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Recipe

山ウドと桜海老のアーリオ・オーリオ

ペールエールペールエールに合う料理

『アーリオ』と『オーリオ』はイタリア語で『ニンニク』と『オリーブオイル』の意味。イタリアンのパスタメニューなどによく登場する『アーリオ・オーリオ』ですが、今回は春の味覚『山ウド』と『桜海老』に『アンチョビ』も加えた旨味たっぷりのレシピにしてみました。

Recipe by いづみ

材料

<2人分>
・山ウド         1本
・桜エビ         大さじ2
・アンチョビフィレ    2~3枚
・ニンニク        1かけ
・赤唐辛子(輪切り)   少々 
・オリーブオイル(炒め用)大さじ1
・塩           適宜
・コショウ        適宜
・オリーブオイル(仕上げ)小さじ1

作り方

Step1

山ウドは根元を切り落とし、全体の産毛のような部分を包丁の背かタワシなどでこそげ落とす。葉先は食べやすい長さに切り、茎は細めの乱切りにして水にさらす(すぐに作りたい時はさらさなくても可)。ニンニクはみじん切りにし、アンチョビも細かく刻む。

Step2

フライパンに炒め用のオリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子を入れて熱し、ニンニクがうっすら色づいてきたらアンチョビ、水気をきった山ウドの順に加えて炒める。

Step3

山ウドが少ししんなりしてきたら桜エビを加える。コショウをふり味をみて足りないようなら塩で調味する。火を止めてから仕上げ用のオリーブオイルを回し掛ける。

Point

※山ウドは生で食べる場合は皮をむいたり酢水にさらす等の下処理が必要ですが、皮ごと乱切りなのでとっても簡単。皮も一緒に食べるので食物繊維もたっぷり摂れます。

ひとことコメント

アンチョビはフィレではなくペーストを使っても大丈夫。魚類を手で触るのが苦手だったり、更に時間短縮したい時にはオススメです。

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いづみ / Izumi Takanashi

いづみ / Izumi Takanashi

栄養士・フードコーディネーター
食いしん坊が高じて食の道へ。大のクラフトビール&餃子好き。もちろんそれ以外の美味しいものにも目がない為、エンゲル係数の高さはハンパない。栄養士でありながら、手間のかかることは嫌いなので、即飲みに入るためのパパッとおつまみのレシピばかり考えている。

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