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Recipe

チキンのシュニッツェル

オーストリアやドイツでは定番中の定番『シュニッツェル』。おばあちゃん家に行ったら必ず出てくるような子供も大人も大好きな家庭料理で、日本でいうところのカツレツです。現地では仔牛で作るのがさらに定番ですが、豚肉や鶏肉でも食べられています!今回は牛肉や豚肉より低カロリーな『鶏ムネ肉』で作ります。作り方も簡単で、シンプルに美味しいおつまみです♪
Recipe by 舞子

材料

<4人分>
鶏ムネ肉
1枚
少々
黒コショウ(パウダー)
少々
薄力粉
大さじ1~2
1個
パン粉(細挽き)
適量
オリーブ油
大さじ4~5
バター
10g
パセリ(乾燥)
少々
<付け合わせ>
ジャガイモ(好みの種類)
1~2個
オリーブ油
大さじ1
少々
モルトビネガーまたは酢
大さじ2
イタリアンパセリ
適量
レモン
1/4個
チコリ
3~4枚

作り方

Step1

鶏ムネ肉は皮を外して4等分に切る。肉の上にラップをかけて包丁の背やめん棒などで1cmくらいの均等な厚さになるように叩く。塩、黒コショウを振り、薄力粉→卵→パン粉の順で衣をつける。




Step2

ジャガイモは洗って皮ごと1cm位の輪切りにする。フライパンにオリーブ油をひいて熱し、中弱火で両面焼く。火が通ったら取り出して塩とモルトビネガーをふる。

Step3

Step2のフライパンにオリーブ油とバターを足して火にかけ、油の温度が上がったらStep1の鶏ムネ肉を入れる。弱火~中弱火で片面1~2分ずつ、両面きつね色になるまで焼く。

Step4

器にStep2とStep3を盛り付けて乾燥パセリを振り、手でちぎったチコリとレモン、イタリアンパセリを添える。

Point

※肉に振る塩は、「気持ち強め」がおすすめです。もし加減がわからなければ、少なめにして仕上がりに足してもいいですよ。
※薄力粉は余分な粉をはらってなるべく薄くつけましょう。
※目の細かいパン粉がなければ、ポリ袋などに入れて手で揉んだり、包丁で刻んでもOKです。
※一度に揚げられない場合は、揚げカスを綺麗にしてから同じ手順で作ってください。

ひとことコメント

レモンにポテトサラダ、マッシュポテト、フライドポテトなどを添えるのが定番。今回は焼いたイモに酢と塩を振って手間を省いてみました。お肉を薄くのばして揚げ焼くので、火の通りも早くて簡単ですよ~!揚げ物が苦手という方も是非チャレンジしてみて♪


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ライターの紹介

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舞子 管理栄養士

「食べちゃダメ」ではなく、「食べるためにどうするか」を提案することをモットーとしたビール好き管理栄養士。約10年の病院勤務を経て、現在は食育セミナーやレシピ提案など気ままに活動中。

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