Event 「恋あかり」良縁祈願のぼんぼりを手に、川越限定コエドビールで蔵の街をそぞろ歩き

2017/07/24

川越といえば、ビール女子にはお馴染みのコエドビール。2017年7月22日(土)から8月27日(日)の期間限定で、縁結びで人気の川越氷川神社で行われる行事「恋あかり」の「恋」をイメージして造られた2種類のビールを、川越市内限定で楽しむことができるんです! この機会に、「恋あかり」ビジュアルブックとぼんぼりを手に、浴衣で蔵の街を散策してはいかがですか?

恋あかり限定コエド「朝虹」「月下」

「恋あかり」について


およそ1500年前、入間川の川底が光るのを辿った場所に創建された由緒の川越氷川神社。神社の「光」を、ぼんぼりに移して川越の街を照らすことができればとの想いで、恋あかりの行事がうまれました。

期間中は毎日18:30から、「恋あかり」特別良縁祈願祭が行われます。中でも祈願祭で授与される「ぼんぼり」は、ロウソクではなくLEDが7色に光るオリジナル。ぼんぼりの光を紐で手に通して街を歩けば、昼間の賑わいとは違った、裏路地の素敵なお店に出会えるかもしれません。

恋あかり特別良縁祈願

川越でしか飲めない!2種のコエド「朝虹」「月下」とは


甘酸っぱかったり、ほろ苦いような恋。「朝虹 -Asaniji-」は、ゴールドのフルーツ&ハニーエール。レモンの香りと軽い酸味、ちょっぴり甘い“恋の始まり”を予感させる爽やかな味わいです。

一方「月下 -Gekka-」は、ダークブラウンのデュンケルヴァイツェン。ローストモルトが絶妙な香ばしさで、酵母由来のバナナを思わせる香り。“告白するなら今でしょ!”と後押しをしてもらえるような、瑞々しい無濾過ビールです(※個人的な感想です)。

ボトルビールをお土産に買って、家で大切な人と味わうのも良いし、川越のお店でしか飲めない樽生ビールを、合う料理をお店の方に聞きながら試してみるのも日帰り旅ならでは。都内からのアクセスも良いので、夕方から川越で一杯、なんていうのも新鮮で楽しいですよ。

恋あかり限定コエドビール「朝虹」「月下」

フリーペーパー kawagoe premium「恋あかり」限定ビジュアルブックには、街歩きの参考になるお店情報が載っていますので、川越氷川神社や西武本川越ペペなど市内各所で見かけたら手にとってみてください。

恋あかり

【詳細】
「川越氷川神社 恋あかり」
〇期間:2017年7月22日(土)~2017年8月27日(日)
〇特別良縁祈願祭:期間中毎日18:30より
〇住所:埼玉県川越市宮下町2-11
〇電話番号:049-224-0589
〇URL:http://hikawa-koiakari.jp/
〇「恋あかり」限定ビールについて
※以下は一例です。他もありますが、取り扱いについては確認して行かれると安心です。
・むすびcafe(ボトル)
http://musubicafe.com/home
・枡屋酒店(ボトル)
https://tabelog.com/saitama/A1103/A110303/11036490/
・デイリースタンド コポリ(樽生で「月下」が飲めます)
https://www.facebook.com/dailystandocopori

 

ライターの紹介

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みつき/Yukiko Mitsuki エディター・ライター

石川酒造株式会社、銀河高原ビールにおいて営業職として勤務、メールマガジン、WEBショップサイト立ち上げを実施。その後大手通信会社にてメールマガジンやWebマガジンのディレクター・コピーライターの仕事を経て、現在はフリーランスで、飲食店で“本物をゆるーく楽しむ”イベントを企画する「ゆこらぼ」を主宰。大好きなビールを多くの人に好きになってもらいたいと、面白そうなことを日々酒場で企み中。