Release 【1/16】どんな味わい?『サッポロ 月のキレイな夜に』を飲んでみた!

2018/01/15

心待ちにしているビール女子読者の方も多いはず! いよいよ1月16日(火)、『サッポロ 月のキレイな夜に』が、全国のファミリーマート・サークルK・サンクス店舗約18,000店において、数量限定で発売されます。

「一体どんな味わい?」「ホワイトベルグとはどう違うの?」など発売前から話題を呼んでいるこの商品。ビール女子編集部が一足先に飲んでみました。


月夜の晩を表現したパッケージ

飲む前にまず気になるのは、この素敵なパッケージデザイン。

グラデーションが美しく、月のクレーターが印象的なパッケージは、「月夜の晩」を表現し、ゆっくりとした気持ちで商品を味わってもらうことをイメージしているそうです。家飲みはもちろん、仕事終わりの帰り道のお供にぴったり。


ちなみにこの商品、ホワイトビールを参考にした発泡酒で、「ビール」ではありません(2018年1月現在)。

缶には「オレンジピールにはマンダリンオレンジまたは温州ミカンを使用。」と記載されています。これはますます味わいが気になる…!


まるでオレンジ。柔らかな口当たり

グラスに注ぐと、純白の泡と透き通ったゴールド色の液色が特徴的。フルーティーな香りが心地よく鼻を刺激します。

喉に通した瞬間感じたのは、強烈なオレンジの風味。オレンジを丸ごとかじっているかのようなジューシーな味わいが口の中を支配します。かといってベタベタした嫌な舌触りはなく、さらりと喉を通り抜けます。

ベルギーのホワイトビールを参考にしているということですが、たしかに柔らかな口当たりで、するすると飲めてしまいます。時間を少し置くとその柔らかさはさらに際立ちます。最後には柑橘系のほろ苦さが余韻として残ります。

グラスを覗きこんでみると、泡が黄色に染まって、まるで満月のようでした。

とても飲みやすい味わいなので、苦味やコクを求めている人にはもしかしたら少し物足りないかも。疲れているときや癒しを求めているときに、そっと背中を押してくれるような、そんな柔らかな味わいでした。


帰り道はファミマへ立ち寄るべし

発売されるのは、全国のファミリーマート・サークルK・サンクス店舗約18,000店。350ml缶(税込198円)、500ml缶(税込278円)で販売されます。

ホワイトビールを参考に造られた『サッポロ 月のキレイな夜に』。その名の通り、"月のキレイな夜に"、今日あった出来事を振り返りながらじっくり飲みたい一品です。


サッポロ 月のキレイな夜に

◯パッケージ:350ml缶、500ml缶
◯品目:発泡酒(麦芽使用比率25%以上50%未満)
◯発売日:2018年1月16日(火)
◯原材料:麦芽(大麦麦芽・小麦麦芽)、ホップ、大麦、コリアンダーシード、オレンジピール
◯アルコール分:5.5%
◯価格:350ml缶:198円、500ml缶:278円(いずれも税込)
◯販売数量:4万7000ケース(大瓶633ml×20本換算)

◯販売店舗:全国のファミリーマート・サークルK・サンクス店舗 約18,000店
※一部店舗では取り扱いのない場合があります


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ライターの紹介

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93年三重県生まれのビアソムリエ。大学ではビールの嗜好とマッチョカルチャー(男性的概念)の因果関係について研究。ビール女子編集長として、ビールの多様性を世の女性に伝えるべく日々活動しています。

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