2017年4月よりFar Yeast Brewing株式会社(以下、Far Yeast Brewing)が、スウェーデンにおいて和の馨るエール「馨和 KAGUA」の販売を開始することを発表しました。

日本を含めた13カ国での展開

これまでFar Yeast Brewingは「馨和 KAGUA」と「Far Yeast」2ブランドの商品をアメリカ、フランス、イギリス、香港、マカオ、台湾、韓国、タイ、シンガポール、マレーシア、イスラエル、そして日本の12カ国で展開してきました。そこに今回スウェーデンが加わり、13カ国での展開となります。スウェーデンは、近年急速にクラフトビールの人気が高まっている国の一つであり、現在はスウェーデンの国産ビールと共に、米国・英国産などのクラフトビールが広く飲まれています。

「馨和 KAGUA」は小麦を使った淡色上面発酵の「Blanc」とロースト麦芽を使った濃色上面発酵の「Rouge」の2つのラインナップがあります。赤ワインと白ワインのように料理との相性を比べて楽しむことができるのが大きな特徴のビールです。

※「馨和 KAGUA」はゆずや山椒を使用しているため、日本の酒税法では、発泡酒に分類されます。しかし、麦芽比率や製法などはビールと同一であり、税率もビールと同一です。また、生産地であるベルギーはじめ多くの国の基準では「馨和 KAGUA」はビールと表示されるため、海外市場においては、ビール(Beer)として販売されています。

 

地元の人気レストランでも展開

今回は「馨和 KAGUA」販売開始に加え、「Far Yeast」シリーズの定番商品でもある「Far Yeast 東京ブロンド」が、地元の和食をベースとした人気レストラン「Miss Voon(ミスブーン)」のメニューに追加されるとのこと。店舗は首都ストックホルムとウプサラの2店舗展開。今後日本を代表する味わいが世界でどう発信されていくか期待が膨らみます。

 

<スウェーデンにおける「馨和 KAGUA」販売概要>
◯販売開始: 2017年4月
◯販売商品: 「馨和 KAGUA」Blanc、「馨和 KAGUA」Rouge
◯現地販売パートナー: Artesanal
■「馨和 KAGUA」ホームページ
http://faryeast.com/kagua/