Column 楽しく飲んでオットット!浜松町ビアバル「オットットブルワリー」へ行ってきた

2018/03/18

オリジナルのクラフトビールを飲んで、ほろ酔い気分でオットット!

陽気な雰囲気のビアバル「Ottotto BREWERY(オットットブルワリー)」が2017年10月、東京都浜松町にオープンしました。店内には醸造所が併設しており、2018年3月、ついに初めて店内醸造したオリジナルビールが解禁されました。「これは飲まねば!」ということで、さっそく飲みに行ってきました!


駅チカでアクセス抜群

OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール 看板


オットットブルワリーは、JR浜松町駅北口から徒歩3分、地下鉄大門駅A1出口から徒歩1分とアクセス抜群。ビールを持ったゾウの黄色い看板が目印です。お店があるのは地下1階。階段で降りていきます。


OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール 入口


ピカピカの醸造設備

扉を開けると目に飛んでくるのは、ピカピカの醸造設備!タイミングがよければブルワーさんの作業している姿が見られます。


OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール 醸造設備


ビール好きなら間違いなくワクワクする眺め。発酵タンクの前にあるカウンター席でもビールが飲めますよ!


シーン別に使える座席

座席は都内ビアバル最大級の133席! 普段使いからちょっとしたイベントまで、シーンに合わせた利用が可能です。


OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール ホール醸造設備の前を抜けると、広々としたホールに繋がり、カウンター席もあります。


OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール パーティールーム50名対応のパーティールームにはモニター完備。


お店の奥にはシックな雰囲気の個室が3つのシートが有ります。


カウンター席でタップや醸造タンクを眺めながらビールをじっくりと味わうのもよし、気の合う仲間と料理をシェアしながら陽気にビールを味わうのもよしですね。


オリジナルのクラフトビール

オットットブルワリーには外部のマイクロブルワリーで委託醸造している『緋富士ビール』と『白富士ビール』の2種類のオリジナルクラフトビールがあります。このラインナップに、店内の醸造所で初めて醸造された『アメリカンペールエール』が加わりました!

今すぐ飲みたい気持ちを抑え、まずは醸造長の北山さんに「アメリカンペールエール」についてお話を伺います。


OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール ヘッドブルワー


“初めての店内醸造ではベーシックなビールをつくりたくて、アメリカンペールエールというビアスタイルを選びました。普段、クラフトビールに馴染みのない方にも飲んでいただけるよう、ホッピー感と苦みを控えめにつくりました。また、3月9日にIPA、3月15日にヴァイツェンボック(※)を開栓する予定です。まずはこの3液種を基本とし、お客様の感想や意見を取り入れ、レシピを変えながら、いろいろと挑戦してみようと計画しています。”

(※)ヴァイツェンボックとは、7~9.5%のハイアルコールのヴァイツェンのことです。


店内醸造のビールを飲んだ方にはアンケートをお願いしているとのこと。私もアメリカンペールエールを飲んだ後、しっかりとアンケートを記入しようと思います。


OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール 看板娘「オリジナルのクラフトビールを楽しんでください!」と、スタッフの中村さん


OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール左から、緋富士ビール、アメリカンペールエール、白富士ビール


今回、3種類のオリジナルビールをいただきました。

テイスティングメモ

・初醸造!店内醸造ビール「アメリカンペールエール」
ビアスタイルはペールエールです。少し濁りのある濃いオレンジ色で、程よく柑橘系のホップの香りがします。飲んでみると、グレープフルーツのような柑橘系の香りと麦芽のコク、程よい苦味があります。提供されてから少し時間を置き、ビールの温度が上がってくると、ホップの香りが立ち、より味わいが感じやすくなりました。


・「緋富士ビール」
ビアスタイルはピルスナーです。澄んだ赤銅色がとてもきれいで、麦芽(モルト)の香ばしい香りが印象的です。飲んでみると、香ばしく麦芽の甘みがあり、すっきりとした苦みを感じます。


・「白富士ビール」
ビアスタイルはヴァイツェンです。無濾過のため、濁りのある黄色です。フルーティーな香りが特徴的です。飲んでみると、クローブ香と少し酸味があり、さわやかな味わいです。苦みがないので、苦みが苦手な方にオススメです。

特に初醸造の「アメリカンペールエール」は、醸造長の北山さんが仰った通り、香りや味のクセが少なく、飲みやすいビールだと感じました。お客さんの感想や意見が反映されるビールということは、進化し続けるビールということですよね。今回飲んだアメリカンペールエールがどんな味に変わっていくのか、引き続きチェックしたくなりました。


オリジナルビールとのペアリングを紹介

さらにオットットブルワリーには、新鮮な牡蠣や丸ごとチキンのローストなど、食材にこだわった料理がたくさん! 私が食べて見つけたオリジナルビールと料理のペアリングをご紹介します。

1. 「アメリカンペールエール」 & 豚のとろとろビール煮込み

OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール 豚のビール煮込み


とろとろの豚肉を口に入れ、「アメリカンペールエール」を一口飲むと、豚肉の濃厚で甘味のあるソースがビールの苦味で引き立ちます。ビールの麦芽のコクも加わり、よりしっかりとした味わいになりました。この料理は、緋富士ビールにも合いそうです。


2. 「白富士ビール」 & ルイジアナ ケイジャンコンボ

OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール ケイジャンコンボ


今回は魚介とお肉が入ったMIXを注文しました。2~3人でシェアするのにちょうどいいサイズです。辛味のあるスパイシーな味のケイジャンには、フルーティーで少し酸味のある「白富士ビール」がピッタリです。


OttottoBrewery オットット ビアバル クラフトビール ケイジャンコンボ


店内醸造ビールが続々と解禁

そして、「アメリカンペールエール」以外のビールも気になりますよね? 今回の「アメリカンペールエール」を皮切りに、続々と店内醸造のビールが解禁いたします。

店内醸造ビール解禁日

第1弾『アメリカンペールエール』

○解禁日:2018年3月5日(月)
〇アルコール度数: 5.5%
〇IBU:36.5

○紹介文:柑橘系の爽やかな香りと豊かなコクの旨みのベストバランス。


第2弾『IPA』

○解禁日:2018年3月9日(金)
〇アルコール度数: 6.5%
〇IBU:62

○紹介文:ホップの苦味と麦芽のフレーバー。この苦味は一度飲むとクセになる不思議な魅力。


第3弾『ヴァイツェンボック』

○解禁日:2018年3月15日(木)
〇アルコール度数: 7.0%
〇IBU:62

○紹介文:なめらかな味わいにフルーティーな香りの人気者。少し高めのアルコール感で、酔いと共に優雅な余韻を導きます。


価格は共通(税抜):スモール(260ml)480円、レギュラー(380ml)680円、ガロン(1800ml)2,580円


*製造状況により解禁日が変更になる場合があります。

これらの店内醸造クラフトビールがなんと30%OFFになるという「醸造解禁フェスタ」が、2018年4月30日(月)まで開催されています。


ビール女子読者へ特典

さらに読者の皆様に朗報! オットットブルワリー2店舗目となる淡路町店が4月2日に開店決定! これを記念して、この記事を読んだ皆様へ特典をご用意いただきました。

読者特典

特典内容:Ottotto BREWERY オリジナルグラス10%off

特典期間:2018年4月2日~5月末日まで(但し、グラスがなくなり次第終了)

販売店舗:浜松町店・淡路町店

※販売価格など、詳細は店舗スタッフにお尋ねください。

特典利用方法:このページをスタッフにご提示ください。

Ottotto BREWERY

Ottotto BREWERY 浜松町店

○席数:133席(うち個室3部屋)

○住所:東京都港区浜松町2-1-5クレトイシビルB1 

○TEL:03-6452-8871

○営業時間

【平日】ランチ11:30-14:30/ディナー17:00-23:30

【土・日・祝日】ディナー15:00-22:00

○定休日:年末年始

予約ページ:https://rk-sys.jp/ramla/?s=TA3


Ottotto BREWERY淡路町店<2018年4月2日開店>

○席数:144席(うち個室4部屋)

○住所:東京都千代田区神田司町2-13アメレックスビル1階

○TEL:03-3518-0055

○営業時間

【平日】ランチ11:30-14:30/ディナー17:00-23:30

【土曜】ディナー16:00-22:00

○定休日:日曜・祝日

予約ページ:https://rk-sys.jp/ramla/?s=UYQ

\楽しいビール情報が届く/

LINE@

ライターの紹介

アイコン

通勤中はビールに関する本を読み、休日はイベントや勉強会参加し、日々ビール愛を深めています。最近の楽しみは、ビールを飲みながら国内の工場や醸造所巡り旅行を計画することです。ビール保管庫の購入を真剣に検討中。

人気ランキング

こちらの記事もおすすめ