Bar 【徹底レポート】成田空港にクラフトビール専門カフェが誕生!出発直前まで生ビール、選んだ一本は機内のお供に。

2026/07/08

sponsored by 成田空港エール

2026年6月26日(金)、成田空港第2ターミナル連絡通路2階・保安検査後エリアに、クラフトビール専門カフェ「NRT BEER FLIGHT CAFE」がオープンしました。

常設店舗としては初となる「成田空港エール」の生ビールをはじめ、千葉県内を中心とした約20種類のクラフトビールがずらり! 日本の空港内では最大級のクラフトビールラインナップを誇る、新たな注目スポットです。


店名にも入っている「BEER FLIGHT(ビアフライト)」とは、複数のビールを少量ずつ飲み比べる、クラフトビールならではの楽しみ方のこと。旅の出発前や帰路につく前のひとときに、空港にいながら千葉県内を中心とした日本各地のクラフトビール文化に触れられる場所が誕生しました。

ビール女子編集部は、オープン当日に「NRT BEER FLIGHT CAFE」へ特別にお邪魔してきました! お店の様子や注目のクラフトビール、また担当者へのインタビューまで、たっぷりご紹介します。

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成田空港に「NRT BEER FLIGHT CAFE」誕生!


「NRT BEER FLIGHT CAFE」は、成田空港の第2ターミナル連絡通路2階、保安検査を終えた後のエリアにあります。

営業時間は朝7:00から21:30(L.O.)までと長く、早朝便でも夜便でもフライトの時間帯を選ばずにふらりと立ち寄れるのも嬉しいポイント。


通路を歩いているとパッと目に飛び込んでくる「NRT BEER FLIGHT CAFE」のネオンサインと、和紙で表現された桜のアートオブジェが目印です。


中に入ると、まず感じるのは開放感。スタイリッシュな空間にカウンター席とテーブル席がゆったりと配置されていて、空港内とは思えない居心地のよさがあります。


シッティングスペース脇にもモニターが設置されていて、取材時にはちょうどサッカー・ワールドカップ(W杯)の日本戦が放映されていました。今後もスポーツなどさまざまな映像を放送予定とのことで、スポーツバーのような楽しみ方もできそうです。


奥のカウンター席には、茶室をイメージしたという壁紙があしらわれていて、落ち着いた和の空気を感じることができます。モニターには、成田空港エールが醸造所でつくられる工程が静かに流れていて、これから飲む一杯への期待がじわじわと高まります。


ちなみに、入口で目を引いた桜のアートオブジェは、株式会社アルチザンの代表作「千鳥(ちどり)」。職人が一枚ずつ漉いた越前和紙で桜を表現し、釘を使わない伝統的な木組みの技法で組み上げた作品です。土台には廃蛍光管を再利用した100%リサイクルガラスが使われるなど、日本の手仕事と循環の思想が詰まっています。※8月17日まで展示予定

世界中の旅行者が行き交う空港で、日本のものづくりの温もりに触れられるのもこのお店ならではの魅力です。

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国内の空港では最大級!20種類以上のクラフトビールがラインナップ


「NRT BEER FLIGHT CAFE」最大の特徴は、日本の空港内では最大級となる約20種類のクラフトビールが揃うこと。空港という限られた場所で、これだけ幅広いクラフトビールに出会えるのは、なんとも特別です。


店内には、タップで7種類の生ビールが並びます。ラインナップは「成田空港エール」2種を中心に、千葉県のブルワリーや、日本を代表する実力派ブルワリーのビールで構成されています。なかでも「成田空港エール」2種の生ビール提供は、常設店舗として初の試みです。

取材時に提供されていた生ビールのラインナップは以下の通り。

 生ビールのラインナップ

・『成田空港エール(セゾン)』
 (M:1,300円、L:1,900円/税込)
・『成田空港エール(アンバーエール)』
 (M:1,300円、L:1,900円/税込)
・『One for All SMaSH!!!』銚子ビール
 (M:1,700円、L:2,300円/税込)
・『UME CRAFT』MAKUHARI BREWERY
 (M:1,700円、L:2,300円/税込)
・『ハーヴェスト・ムーン ピルスナー』ハーヴェスト・ムーン ブルワリー
 (M:1,700円、L:2,300円/税込)
・『ねこにひき』ISEKADO
 (M:1,700円、L:2,300円/税込)
・『栗黒 KURI KURO Dark Chestnut Ale』宮崎ひでじビール
 (M:1,700円、L:2,300円/税込)
・BEER FLIGHT
(1,900円/税込)


銚子ビール、MAKUHARI BREWERY、ハーヴェスト・ムーンといった千葉県のブルワリーに加え、ISEKADOや宮崎ひでじビールなど、全国のクラフトビール好きにはおなじみの実力派がしっかりと揃う充実っぷり!

セゾン、ピルスナー、Hazy IPAなど、ビアスタイルの幅も実に豊かで、空港内でこれだけ本格的なラインナップに出会えるとは…!


さらに注目したいのが、店内脇のスペースに設置された、ひときわ目を引く冷蔵リーチインショーケース。


瓶・缶ビールがずらりと並び、「成田空港エール」はもちろん、千葉県内のブルワリーを中心に20種類以上ラインナップ。ショーケース内のビールは、テイクアウトにも対応しています。


ショーケースの棚は、「On taps(ビアタップ取り扱い商品)」、「Japanese-inspired(日本らしいラベルデザイン)」、「Award-winning(受賞ビール)」などのカテゴリごとに分けられており、あまりビールに詳しくない方や、搭乗まで時間が限られている方でも直感的に選びやすく設計されています。


取材時には、宮崎ひでじビール『九州CRAFT 日向夏』や、反射炉ビヤ『早雲』、RIO BREWING & CO.『TIPSY』、スプリングバレー『SPRING VALLEY BREWERY 豊潤ラガー 496』などが並んでいました。
またこの日は、ブルワリーの皆さんの姿も。
全国各地のビールに空港で出会えるというのは、やはり特別。ラベルのデザインで選んだり、受賞歴をきっかけに手に取ったり、旅先で飲む一本を探したり。ショーケースを眺めているだけでも、次の目的地へ向かう気持ちがふっと高まります。

ちなみに樽生・ショーケースともに、順次ラインナップが入れ替わる予定とのことで、今後も楽しみです!


常設店舗初!「成田空港エール」2種の生ビールを楽しめる


名だたるラインナップのなかでも、成田空港オリジナルのクラフトビール「成田空港エール」を、常設店舗で生ビールとして楽しめるのは、ここ「NRT BEER FLIGHT CAFE」だけ。

「成田空港エール」は、“旅への出発” と “旅からの到着” という、空港が持つ2つの顔をビアスタイルで表現した、成田空港オリジナルのクラフトビールシリーズです。千葉県銚子市の銚子ビールが醸造を手がけます。


現在のラインナップは、旅のはじまり(出発)をテーマにした「セゾン」と、旅の到着や旅を振り返る時間を表現した「アンバーエール」の2種類。

旅の高揚感や余韻を彩る“旅のスイッチ”として親しまれてきたこのビールを、「NRT BEER FLIGHT CAFE」では常設店舗として初めて、生ビールで楽しむことができます


生ビールは、MサイズとLサイズの2種類から選択可能。これまで瓶ビールでしか「成田空港エール」を飲んだことがなかった筆者は、初めての生ビールに期待が高まります。

サーバーからオリジナルプラカップへ注がれていく様子を眺めているだけで、ワクワクが止まらない!

まずいただいたのは、『成田空港エール(セゾン)』(M:1,300円、L:1,900円/税込)。


「旅のはじまり(出発)」と、これから始まる旅のワクワク感をテーマにしたセゾンスタイルのビールです。ホップには柑橘系の華やかな香りとフルーティーさを引き出す「ネルソンソーヴィン」を使用し、隠し味に千葉県産オリーブオイルを加えることで、芳醇なシャンパーニュのような仕上がりに

実際にグラスを傾けると、爽やかな飲み口がすっと抜けていく軽快さがあり、まさに搭乗前の高揚感にぴったり。ビールが苦手な方にも親しみやすそうな一杯です。

続いて、『成田空港エール(アンバーエール)』(M:1,300円、L:1,900円/税込)をいただきます。


「旅からの到着」や「旅を振り返る時間」を表現したアンバーエール副原料に千葉県産のオリーブオイルと山椒を使い、麦芽の風味をじっくり堪能できる深いコクが特徴です。

出発のワクワクを描いたセゾンとは対照的に、旅を終えたあとの余韻にそっと寄り添うような落ち着いた味わい。口に含むと麦の甘みがじんわり広がり、ほのかに山椒が香る奥行きのある一杯です。


「成田空港エール」を樽生で味わったあと、そのまま冷蔵ショーケースで瓶ビールを購入して搭乗することもできます。旅のお供として機内で楽しむもよし、訪問先へのお土産にしても喜ばれます。(※海外への持ち込みについては、渡航先の国・地域の法令および航空会社の規定に従ってください。)


ちなみに、2種のビールは、ラベルデザインにも旅のストーリーが込められています。ネッカーラベルには空港を象徴するバゲージタグのデザインを採用。セゾンに記された「5月20日」は成田空港の開港記念日=初めて飛行機が出発した日、アンバーエールの「5月21日」は初めて到着機が降り立った日を示しています。


ボディラベルは、余白を活かしたミニマルなデザインで、成田空港の洗練された空気感を表現。味わいだけでなく、ラベルや日付にまで"空の旅"の物語が宿っていて、旅の時間をより一層特別なものにしてくれるはずです。


店名にもなった「BEER FLIGHT」で、旅するように飲み比べ


「成田空港エール」を一度に楽しみたい方におすすめなのが、飲み比べセットの『BEER FLIGHT(ビアフライト)』(1,900円/税込)。

「成田空港エール」2種に、銚子ビールの『One for All SMaSH!!!』を加えた3種類を一度に飲み比べできるセットです(※「成田空港エール」2種を除き、ラインナップは変更となる場合がございます)。

店名にも冠された「BEER FLIGHT(ビアフライト)」とは、複数のビールを少量ずつ飲み比べるスタイルのこと。味わいや香りの違いを比べながら、自分の好みを探すことができる、クラフトビールならではの楽しみ方です。

「出発」をイメージしたセゾンと、「到着・旅の締めくくり」をイメージしたアンバーエールを飲み比べれば、成田空港エールならではのコンセプトの違いを体験できます。さらに銚子ビールの「One for All SMaSH!!!」が加わることで、千葉県のクラフトビールの個性もあわせて楽しめる、店舗の魅力を一度に味わえる入り口です。


そして、ビアフライトで使うトレイには、成田空港の拡張工事に伴って発生した伐採木を再活用。見た目のデザイン性だけでなく、地域資源の循環やサステナブルな視点も大切にされています。

また、グラスやトレイにも“フライト”の仕掛けが。ビアフライトグラスには、ビールの泡を雲に見立て、飲み進めるごとに飛行機が雲を旅するように見える仕掛けが施されています。

ビールを味わう時間そのものを“フライト”として楽しんでほしい。そんな想いが込められた粋な仕掛けに、思わず心がくすぐられます。


ビールだけじゃない。短時間でも楽しめるフード&カフェメニュー


もちろんフードも充実しています。枝豆、唐揚げ、温野菜、ナチョスなどのおつまみに加え、ホットドッグ、ライスバーガー、ピザなど、食事としてしっかり満足できるメニューも揃います。搭乗前にさっと食べたい人にも、ビールと一緒に軽くつまみたい人にも使いやすいのが嬉しいところです。

今回の取材では、お店のおすすめフード2品をいただきました。


肉厚ホットドッグ(990円/税込)
千葉県香取市のソーセージを使ったお店の看板フード。見ての通り、粗挽きソーセージがとにかく大きい! かぶりつけばプリップリの食感とともに肉汁がジュワッとあふれ出します。硬めに焼き上げたパンの香ばしさが肉の旨みに負けず、食べ進めるほどに満足感が増していく一品。『成田空港エール セゾン』の柔らかな香りと合わせれば、ソーセージのワイルドさがふわっとまろやかにまとまります。


国産牛すき焼き肉ライスバーガー(1,100円/税込)

千葉県横芝光町のすき焼き肉と、千葉県旭市のサンチュを香ばしいライスバンズで挟んだ一品。甘辛いタレが絡んだすき焼き肉は濃厚な味わいで、こちらも食べ応えたっぷり!シャキッとしたサンチュがアクセントになって、最後まで飽きずに楽しめました。『成田空港エール アンバーエール』と合わせれば、麦の香ばしさとタレのコクが絶妙にマッチ。

そのほかのフードやカフェメニューにも、地元・千葉県との連携が反映されており、例えばコーヒーやミルクには多古町の古谷牛乳、焼き菓子には大網白里市・粉の舎による千葉県産米粉のドーナツなど、千葉のつくり手の味が随所に活かされています。


ドリンクはコーヒーやカフェラテ、抹茶ラテ、ミルク、ホットティーなど、アルコールを飲まない人にもうれしいラインナップ。ソフトクリームやワッフルといったデザートも揃っています。

“クラフトビール専門カフェ”でありながら、カフェとしての使い勝手も十分。同行者がビールを飲まない場合でも気兼ねなく一緒に楽しめるお店です。


なぜ空港内にクラフトビール専門カフェ?担当者に聞いてみた

今回、「NRT BEER FLIGHT CAFE」の店舗企画を担う、株式会社グリーンポート・エージェンシー事業開発部の田中佐季さんにお話を伺いました。ご自身もビール好きだという田中さんに、「NRT BEER FLIGHT CAFE」の魅力を存分に語っていただきました。

株式会社グリーンポート・エージェンシー
事業開発部 田中佐季さん

2023年新卒入社。入社当初から、地域の魅力を事業につなげる「地域ビジネス」を担当。成田空港エールや「NRT BEER FLIGHT CAFE」の企画・開発に携わる。


ー 改めて、オープンまでの道のりはいかがでしたか?

田中さん:弊社として初の飲食事業進出、そして悲願だった実店舗オープンが実現し、非常に嬉しく思っています。ようやく形になったという喜びと同時に、まだ少し実感が湧かないというのが正直な気持ちです。多くの方々に支えていただきながらオープンを迎えることができたことを、とても感慨深く感じています。

ー この店舗をオープンすることになった背景を教えてください。

田中さん:これまで成田国際空港株式会社(NAA)では、騒音対策をはじめとした「マイナスをゼロにする」施策に注力してきました。一方で、これからは地域とともに成長していくために、事業を通じて新たな価値を生み出す「ゼロをプラスにする」取り組みが必要だと考えています。その象徴的なコンテンツのひとつが、成田空港オリジナルクラフトビール「成田空港エール」です。このビールを起点に、千葉県内を中心としたブルワリーや地域食材と連携し、空港から地域の魅力を発信する拠点として誕生したのが、「NRT BEER FLIGHT CAFE」です。


ー 店名の「BEER FLIGHT」にはどのような想いを込めていますか?

田中さん:「ビアフライト」とは、少量ずつ複数のビールを飲み比べて楽しむ、クラフトビール文化を象徴するスタイルです。出発と到着、さまざまな旅のシーンや感情が交差する成田空港だからこそ、少しずつ味わいの違いを楽しみながら、旅の時間そのものを味わっていただきたい。一杯ずつ味わいながら、旅のはじまりや終わりの気持ちにそっと寄り添える場所でありたいと考えています。

ー 約20種類のクラフトビールのラインナップは、どのように選定されていますか?

田中さん:成田空港エール2種を軸に、千葉県内のブルワリーを中心としながら、日本を代表するクラフトビールを組み合わせて構成しています。選定にあたっては、同じ部署にいる大のビール好きのメンバーが実際に全国のビールを取り寄せて飲み比べながら決めました。仕事としてさまざまなビールを飲み比べできるので、とても羨ましかったです(笑)。


田中さん:成田空港を拠点に日本のクラフトビール文化を発信したいという想いがありますので、日本を代表するビールであること、そして千葉県内でつくられていることを大切にしています。ラインナップは順次入れ替える予定で、来るたびに新しい発見があるようにしていきたいですね。成田空港エールの2種類は固定でいつでも飲んでいただけます。

ー 空港を利用する方には、どのようなシーンで立ち寄ってほしいと思いますか?

田中さん:ここは日本を出発する前の、最後のお店になるかもしれません。海外の方には「日本、楽しかったな」と桜を見ながら思い出に浸っていただきたいですし、日本の方には「旅に出るぞ」というワクワク感とともに最後の日本を味わっていただけたらと思っています。それぞれの旅のシーンに合わせながら、ビールを楽しんでいただけたら嬉しいです。


ー お土産として購入するのも良いですね。

田中さん:お客様により楽しんでいただけるよう、セット商品の展開も含めて、さまざまなご提案の検討、検証しています。生ビールを飲んだあとに瓶ビールを購入して、飛行機の中で楽しんだり、渡航先でのお土産にしていただくこともできます。ただ、ここは保安検査後のエリアにありますので、出発される方のみご利用いただけます。到着の方は立ち寄れない構造になっていますのでご注意ください。


ー  成田空港を「地域の魅力を発信する拠点」として位置づけるなかで、この店舗にはどのような役割を期待されていますか?

田中さん:この店舗は、単なる飲食店ではなく、成田空港を「通過点」から、地域と人をつなぐ新たな価値共創の場へと発展させていく役割を担うことを期待しています。千葉県内を中心としたブルワリーのビールを取り揃え、搭乗までの限られた時間の中でも、日本を象徴する「桜」を鑑賞しながら、日本各地のクラフトビール文化に気軽に触れていただける空間を目指しました。空港にいながら、千葉県内を中心とした日本各地のブルワリーを巡るような「旅の体験」を通じて、地域の魅力やものづくりの背景を、実際に味わいながら感じていただける場でありたいと考えています。


ー 今後、店舗を通じて実現していきたいことはありますか。

田中さん:この店舗を起点に、地域のブルワリーや生産者、自治体など、さまざまな地域の担い手と連携した取り組みを広げていきたいと考えています。成田空港を訪れるたびに、新しいクラフトビールや地域の魅力と出会える。そんな空港を起点とした地域共創の輪を、少しずつ広げていきたいと考えています。


ー 最後に、国内に住んでいるビール好きの方たちにメッセージをお願いします。
田中さん:海外旅行へ出かける際は、ぜひ成田空港の第2ターミナルから出発してください! 成田空港で一杯楽しんでから海外旅行に行っていただけたら嬉しいです。



ただ"クラフトビールを楽しむ場所"であるだけでなく、地域の魅力を発信する拠点として誕生した「NRT BEER FLIGHT CAFE」。田中さんの言葉の端々から、ここに至るまでの3年間の熱量と、空港と地域をつなぎたいという想いがひしひしと伝わってきました。


旅のはじまりにも、終わりにも。空港で出会うクラフトビールの新しい楽しみ方


「NRT BEER FLIGHT CAFE」は、ビール好きはもちろん、旅先で少し特別な時間を過ごしたい人にも立ち寄ってほしい場所です。「成田空港エール」の生ビール、千葉県内を中心とした全国のクラフトビール、地域食材を使ったフード、桜のアート。空港にいながら、日本の魅力を五感で楽しむことができます。


搭乗前の短い時間でも、旅の高揚感をさらに高めてくれる一杯に出会える。帰国後や旅の終わりにも、ほっと気持ちをほどいてくれる一杯がある。成田空港を利用する際は、少し早めに保安検査を済ませて、ビアフライトで“もうひとつの旅”を楽しんでみてはいかがでしょうか。

空港はただの通過点ではなく、旅の一部。そう思わせてくれる一杯に、出会えるはず。

次の海外旅行は、ぜひ成田空港第2ターミナルから。



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 NRT BEER FLIGHT CAFE

〇オープン日:2026年6月26日(金)
〇場所:成田空港 第2ターミナル連絡通路2階(保安検査後エリア)
〇営業時間:7:00〜21:30(L.O.)
〇店舗企画:株式会社グリーンポート・エージェンシー
〇店舗運営:プラスナリタラボ株式会社
〇Instagram:@nrt_beerflight_base


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