Event 【各17社がコラボ】日本とオレゴン州のビール文化交流!2日間限定イベントがSVB東京で開催

2019/06/04

ポートランド在住のビール女子もたびたび紹介しているポートランドのクラフトビール事情。日本でも多くのブルワリーが誕生して多種多様なビールが盛んにつくられていますが、この度ビールがポートランドと日本の架け橋になるイベントが開催されます!


クラフトビール文化がとても盛んな米国・オレゴン州のブルワリーと日本のブルワリーとのコラボレーションが楽しめるイベント「Hood to Fuji」。2019年6月8日(土)・9日(日)の2日間にわたってSVB東京で開催されます。

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日本とオレゴン州のブルワリー各17社がコラボ


「Hood to Fuji」は、クラフトビール文化が盛んな都市ポートランドがあるオレゴン州のブルワリーと日本のブルワリーとの交流、クラフトビールを通じたお互いの文化の紹介を目的としたクラフトビールイベントです。

イベント内では、日本とオレゴン州、各17社のクラフトブルワリーがコラボレーションして考案した限定醸造品を楽しむことができます。


スプリングバレーブルワリー株式会社は、「Culmination Brewing」とコラボした『SVB GIN'S BOTANICALS~IPA type~』を、6月8日(土)・9日(日)の「Hood to Fuji」、さらに6月10日(月)以降もSVB東京で数量限定で発売。

イベントでの限定醸造品として考案された「SVB GIN'S BOTANICALS~IPA type~」は、ジンで使用されるジュニパー、コリアンダーシード、オレンジピールを使用し、ドライでスパイシーなIPAです。

探究心の扉を開けてみよう

昨年は、日本とオレゴン州のブルワリー各11社が参加し、和素材をしたコラボ醸造品をつくってポートランドで「Fuji to Hood」を開催。今年はオレゴン州のブルワリーが日本に集結します。

お互いの文化を伝え合うことでビールへの興味がさらに湧き、どんどんおもしろさにハマってしまう。「Hood to Fuji」は、ビールを通じた探究心の扉を開いてくれるかもしれません。

『SVB GIN'S BOTANICALS~IPA type~』

  • 〇発売日:2019年6月10日(月)※SVB東京発売日
  • 〇区分:発泡酒
  • 〇アルコール度数:6.5%
  • 〇原材料:大麦麦芽、ホップ、オーツ麦、ジュニパー、コリアンダーシード、オレンジピール
  • 〇ブリュワー:古川淳一(SVB東京)×Tomas Sluiter、Conrad Andrus (Culmination Brewing)
  • 〇取扱店舗:SVB東京
  • 〇容量:レギュラーサイズ(360ml)
    〇価格:1杯1,180円(税込)※「Hood to Fuji」での販売価格は、イベントホームページをご確認ください。
  • 〇製造場所:スプリングバレーブルワリー東京

Hood to Fuji

〇日時:
6月8日(土)①11:00〜14:00、②15:00〜18:00、③19:00〜22:00
6月9日(日)①11:00〜14:00、②15:00〜18:00
※時間ごとの完全入れ替え制イベント
〇場所:スプリングバレーブルワリー東京
〇住所:東京都渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山
〇イベントHP:https://hoodtofuji.com/
〇チケット販売ページ:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/012bih10754ht.html

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ライターの紹介

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山吹彩野 編集・ライター

いつも無意識に鼻歌を口ずさむ鼻歌女子。音楽ライターとして「音小屋」に参加し音楽雑誌「MUSICA」元編集長の鹿野淳氏に師事。音小屋生たちと一緒に音楽メディア「MUSIUM」を主宰。子供のころの鼻歌に始まりピアノやリコーダー、トランペットにゴスペル、ウクレレなど、様々な楽器と友達。今はビールを飲みながら聞く音楽を日々考えるのが趣味。

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