲み慣れていない人も多いことから、サワーやヘイジーなどを中心にバランスを見てセレクト。
NUDEの『HANASHIZUKU』は、サワーチェリーやラズベリー、黒ブドウのジューシーさに、ハイビスカスとローズヒップの華やかさが重なるフルーツサワー。さっぱりした飲み口で、明るい時間にサボりたくなる一杯です。
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THE ALL DAY
東武スカイツリーライン 曳舟駅から徒歩3分、京成線 曳舟駅からは徒歩5分

レンガの外装が目印の「THE ALL DAY」は、地域の人が集い、大人も子どもも楽しめる居場所のようなビアバーです。
オーナーが自身の子育て経験から「子どもも大人も楽しめるビアバーを」と考えたのが出発点。看板メニューは、日替わりで5種類が並ぶ自家製ソーセージと素材を生かした手作りアイスで、ときにはビールを使ったアイスが登場する日もあるとか。

タップは9種類。国内ブルワリーが多めで、料理と合わせやすいついおかわりしたくなる飲みやすさを大切にしているのが特徴です。タップリスト9番はハンドポンプで注ぐ「リアルエール」枠で、文化としての面白さも含めて提案しています。
『Sky Walker IPA』(Yorocco Beer/写真右)は、オールドスクールなアメリカンIPAらしいモルト感とシトラスのバランスが心地よく、飲み疲れしにくい一杯。『ごぼう抜き』(シンキチ醸造所/写真左)は、高崎産の朝採りごぼうを使用したベジタブルエール。ごぼうの風味豊かなうまみと心地よい土っぽさを感じる味わい。
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ツイタチビール
東京メトロ南北線・東大前駅1番出口から徒歩3分

好きなビールを、好きな量だけ自分で注げるのが魅力のビアバー「ツイタチビール」。
全国各地のマイクロブルワリーを中心に樽生12タップをそろえ、専用カードをかざして注ぐアメリカ発のセルフサーブシステム「PourMyBeer」を導入しています。

ビールはスタイルが偏らないようバランスを意識しつつ、1タップはビールが飲めない人向けに特製ジンジャーエールも用意。持ち込み自由、グラウラーでの持ち帰りやプラカップ提供も行っています。
やまぐち鳴滝高原ブルワリーの『山口地ビール IPA』は、アメリカンホップのフローラルな香りと、IPAらしい力強い苦み、モルトの香ばしさが重なる一杯。度数は7%で、この1杯を飲みに来たいと思わせる存在感を感じさせます。
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#80
東急目黒線西小山駅から徒歩1分

オープンテラスなフードコート施設「Craft Village NISHIKOYAMA」(クラフトビレッジ西小山)のなかに、2024年12月にオープンしたクラフトビールの角打ち酒屋「クラフトビール酒屋 #80(ハチジュウバン)」(以下、#80)。
角打ち酒屋なので、持ち帰りはもちろん、その場でビールを飲むことも可能。店内には立ち飲みできるカウンターがあり、4人ほど入れます。そして、せっかくクラフトビレッジ西小山に来たなら、ぜひ楽しんでもらいたのが店の外にあるテラス席。フードコート施設なので、#80で購入したビールと、敷地内にある他のお店の食事を同時に楽しむことができます。

#80には、全部で100種類ほどのクラフトビールが瓶や缶で揃っています。タップも1種類提供。
「クラフトビールそのものの裾野を広げたい」という想いが強いため、お客さんの飲みたい味わいやシチュエーションなど、どんな要望にもマッチする商品が常に揃っていることが理想だと話す店主の植松 義雄さん。そのため、ビアスタイルや味わいの個性は満遍なくおさえるようにしているのだそう。
さらに、レモンサワー、ワイン、シードル、ノンアルコールビール、コーヒー…と、ビール以外のドリンクも豊富。お酒が飲めない人と来ても楽しめるラインナップ。その時々で内容は変わるので、その日の気分で好きなドリンクを選んで楽しんでみてください。
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SIBEERIA Tap Room in Tokyo
都営三田線・高島平駅から徒歩3分

「SIBEERIA Tap Room in Tokyo」は、チェコ・プラハのブルワリー「SIBEERIA」のビールを扱う直営タップルームです。
店内は木を基調に、差し色のグリーンが映える温もりある空間。入ってすぐ目の前には缶ビールが並ぶ冷蔵庫とグッズ販売コーナーがあり、奥に進むとカウンターとテーブル席がゆったり広がります。

ビールはタップ10種に加えて缶製品も提供。ブルワリー自体が定番・限定あわせて常時20〜30種をリリースしていて、そのほとんどを日本でも飲めるように輸入しています。
『LOLLIHOP』は、シトラとモザイクのアロマホップをたっぷり使ったアメリカン・ウエストコーストIPA(ABV 6.6%)です。ドライな飲み口でしっかり苦みを感じつつ、トロピカルでフルーティーな香りがふわっと抜ける、軽やかでポップな一杯です。
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BEER VISTA BREWERY
都営大江戸線 東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅、都営大江戸線 都営新宿線の森下駅から徒歩5分

清澄白河駅と森下駅のちょうど中間あたりにあるのが、醸造所併設のビアパブ「BEER VISTA BREWERY」です。
コンセプトは「町のビール屋さん」。この地域に根ざし、日常に溶け込むブルワリーを目指しています。ビールづくりの軸は「A Pint of Imagination(想像から生まれる1杯)」で、「誰と」「どんなシーンで」乾杯したいかを思い描くところからレシピを組み立てるスタイルです。

ビールタップは全部で12個で、基本10種のビールを提供しています。平均して7〜8種は自社ビールで、残りはゲストビールです。ボトル販売もあります。
定番ビールのひとつ『Itsumono』は、ビアスタイルが「ビター」で、苦みはほとんど感じず、ホップ感もほんのりでドリンカブル。アルコール度数は4.5%で、モルトとホップのバランスが心地よく、パイントでずっと飲んでいたくなる一杯です。
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サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR
東京メトロ銀座駅 A5出口から徒歩1分

東京メトロ銀座駅直結の「GINZA PLACE」地下1階にあるのが、「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR」です。
黒を基調にした渋く重厚感のある店内は、カウンターが並ぶスタンディングのみのスタイル。コンセプトは「最もビールがおいしい瞬間はその日の1杯目。」で、楽しい夜の始まりを後押しする場所です。そのため。注文できるビールは1日2杯まで。0次会や帰宅前の一杯にもぴったりです。

提供するビールは『サッポロ生ビール黒ラベル』1種のみ。ただし、3つの注ぎ分けで味わいの表情が変わります。
たとえば『ハイブリッド』は、オリジナルドラフトタワーで液体を注ぎ、仕上げの泡付けをスイングカランで行う一杯。きめ細かな泡の美しさが際立ち、まろやかな爽快感と最高の1杯目の高揚感を同時に楽しめます。
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CRAFTROCK TAPROOM
京王電鉄高尾線 高尾山口駅から徒歩2分

高尾山の麓に、サウナとクラフトビールが融合した施設に、「CRAFTROCK BREWING TAKAO」(第二工場)と直営タップルーム「CRAFTROCK TAPROOM」がオープン。2階にはサウナ「TAKAO 36 SAUNA」とサ飯が楽しめる「36 KITCHEN」も入っています。
ビールは8タップ常設で、自社6種+ゲスト1種に加え、ノンアルでもタップ体験ができる自社製造『HOP SPARKLING WATER』も1種つながっています。

おすすめの1杯は、フラッグシップの『ALTERNATIVE IPA』です。アメリカンIPAで、グレープフルーツのような柑橘感と甘みのあるトロピカルさ、グラッシーさを感じつつ、心地よい苦みがしっかり立ちます。さらに10〜11種類ものホップを使い、レイヤーのある味わいに仕上げています。
登山客が多い一方で麓の賑わいや汗を流す施設の少なさが課題だった高尾山で、「登山→サウナ→ビール」の流れを楽しめる場所として生まれたニュースポットです。
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ビビビ
東急東横線・代官山駅から坂を下って徒歩3分

白い壁に浮かぶ黒い文字「ビビビ。」が目印の、オールスタンディングのビアバーです。
タップリストは、全国を巡ってつくり手の背景まで汲み取ったビールを中心に編集し、店内のQRコードから、その日に繋がっているビールを取材した記事リストを読める仕組みも用意しています。

『タカキビエール』(ミヤタビール)は、タカキビ(ソルガム)とモリンガを使った5%のFree Style Light Ale。芳醇な香りが立ち、すっきりした飲み口の中にモリンガ由来のほのかな苦みと雑穀のニュアンスが重なって、するすると喉を通ります。
ぜひふらりと足を運んで、気になる1杯を、そのストーリーを味わってみてください。
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EXBAR TOKYO plus 秋葉原
JR「秋葉原駅」電気街口から徒歩1分

秋葉原の東と西をつなぐ東西自由通路にあるのが、クラフトビール&ゲームバー「EXBAR TOKYO plus 秋葉原」です。
運営はタイトーで、通路周辺にもクレープ屋やゲームセンターが並び、遊び心のある空気の中にお店があります。 店内では、ダーツやコインゲーム、スペースインベーダーなどを遊びながらビールを楽しめます。
セルフで好きな量だけ注げるタイトー開発のシステム「Shall We Tap?」が導入されていて、好きなビールを好きなだけ注いで楽しめるのが最大の特徴。専用カードを持っていれば受付なしで自由に出入りでき、サクッと1杯だけの利用も可能です。

ドリンクは全20タップ。クラフトビールを中心に、さまざまなドリンクもそろいます。
『HOYABOYA』(BLACK TIDE BREWING)は、宮城県気仙沼市の観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」をモチーフにしたヘイジーIPAです。シングルホップでやさしく飲みやすく、苦みは少なめ。トロピカルなフレーバーが口いっぱいに広がります。
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EXBAR TOKYO plus 新宿
JR新宿駅 東南改札から歩いて3分

東京・新宿にもう一店舗、「EXBAR TOKYO plus 新宿」があります。場所は「タイトーステーション 新宿南口ゲームワールド店」の地下1階。新宿店では、e-sports大会を開催したり、大型スクリーンでのスポーツ観戦イベントを楽しめるなど、エンタメ性の高いコンテンツが充実しています。
本場・アメリカブルックリンのゲームバーを彷彿とさせる広々とした店内が特徴。座席数も多く、グループでの利用にも最適。新宿という立地を活かした、賑やかで活気あふれる空間です。
お店に入るとすぐ目に入るセルフサーバーには、最大12タップのクラフトビールがつながっています。ボリューミーなホットドッグや片手でつまめる軽食などビールに合うフードも豊富にラインナップ。ビール片手に食事やゲームを楽しめる、アクセス抜群のビールスポットです。
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DREAMSPARK Brewing Waseda
東京メトロ副都心線 西早稲田駅から徒歩6分

国際学生寮「U Share Student Nishi Waseda」1階にあるのが、クラフトビールとコーヒーの専門店「DREAMSPARK Brewing Waseda」です。
店内は約7坪・12席で立食にも対応。ビールやコーヒーをつくる様子が見えるカウンターがあり、テーブルは座ると他の人と目が合いにくい配置で、ひとり時間にも心地いい空間です。

ビールはタップで4種類。IPAを中心に幅広いスタイルをそろえ、来るたびに違うブルワリーに出会えるよう、ラインナップは頻繁に入れ替わります。
この日おすすめの1杯は、GRANDLINE BREWING『Episode#02』。ホップ由来のミルキーなフレーバーと柑橘香が立つ、なめらかな口当たりのヘイジーダブルIPA(ABV 8.0%)で、飲みごたえがありつつ軽やかな味わいです。
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Hopbeat Records
JR東京駅から徒歩2分(丸の内北口・地下通路直結)、都営三田線 大手町駅から直結(東京海上ビル経由)

東京駅の目の前、新丸ビル地下1階にあるのが、West Coast Brewing(WCB)初の東京直営店「Hopbeat Records」。東京駅とは地下通路で直結していて、新幹線の待ち時間にサクッと立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。
店内のコンセプトはレコードショップで、壁には約2,000枚の本物のレコードがずらり。スタッフが選ぶレコードのBGMが流れます。

ビールは全6タップで、直近リリースのフレッシュなラインナップが常に並びます。WCBは毎週木曜に新作を2〜3種リリースしていて、Hopbeat Recordsではリリース当日から飲めるのも強み。
『Riding the Pine』は、オーストラリアのMountain Culture Beer Co.とのコラボビール。ニュージーランドのホップ農家まで直接買い付けに行ったというWCBだからこそ使用できるSpecial Xや「Maui Nelson Hop Kiefなどの珍しいホップを使用。爆裂なホップの香りと、しっかりしたボディ感はあるものの、ピルスナーならではのスッキリした味わいも健在で、WCBらしさあふれるピルスナーです。
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WCB The Room
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅から徒歩5分

2025年2月に竣工した虎ノ門アルセアタワー1階に、West Coast Brewing(WCB)の東京2号店「WCB The Room」が2025年8月15日(金)にオープンしました。
The Roomのテーマはクラブミュージック。店内の音響に力を入れていて、重低音が空間全体に響く“遊び部屋”のような雰囲気です。入口にはDJブースもあり、今後はDJを招いて店を盛り上げていく予定です。

ビールは最大20タップで、冷蔵庫には缶ビールも約20種類そろいます。毎週木曜の新作もすぐに楽しむことができます。さらに、東京1号店「Hopbeat Records」にはないバレルエイジドも展開。
オープンを祝して登場した限定ビール『The Room』(Hazy IPA/7.0%)は、Citraホップで攻めた同時リリース『Turn Table』に、Freestyle Hopsの「Maui Nelson Hop Kief」を追加投入した虎ノ門スペシャルです。オレンジやグレープフルーツを思わせるアロマに続いてマスカットのような清涼感が立ち、ストーンフルーツの軽やかな甘みとグラッシーな苦みが心地よくまとまります。
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Livin'Large Beer & Gallery
西武池袋線 東長崎駅から徒歩2分

2024年9月にオープンした「Livin'Large Beer & Gallery」。雑貨屋と立ち飲みビアバーの2つの顔を持ちます。
入口にはスケボー板をリメイクしたベンチがあり外飲みも可能。店内はカウンター椅子2脚のみで基本は立ち飲み。360度どこを見てもアメリカの輸入雑貨や90年代前後のサブカルグッズが詰まった、おもちゃ箱のような空間が広がります。

ビールは樽生2種+缶20〜30種ほどで、ラインナップは週1回ほどのペースで変わります。樽生2タップは「ローカル」と「アメリカ」の2軸。お店に近い豊島区・板橋区のブルワリーで醸造されたローカルビールは、Cycad BrewingとTokyo Aleworksを必須で提供しています。
Tokyo Aleworksの『新宿ヴァイス』は、刑事ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』へのオマージュで、「バイス」をビアスタイル名の「ヴァイス」にもじった一杯。パッケージには新宿歌舞伎町のホストが描かれ、リビンラージの世界観にぴたりと重なります。
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中央線ビアワークス
JR中央線 武蔵小金井駅から徒歩10分、東小金井駅から徒歩14分

東小金井〜武蔵小金井間の高架下空間「ののみち」内にあるのが、醸造所・タップルーム「中央線ビアワークス」です。
運営はJR東日本グループの「JR中央線コミュニティデザイン」。イベント運営や、駅員が駅前でホップを育ててビールにつなげる取り組みを通して地域との交流が生まれ、栽培だけでなく醸造まで手がけて、さらに街とつながりを深めたいという思いから立ち上がりました。

ビールはタップ最大8種。そのうち3種はオリジナルの定番を常備し、残りはゲストビールをつなぎます。ゲストは中央線沿線のブルワリーのビールを中心に、研修で縁のあったブルワリーなど沿線外のビールも扱い、この店をお出かけや旅の起点にしたいと考えているそう。
『アメリカンIPA』は、Citra、Nugget、Simcoeの3種ホップをたっぷり使い、柑橘の香りをしっかり感じられる一杯です。ボディはどっしりしつつ、苦みは一般的なIPAより軽やかで、飲み疲れしにくい飲み口です。
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クラフトビールスタンド忠
西武池袋線 東長崎駅北口から徒歩3分

サーモンピンクの建物に「さかい河岸ブルワリー」の看板がずらりと並ぶ、半地下のビアバーが「クラフトビールスタンド忠」です。引き戸の先に広がる店内は、秘密基地のような空気が漂います。
最大の特徴は、提供するビールが茨城の「さかい河岸ブルワリー」のみなこと。直営店ではないにも関わらず豊富なラインナップがそろい、公式より先に先行開栓することも。

常備はタップ5種+ボトル9〜10種ほど。食事は持ち込みOKで、店でもチップス、ソーセージ盛り、ポテサラなど軽食もあります。
『オレゴン・タンジェリン』は、オレゴンの柑橘を使ったフルーツエールで、オレンジジュースのようなフルーティさとフレッシュな爽やかさに、皮のような苦み・渋みが重なり、さっぱり飲みやすいバランスです。
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【神奈川】
seven
京浜急行電鉄本線 汐入駅から徒歩約1分
2024年6月に横須賀・汐入でオープンしたクラフトビール専門店が「seven」です。クラフトビールの品揃えで知られる横浜の「セブン-イレブン ハンマーヘッド店」を運営し、オーナーが初めて手がけた飲食店でもあります。
冷蔵ケースにずらりと並ぶのは、国内外500種類以上のクラフトビールです。ブルワリーごとに並べ、気に入ったビールから同じブルワリーの別スタイルへ広げていける導線をつくっています。

タップは4つ。スタイルが被らないようにセレクトし、カウンターで好みや気分を伝えると近いビールを提案してくれます。
『American IPA』(Nomcraft)は、モルト感とホップ感をしっかり楽しめるアメリカンIPAで、フレッシュなオレンジのような味わいをモルトが支え、うまみと苦みのバランスが整った一杯です。
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SIBLINGS by Toyama sisters
東急東横線 妙蓮寺駅から徒歩2分

池ノ畔商店街のアーケードを抜けた先にあるのが、元バスガイド姉妹とお母さまが営む「SIBLINGS by Toyama sisters」です。
店内は2階建てで、1階はL字型の立ち飲みカウンター、2階はテーブル席。フードは母の味をルーツにした家庭料理が軸で、毎日来ても飽きないようにメニューのうち3〜4品を日々入れ替えています。食事目当てで通いたくなる、ほっとするラインナップです。

ビールはタップ4つで、定番で「キリン ハートランド」も樽生で飲めます。実際に自分たちが足を運んだブルワリーのビールを提供することを大切にしています。さらに缶ビールは30種類以上そろい、持ち帰りも可能です。
FARCRY BREWINGの『NZ IPA』(写真右)は、ニュージーランド産ホップをふんだんに使い、苦みは強く感じにくいのに、グレープフルーツや白ぶどうのような華やかな香りと明るいフルーティさがすっと広がります。料理とも合わせやすく、最初の一杯にもぴったり。
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【福井】
OUR BREWING
福井駅前から徒歩3分

「福井駅前フードホールMINIE」1階にあるのが、ブルワリー&タップルーム「OUR BREWING」。
旅の始まりにも帰り道の一杯にも寄りやすく、ふらっと立ち寄った人同士がカウンターで自然と肩を並べます。空間設計のキーワードも福井らしさで、天井には越前和紙、カウンターには越前漆器の職人技を取り入れるなど、ビールを飲みながら自然と福井の伝統に触れられるつくりです。

タップは11口で、基本は自社ビールが中心。ビールに寄り添うフードも福井らしさを大切にしていて、福井ポークを使ったソーセージなど地元食材のメニューがそろいます。
おすすめの1杯は、フラッグシップのひとつ『Hoppy Hour』。International Beer Cup 2024で金賞を受賞したビールです。ラガー製法にドライホッピングを重ね、ラガーらしい清涼感と、お米+ブドウ糖由来のドライなキレでホップの表情がくっきり立ち上がります。原料の一部には福井県産コシヒカリと福井県産六条大麦麦芽を使用。ネルソンソーヴィンの香りがふわっと広がって、ドライで爽快、心地よい苦みの余韻まできれいに続く一杯です。
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【京都】
サントリー〈天然水のビール工場〉京都
JR京都線 長岡京駅から無料シャトルバスで約10分、阪急京都線 西山天王山駅から徒歩約10分

西日本最大のビール生産拠点「サントリー〈天然水のビール工場〉京都」が、2025年4月15日(火)に見学ツアーリニューアルオープン。
ツアーは新設のウェルカムムービーから始まり、「きょうと西山」の天然水と、つくり手の技術・想いを軸に工場へ。『ザ・プレミアム・モルツ』は天然水・麦芽・ホップの3素材だけで、なかでも水がビールの約90%を占めることを実感できます。

見学後の試飲は最大3杯で、試飲時間は30分。京都らしいイラスト入りグラスで、『ザ・プレミアム・モルツ』の爽やかなキレとコクをゆっくり味わえます。
さらに自分で注ぐ体験コーナーもあり、液と泡の黄金比を意識して一杯を完成させられます。京都限定おつまみ「京都 堀川ごぼうチップス」や、併設ショップのグラス・Tシャツなど、お土産まで含めて満足度が高い工場体験です。
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【大阪】
バンリノハル ビアホール
近畿日本鉄道 富田林駅から徒歩10分

大阪府唯一の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている富田林・寺内町のメインストリート「城之門筋」の先にあるのが、万里春醸造の直営ビアホール「バンリノハル ビアホール」です。
明治築・築120年超えの元酒蔵(万里春酒造)を改装した空間で、店内の窓越しに醸造室のタンクを眺めることができます。40年手付かずだった酒蔵はボランティアも募って大掃除を行い、見つかった酒蔵備品も店内に飾られています。

仕込み水は、金剛山を水源とする井戸水「黄金の水」を復活させて使用。やわらかい口当たりのビールに仕上がります。
ビールはタップで常時10種。定番はペールエール、ヴァイツェン、アンバーエール、スタウト、ヘイジーIPAの5種類です。たとえば『ペールエール』(写真右)は、アメリカ産ホップの華やかな香り、ほど良い苦み、軽めのモルト感が心地よい一杯です。今後は缶充填機も活用し、缶ビールの展開も予定されています。
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【福岡】
Craft Beer Club CONTINUE?
博多駅 中央改札口から徒歩30秒

マイング横丁内にある「Craft Beer Club CONTINUE?」は、佐賀県のブルワリー「GAME BREW」の直営タップルームで、国内外のクラフトビールを本格的に楽しむことができます。
ビールのタップは全15種類、缶ビールは8〜10種類がラインナップ。タップのビールは好きな量だけ味わえる量り売りシステムです。
タップビールはプラカップに入れてテイクアウトもok。缶ビールも持ち帰りでの購入が可能です。自家製のソーセージやチーズボール、ソースなど、ビールにぴったりのフードも提供しています。
『CONTINUE?』(GAME BREW)は、キレイなゴールドカラーが目を引くゴールデンエール。アルコールも4.5%と軽め。麦の甘味と程よいホップの香りで飲みやすい1杯なので、クラフトビールをあまり飲んだことがない人にもおすすめです。
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FUKUOKACRAFT BREWING with COMATSU
博多駅 筑紫口から徒歩3分

デイトスアネックス内にある「FUKUOKACRAFT BREWING with COMATSU」。福岡県岡垣町で醸造された自社生産の福岡産クラフトビールを販売しており、角打ちスタイルでビールを楽しむことのできるお店です。
近隣には姉妹店も構えており、博多駅筑紫口に「地下のニューコマツ」、博多デイトス内に「大衆欧風酒場 ニューコマツ」があります。

タップは8種類、缶ビールは30種類以上が店内にズラリ。自社ビールを中心に、九州エリアのブルワリーのビールも仕入れています。
『コマツペールエール』(FUKUOKA CRAFT BREWING)は、岡垣町の新鮮な地下水を使用したペールエール。ホップはモザイク・シトラをメインに隠し味はシムコーを投入。優しい味ながらもパンチのある味わいと香りを感じられる一杯です。
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あおぞらブルワリー博多店屋町
福岡市営地下鉄空港線 中洲川端駅から徒歩5分
「あおぞらブルワリー博多店屋町」は、博多旧市街に位置する、工場併設のブルーパブです。
人気のビアスタイルから珍しいビアスタイルまで、時期やイベントに応じて様々なビールを製造。挑戦的なスタイルのビールも醸造しており、多様性に富んでいます。常時8タップで提供し、8種類程度の缶を販売中。

ホテルで洋食を手がけていた元シェフがふるまうフードはビールに合うものをラインナップ。1階の系列店「博多酒佳蔵」にはいけすがあり、そこで作られた九州料理や定番居酒屋メニューも注文することができるので、新鮮な魚料理も楽しめるのが嬉しいポイントです。
『TENYA Misty Tuesday』(あおぞらブルワリー)は、低アルコールながらもホップのフルーティな香りとジューシーな味わいを楽しむことのできるHAZY SESSION IPA。「International Beer Cup 2022」では金賞を受賞。トロピカルなアロマにライトボディながらも、Hazy IPAであることを忘れさせない丸みのある口当たり。 濁りは軽く、霧掛かったゴールドは視覚も楽しませてくれます。アルコール度数は4.5%。
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ブリティッシュパブ モーリス ヒッポ
地下鉄 中洲川端駅から徒歩1分

商業施設「博多リバレインモール」1階にあるパブ「ブリティッシュパブ モーリス ヒッポ」。箱崎エリアで紹介している「筥崎鳩太郎商店」の姉妹店にあたります。
広いテラスと英国パブをイメージしたこだわりのインテリアで、パブではおなじみのキャッシュオンスタイル。多くの外国人客にも愛されており、インターナショナルな雰囲気を楽しむことができます。

海外の珍しい樽生ビールや樽生サイダーを6〜11種、お店オリジナルのヘイジーIPA含むクラフトビール2種をラインナップ。フードは英国パブ定番のフィッシュ&チップスをはじめとし、オーダーが入ってから生地を伸ばす本格的なピザなど、ビールと相性抜群のフードを多数提供しています。
『モーリスヘイジーIPA』(Fukuoka Craft Brewing)は、モーリスヒッポおよび姉妹店である筥崎鳩太郎商店の限定オリジナルビール。シトラホップ1種のみを使った青々しさとグレフル感のある柑橘系の風味に、後口にはスッキリ苦みも感じられるヘイジーIPA。食事にも合わせやすい1杯です。
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ビアホール BAKU
地下鉄七隈線 天神南駅から徒歩1分、地下鉄空港線 天神駅から徒歩2分

1988年創業のレトロ感漂う老舗ビアホール「ビアホールBAKU」。
天神のど真ん中に位置しながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる大人の秘密基地のような空間で、時代に流されないオーセンティックな雰囲気。

タップは14種類で、国内のクラフトビールを中心にライトなものからヘヴィなものまで幅広く提供。ボトルは世界のビールやクラフトビールを中心に24種類をラインナップしており、特にIPAは豊富に種類が揃います。
『志賀高原ビール Africa Pale Ale』(玉村本店)は、スタイルはセッションIPA。IPAに比べてアルコール度数を低くすることによって、何杯も飲める「苦味」を追求した一品です。IPAならではのフルーティーな香りを残しつつもビールらしい「苦味」を忘れない、普段あまりクラフトビールを飲まない人にも、飲み慣れている人にもオススメのビールです。
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スタンドうみねこ yoca
地下鉄七隈線 天神南駅から徒歩4分

「スタンドうみねこ yoca」は、朝から酒を楽しむ街、大阪・西成のブルワリー「Derailleur Brew Works」の直営店として関西を中心に展開されている「スタンドうみねこ」の福岡店として、2021年7月にオープンしました。
西日本最大級の70タップを設置しており、Derailleur Brew Worksのクラフトビールはもちろん、全国のマイクロブルワリーのビールを楽しむことができます。

全国各地から集まった缶ビールや瓶ビールは合わせて100種類以上。どれを飲もうか迷ったら、オリジナルのチャート表やスタッフさんに相談しながらビールを選ぶことができます。人気なのはピルスナーやIPAで、様々なタイプのビールが揃います。
『新世界ニューロマンサー』(Derailleur Brew Works)は、ミックスジュースがコンセプトの甘苦ビール。桃果汁やバナナピューレを使用したトロッと濃厚な甘さと、後に続くIPAの苦みが特長的です。その名の通り、新世界へ導かれること間違いなしの1杯。
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STANDard SHOP
天神南駅から徒歩5分

2024年11月にオープンした「STANDard SHOP」。
お店のコンセプトは「Without BIAS」。メスカル、クラフトジン、クラフトビールなど、様々な楽しくおいしいお酒が増えてきた現代において、「CRAFT」と銘打つことによる固定観念に縛られない自由な楽しみ方を大切にしています。
10種の樽生クラフトビールとオリジナルレシピのカクテル10種をラインナップしており、季節替わりで樽詰めしたビールをサーバーから提供。クラフトビールは、福岡のバーやギャラリーとのコラボレーションビールなど、ここでしか楽しめないローカルのビールがズラリ。他にも、スタッフさん達が良いと思ったビールを産地関係なく揃えています。
『それはミラーボールではない』(かんじょう prod by STANDard SHOP × Novoru Brewing)は、クラフトビールを飲み始めた頃の西海岸スタイルに想いを馳せて、Citra, CenetenialのC系ホップをドライホップに使用したウエストコースト・ペールエール。 レモンやグレープフルーツの柑橘系のアロマとともに、バランスの良い苦みを感じることのできるドリンカブルな1杯です。
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B.R.E.W.
地下鉄福岡空港線 大濠公園駅から徒歩2分

「B.R.E.W.」は、閑静な住宅街の駅近裏路地にある隠れ家的な立地にあります。
お店のコンセプトは「街のビール屋」。ブルワリー併設のブリューパブで、お一人様から家族連れ、ペット連れ、大人数の宴会まで幅広いシーンで利用することができます。レギュラービールは固定せず、季節に合わせた新作を毎週リリース。オリジナルビールも常時5種類以上揃います。

「B.R.E.W.」のポリシーは、直営店のビールのみ取り扱うビアバーだからこそできる、しっかりとした味わいのあるビール造り。一方で、毎日気軽にたくさん飲んでもらいたいという願いのもと、ハイアルコールすぎず、料理に合うようなビールを目指しています
『オーバーフローIPA』(B.R.E.W.)は、アイダホ7のクライオホップを大量に使用したヘイジーIPA。香りはパイニーで少しアーシー。オーツや小麦由来のなめらかな口当たりが特徴です。口当たりの苦みは控えめに、ヘイジー特有のボディ感も控えめ、アルコールも5.5%と控えめ。ヘイジーの甘さや味の濃さが苦手な人でも何杯も飲めてしまう絶妙なバランスのビールです。店頭購入も可能。
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Burgers&Beers Far Yeast
福岡市地下鉄 大濠公園駅1番出口から徒歩7分

2025年1月2日にリニューアルオープンした「Burgers&Beers Far Yeast」。
スポーツやカルチャーの中心地であり、福岡市民に愛されている「大濠公園」という立地にマッチするよう、運動後の食事や、ピクニックなどのテイクアウト、お昼の時間帯により多くのお客様に楽しんでもらいたいという想いから、グルメバーガーとクラフトビールをメインに提供しています。

ビールは、山梨県で醸造するFar Yeast Brewingを中心に、国内外から厳選したラインナップ。最大18タップ、ボトルは約80種類が揃います。
『BEERHOLIC』(Far Yeast Brewing)は、大濠公園のスポーツカルチャーにマッチした、スポーツドリンクのようにゴクゴクと飲めるセッションIPA。低アルコールながらフルーティーな香りと苦みを感じられる、店舗オリジナルのビールです。
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大濠ブルワリー
福岡市地下鉄七隈線 六本松駅から徒歩11分

「大濠ブルワリー」を運営しているのは、店舗デザイン施工会社。マイクロブルワリーのデザイン施工を受注してきた中でそのノウハウが積み重なり、「クラフトビールにまだ触れていない層への窓口になりたい」と立ち上げたのだそう。
大濠公園のすぐ近くに位置しており、公園にランナーが多いこともあり、走ったあとにさっぱり飲めるサワーエール『大濠サワー』が定番。アルコール度数は4.6%で酸味も強くなく、パッションフルーツのような柑橘香も心地よい飲みやすい1杯です。

ブルワリー内にはカウンターとサブカウンターで10席、ソファー席が10席あります。飲みやすさを重視しながら、さまざまな飲み口のビールづくりを日々試行錯誤しているそう。
『大濠IPA』(大濠ブルワリー)は、松やパイン、グレープフルーツなどの柑橘系の香りが調和したIPA。ボディはミディアム程度でIBUは40なので、しっかりと苦みを感じることができます。アルコール度数は6.1%。
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BEERSONIC
福岡市地下鉄の薬院駅 渡辺通駅から徒歩6分

「BEERSONIC」は、2018年4月にオープンしましたが、2024年3月に店舗を拡張して倍の広さに。
平日は角打ち酒屋、週末はブルワリーや飲食店とのイベントを開催。ビールのラインナップはIPAを中心としていて、国産7割・海外3割ほど。国内外のクラフトビールだけでも常時70種ほど揃っています。

ビアソニで提供しているビールは、店主であるセイゴさんの全国にいる友人ブルワリーから届く厳選ビールが魅力。写真は、三重県にあるブルワリー「ひみつビール」のフレッシュなラガー。
普段は食事の提供はしていいませんが、角打ちでサクッと楽しめます。また、週末は飲食店とのコラボイベントも開催しているので、毎回違った料理を楽しめるかも。
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BEER PADDY FUKUOKA
福岡市地下鉄七隈線 渡辺通駅から徒歩4分

「BEER PADDY FUKUOKA」は、国内やヨーロッパのブルワリーに直接出向くことで得た店主の知見をもとに、2006年創業と早い段階からクラフトビールの提供を開始したお店です。
日英の酒場がミックスされたようなコの字カウンターのみの落ち着いた店内で、店主セレクトの音楽と共にゆったりとした時間が過ごせる「大人のビール酒場」。地元の人はもちろん、観光客まで幅広く訪れます。

オリジナルのハウスビールをはじめ、トラディショナルやモダン、ブルワリーの大小にかかわらず日本とヨーロッパのみから厳選した世界水準の樽生ビールを徹底管理のもと8タップ提供。九州ではBEER PADDY FUKUOKAでしか飲めないブルワリーのビールも多数揃います。
『This is PiL』(沼津クラフト)は、ブルワーである阿久沢健志氏と共に、数年に渡ってレシピをブラッシュアップしながらBEER PADDY FUKUOKAのハウスビールとして醸造し続けているオリジナルのヨーロピアンレッドラガー。様々なこだわりを詰め込みつつ、親しみやすく毎日飲める味わいを目指した1杯です。
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あすなろブルワリー
福岡市営地下鉄箱崎線 千代県庁口駅7番出口から徒歩1分

2018年11月にオープンした「あすなろブルワリー」。
店内は、醸造所を見渡せるようにガラス張り。北欧をイメージした落ち着いた内装で、男女問わず1人でも気軽に安心して入りやすい雰囲気です。

タップは5種で、『ちよラガー』『ちよエール』『ちよIPA』『ちよクロ』『ちよセゾン』を定番で提供しています。そのほかにも、オリジナルビールの瓶ビールを常時4種提供。ビールの飲み比べセットもあるので、最初はビールの飲み比べをして、次からお気に入りを注文という楽しみ方もできます。
『ちよクロ』あすなろブルワリーは、ローストバーレイ、チョコレート麦芽、カカオニブ、を使用して醸造された、少し酸味もあるスタウト。コーヒーのような香りが特徴で、コーヒー好きにはたまらない1杯です。
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筥崎鳩太郎商店
地下鉄 箱崎宮前駅から徒歩3分

「筥崎 鳩太郎商店(ハコザキ キュウタロウショウテン)」は、福岡県福岡市東区にある「筥崎宮」を間近で感じることのできるお店です。
勝負ごとの祈願や七五三の参拝などでにぎわう筥崎宮。古民家風の造りが印象的な、落ち着きのある古民家の店内では、ビールだけでなく穏やかなランチやカフェタイムも過ごすのもおすすめ。デートや会社の同僚との飲み会、宴会でも利用することができます。

タップは全部で10種類。国内外から様々なスタイルのビールを取り揃えています。ランチタイム営業のほか、古民家の店内にぴったりな和スイーツも提供。夜は和風創作料理を楽しむことができます。
『モンゴルアタック』(筥崎鳩太郎商店×福岡クラフトコラボビール)は、シトラホップ1種のみを使った青々しさとグレフル感のある柑橘系の風味が特徴の一杯。後口にはスッキリ苦味も感じられる、食事にも合わせやすいヘイジーIPAです。
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EXBAR TOKYO plus 博多
地下鉄七隈線 櫛田神社前駅から徒歩5分、JR博多駅 博多口から徒歩10分

2025年3月、福岡県福岡市のショッピングモール「キャナルシティ博多(CANAL CITY HAKATA)」センターウォーク5Fにオープンした「EXBAR TOKYO plus 博多」。「エンターテインメント×クラフトビール」をテーマにした黒を基調とした内装のお店です。

セルフサーバーには、国内外のビールに加え、福岡にちなんだクラフトビールがラインナップ!
博多店ではボウリング・ダーツ・パットゴルフ・カラオケなど、ビール片手に遊びながら飲んで、盛り上がるコンテンツが楽しめます!
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【長崎】
ISLAND BREWERY
芦辺港から車で約15分、郷ノ浦港から車で20分

長崎県・壱岐島の勝本町。古くから漁業で栄え、町屋の風景が残るエリアにあるのが「ISLAND BREWERY」のタップルームです。
立ち上げたのは、麦焼酎や清酒をつくっていた「原田酒造」五代目の原田さん。焼酎づくりに携わった経験を背景に、2021年当時「長崎県にクラフトビールブルワリーがなかったこと」と、壱岐の魚文化に寄り添って「魚に合うビールをつくりたい」と考えたことが立ち上げのきっかけ。焼酎づくりにも使う白麹をビールに取り入れ、クエン酸のような柑橘の酸味とホップの香りで、魚に添える柑橘を思わせる方向性を目指しています。

ビールはタップ6種で、定番・準定番・期間限定を提供。定番は『GOLDEN ALE』『IPA』『YUZU-KOJI ALE』などで、準定番には真珠養殖に使われるアコヤ貝の出汁を使った『PEARL STOUT』、壱岐の特産「柚子胡椒」を落とし込んだ『YUZU-GOSHO ALE』が並びます。瓶販売や量り売りもあり、島の人にも旅の人にも持ち帰れる導線があるのも特徴です。
フラッグシップの『GOLDEN ALE』(写真右)。ホップ由来の柑橘香と、白麹由来の爽やかな酸味が軸で、お刺身やさっぱりした前菜と相性が良い設計です。1年かけてホップ投入のタイミングや量を調整し、するすると飲めるのにボディも感じる、クリアな味わいに仕上げています。
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【宮崎】
Beer Market BASE
JR宮崎駅から徒歩12分ほど

温暖な空気が漂う宮崎市の中心部、若草通りの近くに店を構えるのが、B.M.B Breweryの直営ビアパブ「Beer Market BASE」です。
Beer Market BASEのタップは16種類で、B.M.B Breweryのビールが約10種類+全国のセレクトが並びます。ワクワク感を大切にしつつ、ビールが苦手な人でも楽しめるよう、サワーやスムージー系も多めです。

『Green Eyes / グリーンアイズ』は、見た目から既にワクワクが止まらないスムージーサワービール。飲んでみるとグリーンキウイやピーチにヨーグルトの風味も合わさった甘酸っぱさ溢れるフルーティーな味わいがたまりません。アルコール度数は4.0%と低めなので、デザート感覚で楽しむことができます。
型にハマらないビールの楽しさを改めて感じることができるだけでなく、南国感を味わえる宮崎ならではの、まさに「B.M.B Brewery」らしさを体現した極上の1杯です。
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【ブラジル】
Hocus Pocus
リオ市内ボタフォゴ地区

リオのブルワリーと言ったら、真っ先に名前が挙がるほどの有名ブルワリー「Hocus Pocus」。ブラジル国内で全国販売も実施していて知名度は抜群です。
タップ数は全部で14種類!13種は全てHocus Pocusのオリジナルビールで、ゲストビールは1種のみ。

左からAmerican IPAの『Interstellar』(7.0%)、サワー『Dreampotion』(4.5%)、ラガー『Alma』(4.4%)。
「Interstellar」は、グレープフルーツのような爽やかなホップの苦みが口いっぱいに広がって最高においしい1杯。最近リリースされたばかりという「Dreampotion」は、ベリーの波が押し寄せてくる甘酸っぱい1杯!酸味は強いのに、意外なほど飲みやすい。そして、日本語で「魂」を意味する名前の付いた「Alma」は、ただ飲みやすいだけでなく、ホップの力強く頼もしい存在感をどっしりと感じられるラガーです。
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Madre Cerveja de Capotá
リオ市内ボタフォゴ地区

2軒目はリオ市内ボタフォゴ地区にあるビアバー「Madre Cerveja de Capotá」。
日系など外資系企業のオフィスが集まるエリアに、石油会社に勤めていたオーナー2人が2017年にビアスタンドを立ち上げました。

ここでは、国内、特にリオデジャネイロ州内のブルワリーのビールを中心に取り扱っています。タップは厳選された4種類。リオ州内の小中規模ブルワリーから、偏らないビアスタイルを意識して選んでいるとのこと。
リオ州ペトロポリス市のブルワリー「Criatura Craft Beer」が手がける『Pilsen』(4.4%・写真右)。爽やかながらもボディがしっかりあり、深い味です。同じくペトロポリス市のブルワリー「Cerveza Guapa」の『NE IPA』(6.4%・写真左)。オレンジのような柑橘感が最初にやってきて、後から控えめな苦みがやってくる印象。どちらもリオまで来ないと呑めない、超貴重なビールです。
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Three Monkeys Beer
リオ市内ボタフォゴ地区

リオの有名ブルワリー「Three Monkeys Beer」。
リオ州内にも大規模醸造所がありますが、そちらで生産されたビールは州内を始め近隣のスーパーでも販売しています。訪問した日に出会えたビールは5種類、うち4種が同ブルワリーのオリジナルビールでした。週末には、10種類近くのスタイルが楽しめるようです。

訪問した日は、ピルスナー『True Gold』(5.3%・写真左)からスタート。喉越し重視のゴクゴク系!暑くて湿度の高いリオにピッタリ。
『Golden Ale』(7.5%・写真右)は、ほんのりハチミツのような甘い香りの1杯。度数が高いわりに、アルコールの感じ方は優しくて飲みやすい。
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A Mi Manera Pousada

ブラジル・ミナスジェライス州のBrumadinho(ブルマジーニョ)市郊外、州都から車で約1時間。自然林と赤土の道が続く静かな場所にあるのが、小規模宿「A Mi Manera Pousada(ア・ミ・マネラ・ポウザーダ)」です。
この宿の核は、宿オリジナルのビールとビール風呂という“ビール好きのための体験”です。

『Getto』は、カラメルと紅茶が混じったような香りが立ち、ディープで芳醇な風味がふわっと広がる一杯です。喉越し重視のラガーとは別物で、麦芽由来の甘みと苦みが口の中にじわっと残り、自然を眺めながら時間をかけて飲みたくなる味わいです。
オリジナル以外にも、同じBrumadinho市のブルワリーBebrumのPilsnerとIPAをタップで提供しています。
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Deigo
サンパウロ市内

サンパウロ市内で日本料理レストランなどでも提供されている「ウチナービール」を、せっかくなら沖縄料理と一緒に飲みたい。そう思って訪れたのが、サンパウロ最古の老舗沖縄料理店「Deigo(デイゴ)」です。
お店があるのは、日系移民が多く暮らし、日本や中国、韓国などアジア文化が色濃く残るリベルダージ地区。サンパウロの中でも非常に有名な日本食料理店です。

「ウチナービール」を見た瞬間に「あ、沖縄だ!」と感じるデザインと色使いが印象的です。飲み口はとにかく爽快で、ラガーならではの喉越しの良さが一口目から際立ちます。暑い気候のブラジルにぴったりで、ホップ由来の苦みは感じても後に残らず、爽やかさが勝つ味わいです。サラサラと水のように飲める軽さがありながら、丁寧に造りこまれたちゃんとした味があり、ついもう1杯と追加したくなる、とことん飲みやすい爽快ラガーです。
料理は、鮮度が抜群で有名な刺身盛り合わせから。マグロやヒラメ、ブリなど、その日に入荷した新鮮なネタが並び、主張が控えめなウチナービールと相性はばっちりです。沖縄料理の一皿目に刺身を選び、サンパウロで沖縄の一杯を味わう――そんな楽しみ方ができる一軒です。
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【コロンビア】
Cerveceria Cartagena
旧市街を出て徒歩で10分ほどダウンタウンに向かった先

カルタヘナで最も有名なブリュワリー「Cerveceria Cartagena」の直営店「Cerveceria Cartagena Bar」です。
そして今回訪れた直営店「Cerveceria Cartagena Bar」は、とにかく映えている店内は どこを切り取っても写真映えする空間で、いるだけで幸せな気分になれます。タップは「Cerveceria Cartagena」のビールのみならず、ゲストブルワリーのビールも飲むことができます。

ブルワリーオリジナルのブロンドエール『Cartagena Oro』(左)と、2019年から製造を開始した同じカルタヘナのブルワリー「Tenazas Brewing」の『Session IPA』(右)をいただきます。
『Cartagena Oro』(アルコール度数:4.7%)は、喉越し滑らか、こっくりとした甘みがに心地よい一杯。続いて『Session IPA』(アルコール度数:4.7%)は、思わずため息が出るほどキレッキレ。鮮度もバッチリできれいな味わいです。
La Juma Bar Cartagena

城壁に囲まれた旧市街エリア内にあるスポーツバー「La Juma Bar Cartagena」は、朝10時から明け方3時まで通し営業のスポーツバーです。
ドリンクのラインナップはとても豊富。ナショナルビールからイタリアやメキシコ等の海外ビール、カクテルやウィスキー、テキーラとなんでもござれ。でも勿論、我々の目的はカルタヘナのクラフトビールです。
一方のウィットビア『Cartagena Trigo Miel』(アルコール度数:5.0%)は名前の通り、蜂蜜(スペイン語で「Miel」)が使われたビールです。甘いのはちょっと苦手な私。でも、ひと口飲んでみると驚き! しつこい甘さはまったくなく、ほんのり香る蜂蜜と爽やかなオレンジの香りが心地よく広がる、軽やかな味わいのビールでした。
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Beer Lovers Cartagena
旧市街から南に歩いて10分

「ヘツェマニ地区(Getsemani)」にあるビアバー「Beer Lovers Cartagena」。
この地域、昔は治安がとても悪かったそう。でも現在は、アート壁画や素敵なレストランが立ち並び、どこを眺めても絵になる素敵なエリアに変身しています。朝10時から営業していて、旅先でしかできない朝ビールも楽しめます。

コロンビア国内のクラフトビールや、海外ビールがタップやボトルで提供されています。カルタヘナ滞在最終日のこの日、悩んだ末に1軒目で出会えたコロンビアの山奥で作られている超レアクラフトビールで旅を締めることに。
ブルワリー「Nevada Cervecería」のピルスナー『Happy Nebbi』(アルコール度数:5.0%)。豹っぽい動物さんのジャケットが目印です。すっきりとした味わいで“朝ビール”にもぴったり!
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Bogotá Beer Company
首都ボゴダの空港内

コロンビアが誇る超有名ブルワリー「Bogotá Beer Company(以下、BBC)」をご紹介します。
「Bogotá Beer Company」は、2002年に製造を開始し、20年弱でコロンビア最大の大規模ブルワリーに成長。国内に直営店だけでも40軒以上!2014年にベルギーに拠点を持つ「Anheuser-Busch InBev」社に買収されましたが、比較的安価に質の良いクラフトビールが呑めるということでコロンビアでは絶大な人気を誇ります。

ビールの種類も、定番から季節限定モノなどとにかく豊富。最初は、本日のタップから『APA』(写真左)と『Session IPA』(写真右)をチョイス。「APA」(6.0%)はまろやかな口当たり、「Session IPA」は柑橘系の爽やかさと苦みがバランスの良いビールでした。
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【ガラパゴス諸島】
Santa Cruz Brewery

サンタクルス島の飲食店が集まるメイン通りの中でもひときわ賑やかなエリアにあるのが「Santa Cruz Brewery」です。
クラフトビアバーは昼から夜までの通し営業のため観光客にも使い勝手が良く、夜はHip HopやR&Bなどの洋楽が流れて大賑わいでした。ちなみに醸造施設は、同じ島内の別の場所にあるようです。

訪れた日、タップで繋がっていたのは9種類のビール。
『Gring American Pale Ale』(画像左)はとっても華やかな味わいです。ほんのり紅茶のような香りがして苦み無しの癒し系。『Mountain IPA(Hazy IPA)』(画像右)は思っていたよりも苦みは抑え目で、グレープフルーツのようなトロピカル系柑橘フレーバー。1発目からおいしくてこれは期待できます!
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Cervecería Artesanal Cactácea Drink

「Cervecería Artesanal Cactácea Drink」は、少し外れの裏通り、滞在費を安く抑えたい人向けのホステルが多く集まる箇所にあります。
このビアバー、インターネットやSNSでもあまり情報がなく、昼間に行ってみたら開店は17時とのことで、いったん出直して再訪。店員さんによると、クラフトビール以外にもカクテルの種類が豊富で、夜遅くなってから地元の方や観光客で混雑してくるそうです。店員さんが丁寧に注いでくださり、ついにビールが到着しました!

『American IPA』(画像左)6.5% は、目が覚めるほどの強烈苦みで濃い味わいのIPA。一方のと、『Belgian Pale Ale』(画像右)5.9%はほんの少しコーヒー風味を感じつつ、苦み控えめでなんだかほっとするテイストです。
こちらのビアバー、おつまみはほとんどなく、呑んで仲間との会話を楽しむのがメイン。店員さんとの程よい距離間も良く、長居するのもよし、0軒目にサクっと1杯にも良し、我が町にあったら通いたくなるビアバーです。
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The Rock Galapagos

サンタクルス島の飲食店が集まるメイン通り、その名も「チャールズ・ダーウィン大通り」沿いにあるクラフトビアバー「The Rock Galapagos」。
すぐ裏側には「Cerveceria Iguana Rock」というブルワリーの小さな醸造所があり、出来立ての樽生ビールをバーで提供してくれる魅力満載のお店です。

『Cream Ale』(アルコール度数:5.4%)は驚くほどまろやかで苦みもほぼ無く、するすると飲めちゃいます。それと対照をなしているかのように『American IPA』(アルコール度数:6.5%)は、しっかりとした柑橘系の香りと、目が覚める苦み。この香りと苦みのバランスが絶妙で、IPA好きにはたまりません。どちらもこの蒸し暑いガラパゴス諸島の気候にぴったり。
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Abysmo Brewery

「Abysmo Brewery」は、シカゴとミュンヘンでビール製造技術を学んだオーナーが2013年にエクアドルの首都キトで醸造所を立ち上げたのが始まり。現在はキトに3店舗のビアバーを構える有名ブルワリーのガラパゴス支店がこちらです。
「The Rock Galapagos」と同じ大通りにありますが、こちらはビールのみを提供。おつまみはなく、ちょっと立ち寄ってクラフトビールをサクっと楽しめるお店です。

こちらのビール、それぞれにギリシャ神話に登場する神々の名前がつけられています。
ヘレスビールの『Zeus』(左)は、柔らかい口当たりでさっぱりしつつもどこかほんのり甘みを感じます。一方、IPAの『Minotauro』(右)は力強い苦みが刺激的!飲んだ後の爽快感が島の暑い気候にピッタリ合います。
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お酒は二十歳になってから。
