Recipe

ミラノ風カツレツ フレッシュトマトのケッカソース添え

2015/03/25

~ビールに合う世界のおつまみ     アレンジレシピ Vol.13~ 旅好きビール女子より、今回お届けする世界のおつまみは『ミラノ風カツレツ フレッシュトマトのケッカソース添え』です。ミラノ風カツレツは、仔牛肉を叩いてのばし肉繊維を断ち切り柔らかくしたものに、パルミジャーノレッジャーノを混ぜたパン粉をつけ揚げ焼きしたもの。日本のとんかつのルーツと言われています。今回はスーパーで手に入りやすい豚ロース肉を使い、ケッカソースを添えてさっぱりと仕上げました。

Recipe by 三田純子

    ▼これまでの世界のおつまみアレンジレシピはこちらから >世界のおつまみアレンジレシピ

材料

2人分
・豚ロース肉(とんかつ用)  2枚
・薄力粉           適量
・卵             1個
・牛乳            大さじ2
・パン粉           50g
・パルミジャーノレッジャーノ
 又はパルメザンチーズ(粉) 大さじ3
・オリーブオイル(揚げ油)  適量
・バター           10g
・塩             適量
・こしょう          適量
・レモン(くし切り)     2切れ

付け合わせのサラダ
・ベビーリーフ        1袋
・オリーブオイル       大さじ1
・レモン汁          小さじ1/2
・クレイジーソルト      適量
・パルメザンチーズ      適量

・トマト       1個
・フレッシュバジル  5~6枚
・にんにく      1/2片
・EXVオリーブオイル 大さじ1
・赤ワインビネガー  小さじ1
・塩         適量
・こしょう      適量

作り方

Step1

『ミラノ風カツレツ』

豚肉ロース肉の筋を包丁で何か所か切り、ラップではさみ麺棒などでたたき薄くのばす。両面に塩、こしょうをふる。パン粉をフードプロセッサーで細かく粉砕するか、フードプロセッサーが無い場合は、パン粉をビニール袋に入れ、麺棒などでたたき細かくする。

Step2

卵を溶き、牛乳を入れよくかき混ぜる。Step1で細かくしたパン粉とパルメザンチーズを混ぜ合わせる。豚肉に薄力粉をまぶし、溶き卵をくぐらせ、パルメザンチーズ入りのパン粉をまぶす。

Step3

フライパンにオリーブオイルを1cmほど入れ中火で熱し、Step2を入れる。片面1分、裏返して1分ほど揚げ、バターを加え更に両面焼き色がつくまで揚げ焼きにする。

Step4

Step3をお皿に盛り付け、フレッシュトマトのケッカソースを添える。付け合わせに全ての材料を混ぜ合わせたベビーリーフのサラダと、くし切りにしたレモンを一緒に盛り付ける。

Step5

『フレッシュトマトのケッカソース』

トマトは皮を湯むきし、3㎜の角切りに、バジルとにんにくをみじん切りにしボウルに入れる。残りの材料もボウルに入れよく混ぜ、塩こしょうで味を調える。

Point

※豚ロース肉は筋を切り薄く均一に叩きのばして下さい。揚げた時に肉の収縮が少なく、均一に熱が伝わり柔らかく仕上がります。 ※日本のとんかつよりも細かくふるったパン粉を使用するのがミラノ流です。 ※先にオリーブオイルで揚げ、バターを後から追加することで、バターが焦げるのを防止しながらバターの濃厚な風味をつけられます。

ひとことコメント

ミラノ風カツレツはパルミジャーノレッジャーノの風味が濃厚なので、ソースをつけずに美味しくいただけます。今回はフレッシュトマトのケッカソースも一緒にご紹介しましたので、ケッカソースと一緒にさっぱりといただいてみてください。残ったケッカソースはカルパッチョやパスタのソースとして使ったり、ドレッシングとしてサラダに和えても美味しくいただけます。

LINE@

ライターの紹介

アイコン
junko/三田 純子 フードコーディネーター

元国際線CA。結婚を機にスクールを経てフードコーディネーターへ転身。旅好き、ビール好き、体を動かすこと大好きな運動系女子。ビールを飲むと無性に道路の白線の上で側転をしたくなる~。世界一周して世界中のビールとおつまみを堪能することが夢です♪

この料理に合うビールは
アンバーエール

junko/三田 純子のレシピ

もっと見る

アンバーエールのレシピ

彼氏と食べたいのレシピ

今週の人気レシピ