今週もビールに関するニュースをお届けします!
今週は、夏本番を前に各社・全国のブルワリーから届いた話題が盛りだくさん。『NANA』の矢沢あい氏が描き下ろしたヱビスのデザイン缶や、毎年人気の『ブルックリンサマーエール』、氷を入れて楽しむノンアルイベントに、代官山の旨辛ビールフェスまで――。気になる一杯やお出かけ先を見つけてみてください。
▼ 目次
2. ブルックリンサマーエール
ヱビス×矢沢あい 夏の描き下ろしデザイン缶が7月7日に数量限定発売!浴衣姿で夏の風情を描いた第2弾

サッポロビールは、『ヱビスビール矢沢あい描き下ろしデザイン缶』を7月7日(火)に全国で数量限定発売します。『天使なんかじゃない』『NANA』などで知られる漫画家・矢沢あい氏とのコラボレーション第2弾で、今年3月に発売した第1弾(美人画ポスターを現代にアップデートしたデザイン)に続く新作です。
今回のデザインテーマは「夏の宵の華やぎ」と「夏の涼やかなひととき」。提灯のあかりを添え、浴衣姿で夏の風情を楽しむ上質で華やかな瞬間を、繊細なタッチで描き下ろしています。
■公式HP:https://www.sapporobeer.jp/yebisu/
毎年人気の夏限定!『ブルックリンサマーエール』が数量限定で登場。発売8年目の定番クラフト

キリンビールは、米国を代表するクラフトビールメーカー「ブルックリン・ブルワリー」の『ブルックリンサマーエール』を数量限定で販売します。「Tap Marché(タップ・マルシェ)」向け3Lペットボトルが7月13日(月)から、350ml缶が7月14日(火)から発売。会員制生ビールサービス「キリン ホームタップ」では6月25日(木)よりお届けが始まります。
『ブルックリンサマーエール』は日本で2019年の発売以来毎年好評を博し、今年で発売8年目を迎える夏限定品で、米国でも年間販売数量No.1の限定ビールです。中味は、すっきり飲みやすいのに味わい深いペールエール。『ブルックリンラガー』や『ブルックリンパルプアートヘイジーIPA』との飲み比べもおすすめされています。
■公式HP:https://www.kirin.co.jp/
氷を入れて飲む!『アサヒドライゼロ』の涼感イベント「DRY ZERO ICEスタンド」が7月2日スタート

アサヒビールは、アルコール分0.00%のノンアルコールビールテイスト飲料『アサヒドライゼロ』に氷を入れて飲む「ドライゼロアイス」を楽しめる期間限定イベント「DRY ZERO ICEスタンド」を、7月2日から東京・大阪・愛知・千葉で順次開催します。
樽から注いだ『アサヒドライゼロ』に氷を入れることで、飲みごたえと炭酸感を生かしつつ、より冷たく爽快な飲み方を体験できるのが特徴。おつまみには、唐揚げ専門店「唐十」名物の冷たい唐揚げ「ピリカラチキンバー」が登場します。販売メニューは「ドライゼロアイス」(約420ml)+おつまみで200円(税込)とお手頃です。
開催スケジュールは、東京・有楽町駅前広場が7月2日(木)~5日(日)、大阪・なんば広場が7月18日(土)~20日(月・祝)、愛知・JRゲートタワーが7月24日(金)~26日(日)、千葉・三井アウトレットパーク木更津が8月1日(土)~2日(日)。
■公式HP:https://www.asahibeer.co.jp/dryzero/
代官山SVBで“旨辛”の祭典!全国11ブルワリー最大18種のクラフトビールフェスを7月開催

スプリングバレーブルワリー(SVB)は、東京・代官山のビアレストラン「スプリングバレーブルワリー東京」にて、SVB初企画となる「旨辛グルメ×クラフトビール フェス in SVB東京」を7月11日(土)・12日(日)の2日間開催します。続く7月13日(月)~8月31日(月)には「真夏の旨辛フェア」も実施します。
注目は、SNS総フォロワー約26万人のグルメインフルエンサー「激辛女子 辛女(からじょ)ちゃん」とコラボ開発したメキシコ・中国・韓国・ネパール・日本の5か国の旨辛グルメ5品。タコスや花椒香るしびれ麻婆麺、辛サムギョプサルなどが揃います。さらに全国11のブルワリーから最大18種のクラフトビールが集結し、旨辛グルメとのペアリングが楽しめます。
ビアフライト
2日間限定のフェス開催後も、7月13日(月)~8月31日(月)の期間限定で「真夏の旨辛フェア」が実施され、5品の旨辛グルメに加えて、店舗限定品「ソルティライム ~Gose Type~」などを含むビアフライト(飲み比べセット)がお楽しみいただけます。
■公式HP:https://www.springvalleybrewery.jp/
渋谷サクラステージに新ビアスポット〈shibu pub〉オープン!ディッピングスタイルで楽しむ新体験

トランジットホスピタリティマネジメントは、大規模複合施設「Shibuya Sakura Stage」内に、新たなビア体験拠点〈shibu pub(シブパブ)〉をオープンしました。ディッピングスタイルで楽しむフードとクラフトビールを提供する、都市型の新しいビアカルチャーを提案するスポットです。

フードは、「No Code」オーナーシェフの米澤文雄氏が監修したオリジナルフライドチキンやフィッシュアンドチップスを“ディッピングスタイル”で。ソースとの組み合わせで味わいが変化し、ビールとのペアリング体験をより豊かにします。クラフトビールは『SHIBUYA BREWERY PILSNER』『SHIBUYA BREWERY WHITE』『SHIBUYA BREWERY IPA』の3種をラインナップしています。
■公式HP:https://www.instagram.com/shibu_pub/
T.Y.HARBORが缶ビールで登場!モダンな六角形デザインに刷新

タイソンズアンドカンパニーは、東京で最も歴史の長いクラフトビール醸造所「T.Y.HARBOR Brewery」の缶ビールを6月19日(金)より発売しました。最新設備を導入した新醸造所「BREWS」の開設を機に、ブランドの全面的なアップグレードを実施しています。
新パッケージは、レストラン「T.Y.HARBOR」の屋根が運河に映り込む情景に由来する象徴的な六角形ロゴを残しつつ、モダンでポップなデザインに刷新。ラインナップは『Pale Ale』『Amber Ale』『Wheat Ale』『IPA』『Imperial Stout』の5種です。天王洲「BREWS」や「breadworks聖護院」、公式オンラインショップで購入できるほか、品川区のふるさと納税返礼品としても取り扱われます。今後は取扱店舗を順次拡大予定です。
■公式HP:https://www.tysons.jp/brewery/
麹×クラフトビール!ハナマルキ初のお酒『Koji & Lemon Ale』が地元・伊那で販路拡大

味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは、同社初のアルコール飲料『Koji & Lemon Ale(こうじ&レモンエール)』について、6月下旬より地元・長野県伊那市を中心に本格的な販路拡大を開始しました。醸造元「In a daze Brewing(イナデイズブルーイング)」との連携を深め、商品ラベルに同社のロゴを追加した新デザインへリニューアルしています。
この商品は、皮ごとピューレにした南信州レモンと、液体塩こうじを原材料に加えて発酵・熟成させた新感覚のエール(アルコール度数4%)。メイヤーレモンのさわやかな酸味と、液体塩こうじ由来のコクのあるうまみが重なり、軽やかな飲み口とまろやかな味わいを同時に楽しめます。やさしい塩気とうまみは料理にも合わせやすく、食中酒としてもおすすめです。
これまでは同社ECサイトと「みそ作り体験館」での限定販売でしたが、地元からの「もっと身近な場所で買いたい」という声を受け、伊那市内の酒店やブルワリー併設のタップルームでの販売が実現しました。
■公式HP:https://hanamaruken.jp/



