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Release 【あなたも桃ハンターに】入手困難!箕面ビールの「桃ヴァイツェン」を飲んでみた。

2018/09/09


大阪・箕面ビールがつくる『国産桃ヴァイツェン(以下、桃ヴァイツェン)』を飲んだことがありますか? 桃ヴァイツェンの話題が出ると、「あ~、そんな季節になったね!」という、ファンの間では夏の風物詩のようなビールとして親しまれています。

そうです。この桃ヴァイツェン、毎年、大人気なんです!

どれくらい人気なのかと言うと、通販サイトでは発売同時とともにすぐに完売、酒店では「お一人様○本まで」、ビアパブでは「お一人様○杯まで」と制限がかかるほど。そんな大人気で入手困難な桃ヴァイツェンを飲んでみたのでレポートします。


箕面ビール 桃 桃ヴァイツェン

箕面ビールのトレードマーク、おさるさんのホッペに桃が!可愛い!!


桃ヴァイツェンのおっかけ「桃ハンター」

桃ヴァイツェンを飲むために、酒店やビアパブを巡るファンは、通称「桃ハンター」と呼ばれています。また、ファンの間では桃ヴァイツェンを飲みにいくことを「桃狩り」と言ったりもします。

次の3つが当てはまれば、あなたも「桃ハンター」!



毎年、桃ヴァイツェンの出荷前に、直営店でお披露目があり、熱心なファンは大阪まで駆けつけるほど。いち早く情報が欲しい方は、箕面ビールのHPFacebookをチェックしてください。


ヴァイツェンをベースに贅沢に使われる国産の桃

そもそも桃ヴァイツェンってどのようなビールなのでしょうか?

桃ヴァイツェンは、毎年夏に醸造されるシーズナルビールです。和歌山県で有名な「あら川の桃」八旗(はっき)農園の白桃が使われています。白桃の風味が落ちないように、収穫したその日の内に手作業でピューレに加工しているそうです。

毎年、収穫時期が異なる4種類の白桃でビールをつくり、品種別に4回販売されます。その4種類は、1. 早生(わせ)、2. 白鳳(はくほう)、3. 清水白桃(しみずはくとう)、4. 川中島白桃(かわなかじまはくとう)です。

2018年は3品種目、清水白桃の不作により、製造を断念。その代わり、白鳳(はくほう)で製造を進めているとのことです。


桃の香りを存分に味わう

さて、今回味わうのは、「白鳳」の桃ヴァイツェンです。



見た目は、ピーチネクターのような色合いで白く濁っています。グラスに鼻を近づけると、ヴァイツェンらしいバナナのような香りと甘い桃の香りを感じます。一口飲んでみると、口当たりはトロリとしていてやわらか。炭酸が細かく、優しく舌を刺激します。




香りからイメージするような桃の甘みはなく、飲み込んだ後の鼻に抜ける香りがザ・もも!

桃の酸味があり、爽やかでキレのあるドライな後味で、大人気なのも納得の味わいです。

苦みが苦手な方やフルーツを使ったビールがお好きな方にオススメの一品。品種によって味わいが変わるはず。他の品種も飲んでみたいと思いました。私も桃ハンター予備軍の仲間入りですね。


あなたも「桃ハンター」に!

大人気の桃ヴァイツェンですが、まだ飲むチャンスがあります!箕面ビール直営店のお店での提供や、ビールイベントで限定販売されていることもあります。

次回の通販での販売は、2018年9月14日 オンラインは12時からです。(告知ページはこちら)飲んでみたいと思った方、見かけたらチャンスを逃さず飲んでみてください!


国産桃ヴァイツェン

〇原材料: 大麦麦芽、ホップ、国産白桃
〇スタイル:フルーツヴァイツェン
○アルコール分:5%
○麦芽比率:72%
〇製造者:エイ.ジェイ.アイ.ビア株式会社 箕面ブリュワリー
〇公式サイト:http://www2.enekoshop.jp/shop/minoh-beer/

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ライターの紹介

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数年前に突然ビールの奥深さに目覚めて以来、寝ても覚めてもビールのことばかり考えています。全国の大手ビール工場や醸造所に通い、ビール関連の本を読み漁り、さまざまな勉強会やイベントに参加。日本地ビール協会公認「シニア・ビアジャッジ」として、IBC(インターナショナル・ビアカップ)の審査員を経験(2018年、2019年)。日本ビール検定2級。日本ビアジャーナリストアカデミー10期生。紙面協力:ライフスタイル情報『CHANTO』。

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