
2026年7月24日(金)、東京ミッドタウンに、West Coast Brewing(以下、WCB)の新しい直営ビアレストラン「Instant Classic(インスタント クラシック)」がオープンしました!
場所は、東京ミッドタウン ガーデンテラスB1。丸の内の「Hopbeat Records」、虎ノ門の「WCB The Room」に続く東京3店舗目です。
今回、オープンしたばかりの「Instant Classic」を訪れてきたので、その魅力をご紹介します!
もくじ
・東京ミッドタウンに生まれた、WCB最大規模のビアレストラン・新しさと親しみを感じる新店舗
・最大16種類!WCBのビールをじっくり楽しむ
・沖縄の名店「Bacon Bar Japan」監修のフードメニュー
・寄り道はTO GOカウンターへ
・ひとり飲みから食事会まで。六本木の日常に溶け込む場所
東京ミッドタウンに生まれた、WCB最大規模のビアレストラン

「Instant Classic」は、都営大江戸線「六本木駅」8番出口、東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路で直結、「乃木坂駅」3番出口や「六本木一丁目駅」1番出口からも徒歩圏内に位置する、「東京ミッドタウン」のガーデンテラスB1にあります。
東京ミッドタウンは、WCBが何度もポップアップを開催してきた場所。今回東京ミッドタウン内の店舗に空きができるタイミングでオファーがあり、常設店舗がオープンするにいたりました。

「Instant Classic」はテーブル席やソファ席、ビールサーバーを目の前にしたカウンター席を合わせ、約70席を備えています。

ひとりで訪れたときに座りやすいカウンター席がある一方で、ゆったりと食事を楽しめるテーブル席やソファ席も充実。
昼はランチ、午後は軽く一杯、夜はビールと料理を囲む食事会と、時間帯や人数に合わせて利用できそうです。
店内は、これまでのWCB店舗に共通する世界観を感じさせながらも、東京ミッドタウンという場所に合わせた、シックで洗練された雰囲気。
今回も空間デザインを手がけたのは、建築家でもあるWCB代表のバストン・デレックさんです。
落ち着いた内装のなかにピンクのネオンを取り入れるなど、六本木らしい華やかさもさりげなくミックスされています。
新しさと親しみを感じる新店舗

店名の“Instant Classic”は、「新しいけれど昔から知っているかのように感じられるもの」という意味合いがあるそうです。
また、シアトル出身で野球好きでもある、WCBのオーナー、バストン・デレックさんにとっても親しみのある言葉なのだとか。
スポーツの世界では、試合が終わった直後から「この先も語り継がれていくだろう」と感じさせる名勝負を“Instant Classic”と表現することがあるそうです。デレックさんは、シアトル・マリナーズの伝説的な試合を例に、この言葉について教えてくれたそうです。

実際に店舗へ足を踏み入れると、上品で洗練された雰囲気でありながら、店名のフォントデザインやビビッドカラーからは、WCBらしい遊び心も伝わってきます。
また、壁紙や家具の配置といった細部にまで独自の世界観が行き届いていて、「新しいのに、どこか親しみを感じる」という店名のイメージが、空間そのものに表れているようです。
これまでポップアップを通して多くの人が集まってきた場所に、常設店として新しく生まれた「Instant Classic」。
初めて訪れるのにどこか居心地がよく、これから長く愛されていく。そんなお店の姿を予感させます。
最大16種類!WCBのビールをじっくり楽しむ

店内のタップには、WCBが静岡・用宗で醸造するクラフトビールが最大16種類並びます。
今回のオープンを記念してリリースされるのが、店名を冠した新作『Instant Classic』。
新しいのにどこかクラシカル。甘くトロピカルなアロマに、柑橘系の爽やかな香りが重なって、ぶどうやメロンの印象に、パイニーでダンクなニュアンスが調和する、飲みごたえも申し分のないAmerican Pale Aleです。
また「Instant Classic」では、カクテルやウイスキー、ワインなどビール以外のお酒も充実しています。
ビール好きはもちろん、普段はあまりビールを飲まない友人や家族とも利用しやすいお店になりそうです。
沖縄の名店「Bacon Bar Japan」監修のフードメニュー

フードは“West Coast American”がテーマ。
フードメニューを監修したのは、沖縄で人気の『Bacon Bar Japan』のオーナー・Evanさん。以前からWCBのビールを取り扱い、WCBとも親交を重ねてきたお店です。
「WCBのビールにとても合うバーガーを東京でも楽しんでもらいたい」という思いから、今回の監修が実現したそうです。
店内で焼き上げるバンズや自家製ソースを使い、細部までこだわったスペシャリティなバーガーやサンドを取り揃えています。
またディナータイムには、メキシコ風アメリカ料理である本格Tex-Mex(テクスメクス)を主軸としたタコスやチキンウィングなどのメニューも展開しています。
どれもWCBのビールと共に、それぞれの魅力が引き立つラインナップ。ビールと料理を交互に口へ運びながら、自分だけのお気に入りの組み合わせを探してみてください。
寄り道はTO GOカウンターへ

お気に入りの一杯に出会ったら、帰りに缶ビールを購入して、自宅でも続きをたのしむのもよさそうです。
店舗レジ横の冷蔵庫に加え、店舗裏にはTO GOカウンターも。店舗を出て左に曲がり、さらに左に曲がって直進した先にあります。
ここでは、ずらりと並ぶ缶ビールや量り売りのビールのテイクアウト、グッズの販売も行っています。

WCBは、毎週木曜日に新しいビールをリリースしているブルワリー。
直営店は、できたばかりの新作を味わえるだけでなく、ビールに込めたストーリーやWCBの世界観を、スタッフから直接聞ける場所でもあります。
毎週ここに来れば、WCBの新作に出会える!店内に入らなくても、ふらりと立ち寄ってビールを購入できるのも魅力です。
ひとり飲みから食事会まで。六本木の日常に溶け込む場所

WCBの直営店では、ビールをきっかけに、隣り合わせたお客さん同士が自然に会話をはじめたり、常連さん同士が顔見知りになったりすることも多いのだそう。
また、東京ミッドタウンでのポップアップを通じて、初めてWCBを知った方が多くいらっしゃったそうです。
新しい店舗が増えることで、これまで別々の場所でWCBを楽しんでいたファンが集まり、新しいつながりが生まれています。
ランチにしっかりとバーガーを頬張るもよし。仕事帰りにカウンターで新作ビールを一杯だけ楽しむもよし。友人たちと料理をシェアしながら、気になるビールを飲み比べるもよし。
新しく生まれたのに、いつの間にかいつもの場所になっている。
「Instant Classic」という名前の通り、六本木で長く語り継がれる一軒になっていくのかもしれません。
WCBのビールと本格的なアメリカンフードを楽しみに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
Instant Classic
〇オープン日:2026年7月24日(金)
〇住所:〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラスB1(Googleマップ)
〇アクセス:
・都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結
・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分
・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分
・東京ミッドタウン専用有料駐車場あり
〇営業時間:11:00〜23:00
・ランチ/11:00〜15:00
※フードL.O.14:00
・ティー/15:00〜17:00
・ディナー/17:00〜23:00
※フード&ドリンクL.O.22:00
〇定休日:無休(年末年始等を除く)
〇席数:約70席
〇決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
〇Instagram:@wcb_roppongi
〇HP:https://www.westcoastbrewing.jp/location/instant-classic/



お酒は二十歳になってから。
