Column 【プレイリスト】ビールと過ごすあなたに贈る10曲「夏の終わり」

2019/08/28

暑い夏が終わるのもあと少し。嵐のように過ぎ去っていく夏のたくさんの思い出のなかに、ビールはどれくらい登場したでしょうか。


今回、ビール女子が贈るSpotifyプレイリストのテーマは「夏の終わり」。

まだまだ夏を感じていたいという名残惜しさを、過ごしてきた夏の思い出を、ビールと一緒に振り返ってもらえたらと思います。


秦基博 “SEA”

海へ一歩一歩近づくたびに、熱を帯びた風とともに潮のにおいが鼻をくすぐる。

海に入るのは嫌いだけど、海辺でビールが飲みたい。

これだって、「今年の夏は海へ行った」にはいるよね。


スピッツ “渚”

夏へのわくわく感と、きらきらとした海。

海とビールは、ふわっとした日常に魔法をかけてくれる。


cinnamons, evening cinema “summertime”

片思いのドキドキと幻想は、ふとした瞬間に終わってしまう。

だから、夏が終わるまでは、このままでいたい。


羊文学 “Step”

湿度をもった一つひとつの思い出は、ビールの泡のようにしゅわしゅわと生まれては消える。


銀杏BOYZ “恋は永遠”

夏の夜ビールを飲んでいると思い出す、大好きだったあの人。

色褪せることなくキラキラと輝いているよ。


フジファブリック “若者のすべて”

夏のピークが過ぎたと言われても、のどを通るビールのおいしさは、まだまだ夏だと訴えているんだ。


Cornelius “STAR FRUITS SURF RIDER”

ひとつの方向からではわからないことがある。

ビールだってほら、真上からみると満月みたい。

音数の多さは夏の夜のようにファンタジック。


ビリー・アイリッシュ “ocean eyes”

笑うと右側だけ出てくるえくぼ、ぷくぷくとした耳たぶ。

どこが好きなのと聞かれたらそう答えるけれど、本当は好きに理由なんてないのかもしれない。


七尾旅人 “湘南が遠くなっていく”

楽しいも切ないも悲しいも。ぜんぶ寄せる波が運んでいってしまう。

夏が終わる。


Whiteberry “夏祭り”

夏のすべてがここに。


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ライターの紹介

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山吹彩野 編集・ライター

星の準ソムリエの資格を持つ星空エディターで、星や宇宙を編集して伝えるWEB SPACE「星とくらす」を運営。最近では星を眺めながら、ビールと宇宙をつなげたいと日々考えている。好きなビアスタイルはIPA。音楽、カメラが好き。

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