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Event 【下北沢・7/20(月祝)】クラフトビール×音楽のフェス「Swim in the Beer Fest 2026」開催!夏、下北沢、音楽、ビールが溶け合う特別な1日

2026/07/02

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昨年の様子(photo by:稲垣ルリコ /  てる
個性豊かな7ブルワリーのクラフトビールと、バンドのライブパフォーマンスを楽しめる真夏のビール祭り『Swim in the Beer Fest 2026』が、海の日である2026年7月20日(月・祝)に下北沢で開催されます。


下北沢のライブハウス「下北沢SHELTER」が主催する、「海の日」に合わせて開催されるビールと音楽のフェスとして、2025年に初開催。今年も7つのブルワリーと、ビールが好きなバンドたちが下北沢の夏を盛り上げます。

どんなイベントなのか、見どころをたっぷりご紹介します!


どんなイベント?


海の日に合わせて開催される『Swim in the Beer Fest 2026』。ブルワリーは海がある都道府県に限り、出演するバンドは酒好き・ビール好きに限るというラインナップです。

"ツマミになるグッドミュージック"を掲げるYONA YONA WEEKENDERS や、『クラフトビール』という楽曲を持つ AlaskaJam、"クラフトビールに世界一合うバンド"をコンセプトに掲げ、ベースにはCRAFTROCK BREWINGの創業者・TORU氏も所属するTHE LOCAL PINTS など、お酒にご縁のあるアーティストが勢揃いします。

また、ライブ会場への入場はチケットが必要ですが、ビール会場は入場フリーで、クラフトビールの値段も600円と安く入手できる気軽さも特徴。ブルワリーは全国から7ヶ所出店予定で、ドリンクチケット(¥1,500/¥300 券×5 枚綴り)があればクラフトビールを楽しめます。


去年も海の日である7月21日に下北沢で開催され、チケットソールドアウト、約1,000人を動員。8ブルワリーが出店、アーティストは全14組が出演しました。

今年は、ライブ会場が1ヶ所増え、会場は全部で3ヶ所に。去年屋外だったビール会場も屋内で展開されることになりました。それぞれどんな会場なのか、詳しくご紹介します。


ライブ会場 1:下北沢SHELTER

1991年にオープンした、多くのバンドマンが憧れる下北沢の老舗ライブハウスの1つ。アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」に登場するライブハウス「STARRY」のモデルとしても知られ、音楽ファンだけでなくアニメファンの聖地として訪れる人も。キャパシティはスタンディングで約250人。ステージで歌う人たちの息遣いまで伝わるほど、ステージとの距離が近いのが特徴です。


ライブ会場 2:Flowers Loft

2020年2月にオープンした下北沢駅前の新施設「SHIMOKITA FRONT」の地下1階に同時期オープンしたライブハウス。系列の「下北沢SHELTER」と収容人数は約250人と同じですが、コンセプトが異なり、「ライブハウス+バー+カルチャースペース」という新しいスタイルを目指し運営。バーカウンターやDJブースを備え、ライブ前後もゆったり過ごせる空間です。

出演アーティスト

39degrees/YONA YONA WEEKENDERS/FILTER/FOUR GET ME A NOTS/COPES/Good Grief/Alaska Jam/NOT SO HARD WORK/THE LOCAL PINTS/INKYMAP/きのホ。/DRADNATS/ONIONRING/横山優也(KOTORI)/オサキアユ

▶︎出演アーティストの詳細はこちら


ビール会場:BROOKLYN ROASTING COMPANY SHIMOKITAZAWA

2022年、新施設「ミカン下北」にオープンした、ニューヨーク・ブルックリン発のコーヒーブランドによる国内初のカフェレストラン。コーヒー専門店という枠を超え、朝から夜まで食事もお酒も楽しめる「街のリビング」のような存在を目指し営業。当日はビール会場となり、普段のカフェとは違う顔を見せてくれます。また、ビール会場の階段でも弾き語りライブが行われるとのこと!

出店者

【ビール】
ISEKADO/CRAFTROCK BREWING/NAMACHAん Brewing/BLACK TIDE BREWING/しまなみブルワリー/美深白樺ブルワリー/BrewBeast ※ノンアルコールドリンクは提供しない予定
【フード】
釜田カレー(FOMARE)、その他イベント用特別メニュー(BROOKLYN ROASTING COMPANY SHIMOKITAZAWA)
▶︎出店者の詳細はこちら

2026年6月時点での壁画
また、数ヶ月ごとにアートが変わる「ミカン下北」の壁画エリア「MURAL MEDIA(ミューラルメディア)」を、イベントに先立って7月初旬から「Swim in the Beer Fest」がジャックします!
今回、バンド「Smudge!」のドラマーが「Swim in the Beer Fest」のオリジナルキャラクターを作り、壁画まで手がけてくれるとのこと。壁画のペイントは7月初旬に着手され、イベント当日まで楽しむことができます。ビール片手に撮影すれば、最高のフォトスポットになる予感です。


主催者たちにインタビュー!


音楽とクラフトビールのイベントが増えている昨今、なぜ「Swim in the Beer Fest 2026」を開催することになったのか。

発起人である下北沢のライブハウス「下北沢SHELTER」「Flowers Loft」店長である義村智秋さん、制作を担当する三重県のブルワリー「ISEKADO(有限会社二軒茶屋餅角屋本店)」の髙井亮佑さん、そしてビール会場が入る「ミカン下北」を運営する株式会社京王SCクリエイションの新拡樹さんの3人に、話を伺ってきました!

まずは、「Swim in the Beer Fest 2026」が始まったきっかけについて。
「cedar mountain shop」内観
下北沢で、14年ほどライブハウスを運営している義村さん。ご自身が生業にする音楽に、クラフトビールを掛け合わせたイベントを開催しようと決意したのは、2024年のこと。下北沢のライブハウスの店主仲間とクラフトビールを飲みに行ったことがきっかけでした。

義村さん「下北沢のライブハウスの仲良い店主たちとたまに飲み会を行っていて、最後はその誰かの店で締めるというのが慣例で。その日は、ライブハウス「下北沢ERA」が運営するビール屋「cedar mountain shop」に行きました」
過去「cedar mountain shop」で販売していたひみつビールのラインナップ
当時の義村さんは、クラフトビールが全くわからないまま連れて来られたものの、三重県のブルワリー「ひみつビール」の可愛いラベルデザインに惹かれ、ジャケ買い。普段飲んでいる大手のビールとは一線を画す、芳醇でトロッとしたフルーティで複雑な味わい、そして可愛らしいキャラクターを生み出している独自のブランディングに感銘を受け、これまで抱いていたクラフトビールの概念が覆されたと言います。

それから「いつかひみつビールと関わりたい」とぼんやり思いながら、少しずつクラフトビールの存在を知るようになっていた義村さん。そんな最中、日本橋三越屋上で行われたビールイベント「Beer or Beer」を訪問。そこで、音楽を爆音で聴きながらビールを楽しむ環境に感銘を受けたと同時に、ご自身が生業にしている音楽と結びついたのだそう。

義村さん「bachoというバンドが爆音で演奏していて、それを聴きながらそれを聴きながら飲むクラフトビールが格別だったのを覚えています。そのときから、インディーズロックとクラフトビールはどこか似ている。親和性があるのではないかと思うようになりました」


その後、「Beer or Beer」のオーガナイザーであるISEKADOの髙井さんと繋がることができたことで、思い描いていた構想を具現化したいと強く思うように。2025年1月から髙井さんや下北沢の仲間と動き始め、海の日である7月21日に第一回目の「Swim in the Beer Fest」を開催。


念願だった「ひみつビール」をはじめ、全8社のブルワリーが出店、アーティストは全14組が出演し、SHELTERと下北線路街空き地にて開催されました。


ビールと音楽を掛け合わせたイベントは、「CRAFTROCK FES」を筆頭に、増加中である昨今。

一方、「CRAFTROCK FES」のようにビール業界が主催する音楽イベントは多くありますが、「Swim in the Beer Fest」のように、音楽側からクラフトビールに歩み寄ったイベントはあまり多くありませんでした。

また、下北沢では年間約800ものイベントが行われ、その中でもライブハウスが主催する音楽イベントが占める割合は高いものの、クラフトビールと掛け合わせたイベントはほとんどなかったのだそう。

クラフトビール業界としても、下北沢の界隈としても、前例が少ない“ライブハウスが行うビールイベント”である「Swim in the Beer Fest」。そんな挑戦真っ最中の状況を受け入れ、会場として今回協力してくれることになったのが、「ミカン下北」です。

ミカン下北のコンセプトは“実験”。施設を通して街を盛り上げるようなお仕事もしていきたいという想いがあり、挑戦・実験する人を応援する場所になるよう施設運営をしてきたので、義村さんからイベントのお話をいただいた時に、これはまさに“実験”なのではないかと思って、ご一緒にお取り組みができたらと思いお引き受けしました」と、運営する京王SCクリエイションの新さんは、協力したいと思った背景について話してくれました。


最後に義村さんは、「協力を得て色々と挑戦しながらイベントを育てていき、イベントを続けていきたい」と話してくれました。

義村さん「知れば知るほどクラフトビールって面白いなと思っていて。それが、自分が今やってる音楽、インディーズ、ライブハウスと繋げられたことがすごく幸せですし、少しずつこの想いが普及してって、  3回目、5回目と開催を目指していきたいです」

夏、下北沢の街、グッドミュージック、そして全国各地のクラフトビール。その全てが溶け合う特別な1日を堪能しに、足を運んでみてください。


最後に、出店するブルワリーやフード、出演者を詳しくご紹介します!

出店ブルワリー


今年のブルワリーは、全国から7ヶ所。加えて、スペシャルゲストとしてキンミヤ焼酎も出店します!

それぞれの魅力を詳しくご紹介します。


ISEKADO(伊勢角屋麦酒)

三重県伊勢市でビールを醸造するISEKADO。元々老舗餅屋として1575年(天正3年)に創業し、1997年からビール事業をスタートしました。世界的な品評会で数多くの受賞歴を持ち、日本クラフトビール界を牽引する存在。伝統と革新のバランスが持ち味で、ホップを活かしたIPAから酵母の個性が光るビールまで幅広く展開しています。

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CRAFTROCK BREWING

音楽とビールに情熱を捧げ、心に残る一曲のように、飲む人の記憶に残る一杯を届けること」をコンセプトに掲げ、伝統への敬意を忘れずに、モダンで革新的なビール造りに挑戦するブルワリー。2019年に東京・日本橋にブルーパブ「CRAFTROCK BREWPUB & LIVE」をオープンし、醸造開始。2025年には高尾山の麓に第二工場と「CRAFTROCK TAPROOM」をオープン。主催の音楽イベント「CRAFTROCK FESTIVAL」は2026年で11回目を迎えるなど、音楽とビールのシーンに力を入れています。

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NAMACHAん Brewing


2018年に醸造を開始した、東京都豊島区のブルワリー。現在は「大塚」「椎名町」「北池袋」に醸造所を構え、“美味しく驚きのあるビールづくり”をモットーに醸造。フラッグシップである燻製ビールのほか、多種多様なオリジナルビールを造っています。また、コラボビールも積極的に醸造。豊島区近隣の施設とのコラボだけでなく、過去には「下北沢SHELTER」イベントとのコラボビールや、「ビール女子」とコラボしたピンクリボンビールも手掛けていただきました。

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【燻製×料理×ビール】燻製ビールで新しい発見を!豊島区唯一の醸造所へ行ってきた。 ※オープン当初の情報です


BLACK TIDE BREWING
宮城県気仙沼市でビールを醸造するブルワリー。2011年3月11日の東日本大震災で甚大な被害を受けた気仙沼内湾エリアの復旧・復興の一助になればという想い、そして「クラフトビールによるコミュニティーづくり」というキーワードのもと、2020年春から醸造開始。アメリカ西海岸スタイルのIPAを中心に、鮮烈なホップアロマが香るビールを醸造。海の街・気仙沼らしい力強さと開放感が特徴です。

BrewBeast

2019年、岩手県花巻市にセルフリノベーションで醸造所を立ち上げたBrewBeast。「クラフトビールの醸造(brew)を通して皆さまに最高の時間(best and story)を作りたい」という想いから、BrewBeastと名付けられました。そのDIY精神から生まれた数々の“楽しい”が丸ごと詰め込まれたようなビールを醸造しています。


しまなみブルワリー
瀬戸内海に面した尾道市で醸造を行うブルワリー。キリンビール『ハートランド』の産みの親である山田一巳氏の弟子であり、ラガー畑で育ったブルワー・松岡風人が故郷である広島に戻り、理想のクラフトビールを追い求めて醸造。
特にラガースタイルへの探究心が深く、なんとイベント当日は5種類ものラガーを会場に持ってきてくれるとのこと!また、クラフトビールの醸造技術で造ったレモンサワー、アイスクリームを使用した「しまなみキャットシリーズ」なども提供予定です。

▶︎「しまなみキャットシリーズ」関連記事:
2月22日「猫の日」に乾杯!猫好き&ビール好きに贈る猫ビール9選


美深白樺ブルワリー

北海道北部の、旭川と稚内の中間に位置する美深町(びふかちょう)にあるブルワリー。築100年のレンガ倉庫を舞台に、2019年に誕生。当初は日本最北のブルワリー(開業当時〜2026年1月まで)の記録を持つほどの北国で醸造。夏は+30℃、冬は−30℃という厳しい環境によって育まれた、白樺・蜂蜜など、地元の特産物を存分に活かしたビール造りを行っています。

キンミヤ焼酎


言わずと知れた、「キンミヤ焼酎(亀甲宮焼酎)」三重県四日市市の老舗酒造メーカー「宮﨑本店」が製造する甲類焼酎で、ピュアですっきりとした味わいと、ほのかな甘み・まろやかな口当たりが特徴。焼酎をシャーベット状に凍らせた「シャリキン」も人気を誇っています。

同じ三重県としてISEKADOと仲が良く、イベントの制作担当をしている髙井さんも飲み仲間であることから、今回協賛として出店が決定。イベントでは、ボトルの中に実山椒を入れた「山椒のシャリキン」や、ISEKADOのスタウトと掛け合わせた「キンペリアルスタウト」など、キンミヤ焼酎をいろんな形で提供予定。


クラフトビールは、1杯600円とやさしい価格で提供。

その理由として、ライブハウスでは1杯600円のドリンクチケットでビールを楽しむ文化があるなか、クラフトビールのイベントでは平均的な900円や1,000円で提供しています。そういった値段のクラフトビールには慣れ親しんでいない、バンドをめがけてくるお客さんにも気軽に飲んでもらえるような価格を目指して、出店ブルワリーにも協力してもらったと言います。入場フリーの上価格も優しく、普段ビールを楽しむ人はもちろん、そうでない人にとっても嬉しいポイントです。




また、クラフトビールだけでなく、フードも提供予定。「FOMARE」というバンドのギタリスト・カマタリョウガが手がける「釜田カレー」が出店するなど、ライブハウスのご縁ならではのフードも楽しめます。


出演アーティスト

出演アーティストは、メロディックパンクなバンドが多いのが特徴。

主催者である「下北沢SHELTER」店長の義村さんは、元々「F.A.D横浜」というライブハウスに勤めていた過去があり、「F.A.D横浜」から脈々と引き継がれてきたメロディックパンクな要素が、現在の「下北沢SHELTER」に出演するバンドのカラーにも影響しているのだそう。

さらにその中でも、ビールやお酒に関する楽曲があったり、お酒好きを公表しているバンドにオファーをしたとのこと。具体的なラインナップについても紹介してきます。


DRADNATS

2005年に結成された3ピースのメロディックパンク・バンド。バンド名は、彼らが敬愛する「Hi-STANDARD」の名前をもじって、「STANDARD」のスペルを逆にした「DRADNATS」。そんな「Hi-STANDARD」が立ち上げたインディーズレーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」に所属し、活躍。美しいメロディとスリリングな疾走感を兼ね備えたサウンドが特徴。
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YONA YONA WEEKENDERS

"ツマミになるグッドミュージック"を掲げるバンド。シティポップ、ソウル、ファンク、インディーロックを心地よくブレンドしたサウンドで、仕事終わりの1杯や休日の昼飲みに寄り添うような空気感が漂う音を奏でます。お酒をテーマにした楽曲も多く、クラフトビールのイベントにも度々出演。
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Alaska Jam(Acoustic Set)

KEYTALKの小野武正ら豪華な実力派メンバーが集結し、ロック、ブルース、ファンク、フォークなど幅広いルーツを昇華したバンド。「クラフトビール」という楽曲があり、ビールの歌でありながら、バンド「Alaska Jam」に対する熱い想いが隠されています。

『"クラフトビール"の名前の由来は、小さい醸造所で手塩を書けながらじっくり作った、つまり職人技(クラフトマンシップ)が込められていることから、"クラフト【お手製】ビール"と呼ばれてるそうです。ビールを作る時に必要な材料は、「麦芽(モルト)」 「ホップ」 「酵母(イースト)」 「水」の四つ。それを知って、「ボーカル」 「ギター」 「ベース」 「ドラム」の四つの音で曲を作るバンド、まさにAlaska Jamみたいだと思いました』
Alaska Jam 森心言 Instagramより
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きのホ。

京都在住のシンガーソングライター・ハンサムケンヤが楽曲を手掛け、新井ポテトがプロデュースする5人組アイドルグループ。メンバー自身が京都で共同生活をしながら活動。「熱量異常・振り幅異常・人間臭異常」を掲げた熱いライブが魅力。

2025年には、楽曲『大問題』の音源をタンクに聴かせて醸造した、オンキヨーの音楽食品ブランド「Matured by Onkyo」とコラボしたクラフトビール『ホ。BEER 大問題』をリリースしました。
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THE LOCAL PINTS

2022年、“クラフトビールに世界一合うバンド”のコンセプトを掲げ、音楽と新鮮なクラフトビールを堪能できるブルーパブ「CRAFTROCK BREWPUB & LIVE」のハウスバンドとして結成。写真左から、ベースのTORU、ボーカル・ギターのKANAKO、ギター・コーラスのMAKOTOの3人組。月1,2回は、「CRAFTROCK BREWPUB & LIVE」のライブに出演。クラフトビールにちなんだ楽曲を演奏し、ビールシーンを盛り上げています。

▶︎THE LOCAL PINTS取材記事:
“世界一クラフトビールに合うバンド“がコンセプトのバンドに迫る!クラフトビアマーケットの社長もメンバーとして活躍

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FOUR GET ME A NOTS

2004年結成のスリーピースロックバンド。メンバー3人全員が作曲とボーカルを担当。女性ベーシスト兼ボーカル・Chieによる透明感ある歌声を中心に、メロディックパンク、オルタナティブロックを横断するダイナミックなサウンドが魅力。
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39degrees

東京都町田市発の、メロディックパンクバンド。:疾走感のあるメロディックパンクがベースにありながら、エモーショナルで熱量あふれるヴォーカルが魅力。ビールフェスやライブハウスイベントへの出演も多く、乾杯が似合う熱量の高いステージを繰り広げています。
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NOT SO HARD WORK

北海道・北見の小学校の同級生3人によって札幌で結成されたスリーピース・メロディックパンクバンド。US西海岸のサウンドから大きな影響を受けた耳に残るメロディと、曲ごとに変る多様なサウンドが特徴。会場を盛り上げてくれるエネルギッシュなバンドです。
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INKYMAP

2012年、東京都八王子市で結成されたロックバンド。「汚れた地図」を意味し、“宝のありかが分からなくても自らの力で探し続ける”という強い決意が込められたバンド名を掲げ、鋭くエモーショナルなギターロックを奏で、東京のライブハウスシーンを中心に活躍。
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ONIONRING


名古屋を拠点に活動する3ピースのメロディック・ポップパンクバンド。2009年に結成し、2013年に本格始動。メロディックパンクを軸に、ポップパンク・パワーポップ・エモなどあらゆる要素を感じさせる楽曲を展開。日本のメロディックパンクシーンの最前線で活躍する存在。
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Good Grief

東京を拠点に活動するメロディックパンクバンド。海外のメロコアの影響を色濃く受けたスピード感あふれるサウンドに、シンガロング必至のメロディーを重ねた楽曲が持ち味。国内だけでなく海外アーティストとの共演も多く、ライブでは観客を巻き込む熱量の高さが魅力です。
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FILTER

千葉県柏市を拠点に活動する男女混合の5人組ロックバンド。エモーショナルなメロディーと、オーケストラアレンジを織り交ぜた壮大なロックサウンドは「フェスティバルサウンド」と称され、多幸感あふれるライブパフォーマンスと圧倒的な大合唱を巻き起こす熱量の高い音楽が魅力。
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COPES

2021年2月に始動した、東京発の男女ツインボーカル・メロディックPOPバンド。疾走感あるギターリフと、海外メロディックパンクからの影響を感じるエモーショナルな英詞ボーカルを軸にしたサウンドが特徴。
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横山優也(KOTORI)

ロックバンド・KOTORIのボーカル・ギター。繊細で透明感のある歌声を持ち、2018年には名曲をカバーしたソロアルバム「HITORI」をリリース。バンド「KOTORI」としては、CRAFTROCK BREWINGとコラボビールを醸造したり、CRAFTROCK FESに出演するなどクラフトビールとの縁も深く、多方面で活躍しています。
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オサキアユ

兵庫県神戸市を拠点に活動する日本のスリーピースロックバンド「さよならポエジー」のボーカル・ギター。「さよならポエジー」は、感情をむき出しにしたボーカルや文学的でリアルな歌詞を、ギターロックに乗せて届けるバンド。「Swim in the Beer Fest」では、弾き語りのソロで出演。
\聴いてみる/


 Swim in the Beer Fest 2026

○日時:2026年7月20日(月祝/海の日)12:00〜21:00
○場所:ライブ会場: 下北沢SHELTER/Flowers Loft
ビール会場: ブルックリンロースティングカンパニー(ミカン下北内)
○入場:ビール会場は入場無料 / ライブ会場は有料
○ドリンクチケット:¥1,500(¥300券×5枚綴り)
○Instagram:https://www.instagram.com/swim.inthebeerfest/
○チケット販売ページ:https://livepocket.jp/e/sib_2026

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さっこ 編集長

「ビール女子」編集長。記事の企画・執筆・編集やイベント運営を担当。幼い頃から両親が毎日ひたすらビールを楽しそうに飲む姿を見てきたため、「私もきっとビール好きなのだろう」という根拠のない自信と、「大人になったらおいしく楽しくビールを飲みたい」という夢を抱いて育つ。20歳の誕生日を迎えてすぐベルギービールの店で働きはじめたところ、案の定魅了されてビールの世界に溺れ、今に至る。

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