
2026年3月。
アサヒビール本社の麓に、“冷え”に特化した、アサヒビールのブランド常設型コンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO(ビアダイナー スーパードライトーキョー)」がオープンしました。
ここは、アサヒビールの極意、そして代名詞でもある“冷え”に特化したレストラン。
アサヒビールは、2009年に飲食店で、氷点下のスーパードライを楽しめる「エクストラコールド」を展開したことを皮切りに“冷え”への挑戦をスタート。それ以来、キンキンタンブラーを導入したり、2026年5月には冷涼感を生み出すホップを一部使用・醸造工程でビールを0度以下で貯蔵する冷涼感に特化した『アサヒスーパードライ冷涼辛口』を数量限定で発売したりと、アサヒの冷え強化が加速しています。
そんなアサヒビールが満を持して今回オープンした、ブランド常設型コンセプトショップ。「ここに来ればとにかくうまいスーパードライが飲める」というコンセプトを掲げ、キンキンに冷えた「スーパードライ」やブランドの世界観を体験できる国内で唯一の場所です。
提供する樽生ビールは、温度管理、品質、注ぎ方、全てにこだわった『アサヒスーパードライ』と『スーパードライ エクストラコールド』のみ。
喉を潤す冷えたビールはもちろん、1人や団体、老若男女、誰でも楽しめるレストランの食事メニューなど、魅力が盛りだくさんです!
どんなレストランなのか、その魅力をたっぷりご紹介します。
浅草駅から徒歩3分。アサヒビール本社の麓に誕生

「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」の最寄駅は、浅草駅。徒歩3分の場所にあります。
浅草駅4番出口を出て、浅草寺と東京スカイツリーを結ぶように隅田川に架かる「吾妻橋」を渡ります。

金の炎のオブジェと、ビールのジョッキをイメージしたアサヒビールの本社ビルを目指して歩いていきます。

「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」に到着!
1階は、「STAND&BURGER」フロア。

そして左にある階段を上がっていくと、2階「RESTAURANT」フロアの入り口が出てきます。

1階と2階では、提供されるビールが『アサヒスーパードライ』と『スーパードライ エクストラコールド』のみという点は共通していますが、食事や空間コンセプトは異なります。
一体どんな違いがあるのか。詳しくご紹介していきます。
1階「STAND&BURGER」フロア

「STAND&BURGER」フロアは1階から入店します。
外にはオープンテラスがあり、隅田川の風にあたりながらビールを楽しめます。

室内も、気軽に利用できるバーカウンターやラフなテーブル席が特徴です。
注文もフードコートのように、自らバーカウンターで行います。

食事は、フロア名にも掲げられている通り、ハンバーガーを中心としたラインナップ。
「宮崎牛サーロインステーキバーガー」や「BBQグリルチキンバーガー」など、9種類のハンバーガーメニューを楽しむことができます。

そのなかでも編集部が驚いたのは、「チーズフォンデュバーガー」(税込1,800円)!
鉄板の中でグツグツ広がるチーズフォンデュの中に、ハンバーガーが思い切りダイブしている、驚きのビジュアル。見た目も味もカロリーも豪快な、ビールの最高な相棒です。

そして、1階では、注目のコンテンツ「泡アート」が体験できます。
アサヒビール茨城工場や吹田工場に併設するミュージアムでも人気のコンテンツで、場所によってアートが異なるため、御朱印帳のように泡アートを巡っているアサヒビールファンの方もいるのだとか。

「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」で体験できるアートは、本社ビルと金の炎のオブジェ!とても綺麗な配色で、直接見ると感動します。

泡アートは、希望者のみ無料で対応してもらえます。希望する方は、注文時に忘れず伝えてください!
2階「RESTAURANT」フロア

2階「RESTAURANT」フロアは、1階よりもさらにブランドの世界観を感じながら食事が楽しめる、広々とした空間。
団体も楽しめるテーブルがずらり!お伺いした日も、15名ほどの団体の皆さんが楽しく宴会を開いていました。

さらに、奥には6名ほど座れる個室も1部屋あります。

食事メニューも、1階より幅広く展開。
「スーパードライ」の特長である“辛口のうまさ”を引き立てるフードメニューを楽しむことができます。また、キンキンに冷えたビールに対し、フードは熱々のものを提供することで、温度差とギャップを感じられるような体験ができるようにメニューを設計しているのだそう。
中でもおすすめの品をいくつかご紹介します。
「アサヒスーパードライでじっくり漬け込んだスペアリブの香味焼き」1本 税込980円

厳選した豚肉を丁寧にカットし、「アサヒスーパードライ」と香辛料を用いて店舗で一晩じっくり漬け込んだスペアリブ。ビールはお肉を柔らかくする作用があるので、分厚くて食べ応えがありながらも、柔らかい食感が楽しめます。甘みのある味付けも、ビール欲をそそります。
「海老とブロッコリーのアツアツアヒージョ」税込1,080円

みんな大好きアヒージョ。バケットをオイルに浸して、大ぶりの海老とブロッコリーと一緒に頬張る贅沢感がたまりません。
「濃厚なめらかプリン 黒ビール風味のカラメルソース」550円(税込)

黒ビールを煮詰めて作ったカラメルソースをかけた、甘い自家製プリン。黒ビールを使用しているので、通常のカラメルよりもサラサラしていて、想像以上にさっぱり楽しめます。最後のお口直しにピッタリ。
“冷え”に徹底したビールのこだわり

そんな1階と2階で共通しているのは、「ここに来ればとにかくうまいスーパードライが飲める」というコンセプト。
キンキンに冷えた「スーパードライ」やブランドの世界観を体験できる国内で唯一の場所として、提供する樽生ビールは、温度管理、品質、注ぎ方、全てにこだわった『アサヒスーパードライ』と『スーパードライ エクストラコールド』のみ。
そして、“冷え”をしっかり体験してもらえるような仕掛けが。
1.グラスを冷却

冷えへのこだわりは、提供前から始まっています。ビールを提供するグラスタンブラーは、提供前に2回冷やすというこだわり。
まずは、洗浄した綺麗なグラスを冷蔵庫で保管。そして提供前に、冷えたグラスリンサー(※)で洗浄し、グラスの内側を冷却します。
※グラスリンサー……
逆さまにしたグラスやボトルをセットして押し下げることで、高圧のウォータージェットを噴射し、自動で内側を洗浄・すすぎができる装置のこと。
2.徹底したビールの温度管理

ビールの温度は、
「アサヒスーパードライ」は4℃未満
「エクストラコールド」は-2℃〜0℃
で徹底的に管理されています。
スタッフさんの中では、1日3回(開店前・営業中・開店後)ビールの温度を確認することが義務付けられていて、冷えへの気合いが伺えます。

さらに、ビアタップは客席近くに配置されていて、注いだらすぐに運ぶことで「ビールを注ぐ→口に入る」までの温度差のギャップが埋められるようになっているのもポイント。

“冷えの奥義”を展開している「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」。
自宅では再現できない最高の1杯がここにはあります。その爽快感を身体に流し込む、至福の時を味わってみてください。

ちなみに、アサヒビールは「スマドリ」(※2)を推進しているので、ビール以外のノンアルコールも充実しています。ソフトドリンクではなく、スパークリングワインやハイボールを模した、酒場の気分を味わえるノンアルコールドリンクが特徴。お酒を飲めない人もしっかり楽しめるのが嬉しい!
※2 スマドリ……
「スマートドリンキング」の略。飲む人も飲まない人も、自分の体質や気分・シーンに合わせて適切なドリンクをスマートに楽しめる、飲み方の多様性を指す。
輝かしい1杯を求めて浅草へ

ビールのおいしさを決める要素は数多くある中、“冷え”を追求し続けるアサヒビール。その集大成となる輝かしい1杯が、「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」にはあります。
ブランドが理想とする1杯を体験できる場所。冷え抜かれたグラスを手にした瞬間、その違いはきっと実感できるはずです。
究極の1杯と美味しい食事を求め、浅草へ足を運んでみてください。
BEER DINER SUPER DRY TOKYO
〇住所:〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1丁目23−36 アネックスビル 1,2F(Googleマップ)〇営業時間:18:00〜22:30
〇電話番号:03-5608-3831
〇HP:https://azuma84.gorp.jp/
