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日々の晩酌でおなじみの『金麦』が、この秋、大きく変わります。
2007年の発売以来、家で過ごす時間に寄り添ってきたサントリー「金麦」。
そんなおなじみの「金麦」と「金麦〈糖質75%オフ〉」が、2026年10月6日(火)に、これまでの新ジャンル製法(発泡酒②)から「ビールへ」。
さらに10月13日(火)には、新たに「金麦〈豊潤〉」が仲間入りします。
2026年10月の酒税改正を機に、製法を切り替え、「ビール」となった「金麦」シリーズ。
そこで気になるのは、やっぱりその味。今回は、新しくなった「金麦」シリーズ3種それぞれの味わいに加え、ペアリングしたいおつまみレシピもご紹介します!
もくじ
・ビールになった『金麦』シリーズ!3種飲み比べ
①『金麦』
②『金麦〈糖質75%オフ〉』
③『金麦〈豊潤〉』(10月13日新発売)
・3つの「金麦」に3品のおつまみを合わせてみた!
①金麦×揚げ玉で海老マヨ!
②金麦〈糖質75%オフ〉×ローストビーフと納豆のからし和え
③金麦〈豊潤〉×きのこのおつまみキーマカレー
・今日の気分に合わせて、3つの「金麦」から
ビールになった『金麦』シリーズ!3種飲み比べ
2026年10月、酒税改正を機に「金麦」が大きく変わりました。
これまで親しまれてきた「金麦」と「金麦〈糖質75%オフ〉」は、従来よりも麦芽比率を高め、ビールへ!
そこへ新たに、本格ラガービール「金麦〈豊潤〉」が仲間入りしました。
これからは個性の異なる3つの「金麦」を楽しめるようになります。
3種類に共通しているのは、こだわりの国産麦芽をブレンドした「贅沢麦芽」と、天然水を使っていること。一方、それぞれ目指す味わいに合わせて、麦芽の使い方や製法には違いがあります。
実際に飲み比べながら、その違いを見ていきましょう。
◼︎麦のうまみと澄んだ後味
『金麦』
まずは、スタンダードな「金麦」。アルコール度数は5.5%です。
「金麦」が目指しているのは、麦のうまみと澄んだ後味のバランス。
「贅沢麦芽」を使用し、3つの温度帯で温度をキープしながら麦汁をじっくり煮出す「うまみ三段仕立て」を採用。さらに今回のビール化にあわせて麦芽比率を高めるなど、麦のうまみや飲みごたえがより感じられる味わいへと進化しています。
グラスに注ぐと、まず感じるのは麦を思わせるふくよかな香り。
ひと口飲むと麦の味わいがしっかり広がり、その奥にはやさしい甘みも感じられます。それでいて、飲み込んだあとは意外なほどすっと消えていくのが印象的。
「麦のうまみ」と「澄んだ後味」という特徴が、実際に飲んでみるとよくわかります。
◼︎軽やかだけど、麦のうまみもしっかり
『金麦〈糖質75%オフ〉』
続いて「金麦〈糖質75%オフ〉」。アルコール度数は4%です。
実は、「金麦」と「金麦〈糖質75%オフ〉」では製法そのものが異なり、おいしい「金麦〈糖質75%オフ〉」を目指すために、最適な製法で醸造しています。
今回のビール化に向けて、中味・工程設計も一から見直し。使用量を増やした贅沢麦芽のうまみを最大限引き出すべく、デコクション製法へ変更しました。
実際に飲んでみても、スタンダードな「金麦」とはかなり違った表情。
香りにはほんのり甘い麦のようなニュアンスがあります。ひと口飲むとふわっとフルーティー。とても軽やかですっきりとした印象。飲んだあとの余韻にはしっかり麦の存在感も感じられます。
「金麦」シリーズのなかでも、すっきり軽やかなものを飲みたいときに選びたくなる一杯。
さらに、糖質75%オフ(※)でアルコール度数4%というのも、日々の晩酌ではうれしいポイントです。
※「金麦」比
◼︎新登場!豊かなコクと飲みごたえ
「金麦〈豊潤〉」(10月13日新発売)
そして3つ目は、2026年10月13日(火)に新しく発売される「金麦〈豊潤〉」。アルコール度数は3種類の中でもっとも高い6%の、本格ラガービールです。
原材料となる麦芽にもこだわりがあり、「贅沢麦芽」に加えて、コクに寄与するたんぱく質やうまみのもととなる成分を多く含む、希少な「ダイヤモンド麦芽」を一部使用しています。
さらに、仕込釜で麦汁を2回煮出して麦芽のうまみとコクを引き出す「ダブルデコクション製法」と、熱伝導率の高い銅を使って麦汁を炊く「銅炊き仕込」を採用。手間をかけた製法によって、豊かな麦の味わいと厚みを引き出しています。
グラスに注いでみると、香りからすでに豊かな印象。
ひと口飲むと麦の味わいにはぐっと厚みがあり、コクと苦みもしっかり感じます。3種類を続けて飲むと、「金麦」「金麦〈糖質75%オフ〉」とは明らかに違う、力強い味わいです。
一方で、苦みだけが長く残るわけではなく、あとに続く余韻は意外にもすっきり。
しっかりとした満足感がありながら飲み疲れしにくく、じっくりビールを味わいたい日に手を伸ばしたくなる一杯です。
3つの「金麦」に、3品のおつまみを合わせてみた!
3種類を飲み比べてみると、それぞれがシチュエーションに合わせて選びたくなる味わいが見えてきました。
そしてここからは、ビール女子のおつまみレシピの中から、それぞれの味わいに合わせた料理をひとつずつ選んでペアリングしてみます。
◼︎金麦×揚げ玉で海老マヨ!
「金麦」に合わせるのは、「超お手軽!揚げ玉で海老マヨ!」。
ぷりっとした海老に、サクサクの揚げ玉。マヨネーズやケチャップ、練乳を使った甘く濃厚なソースを絡めた一品です。
食べてみると、揚げ玉にもしっかりソースが染み込み、口いっぱいにコクが広がります。
そこへ「金麦」をひと口。
濃厚な海老マヨに「金麦」の麦のうまみとやさしい甘みが重なり、しっかりと受け止めてくれます。
一方、飲んだあとは「金麦」らしい澄んだ後味ですっと口の中が整うので、再び海老マヨに手を伸ばしたくなる。
濃厚なおつまみとビールを行ったり来たりするのが楽しい、毎日の晩酌にぴったりの組み合わせです。
◼︎金麦〈糖質75%オフ〉×ローストビーフと納豆のからし和え
「金麦〈糖質75%オフ〉」に合わせるのは、「ローストビーフと納豆のからし和え」。
赤身肉のローストビーフと納豆を組み合わせ、練り辛子を効かせた和テイストのおつまみです。
ローストビーフと納豆。一見すると意外な組み合わせですが、食べてみると、肉の旨みと納豆のコクという異なるタイプの味わいがうまく重なり、そこに練り辛子の刺激が加わり、全体をきゅっとまとめてくれます。
パリッとした海苔に包んで食べると、海苔の香ばしさも相まって、味わい深さがより一層引き立ちます。
合わせる「金麦〈糖質75%オフ〉」は、軽やかですっきり。
おつまみにしっかりコクがあるからこそ、ビールの軽快さとのコントラストが心地よく、後口に残る麦の余韻も楽しめます。
市販のローストビーフを使えば、切って和えるだけなのもうれしいところ。
糖質を気にする方にも、高タンパクでローカーボなレシピは組み合わせとしてぴったり。
「今日は少し軽やかに晩酌を楽しみたい」そんな日に選びたくなるペアリングです。
◼︎金麦〈豊潤〉×きのこのおつまみキーマカレー
「金麦〈豊潤〉」に合わせるのは、「きのこのおつまみキーマカレー」。
サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野で行われた取材会でも、醸造家から「金麦〈豊潤〉」におすすめの料理として挙げられていたのが「カレー」!
ということで、今回はスパイスを効かせたキーマカレーを合わせてみました。
ひき肉やきのこの濃厚なうまみに、スパイスの香り。パクチーの香りもよいアクセント!クラッカーにカレーをのせたら、ひと口サイズのおつまみになります。
ひと口カレーをいただいて、そこへ「金麦〈豊潤〉」を合わせると、豊かな麦のコクがカレーの力強さに負けることなく、しっかりと重なります。
コク深く飲みごたえのある「金麦〈豊潤〉」が、スパイスの刺激やひき肉のコクを受け止めてくれて口のなかで抜群にマッチ!
飲み終わりはすっきりしているので、カレーを食べて、ビールを飲んで、またカレーへと次のひと口を誘います。
一日頑張ったあと、夕食でじっくりと楽しみたくなる、満足感のあるペアリングです。
今日の気分に合わせて、3つの「金麦」から
麦のうまみと澄んだ後味を楽しめる「金麦」。
軽やかですっきりとしながら、麦の余韻もしっかり感じられる「金麦〈糖質75%オフ〉」。
そして新たに仲間入りする、豊かな麦のコクと飲みごたえが魅力の「金麦〈豊潤〉」。
飲み比べてみると、同じ「金麦」という名前を持ちながら、その味わいも、つくり方も、それぞれに違うことがわかりました。
いつもの食卓に。
今日は軽やかに飲みたい日に。
少し濃いめのおつまみとじっくり楽しみたい夜に。
料理やその日の気分、シチュエーションに合わせて3種類から選べるのも、新しい「金麦」の楽しみ方。
ビールになった「金麦」「金麦〈糖質75%オフ〉」と、新しく仲間入りした「金麦〈豊潤〉」。
ぜひお気に入りのおつまみと一緒に、そのときの自分にぴったりの一杯を見つけてみてください。
公式HPを見る!
『金麦』
- 〇発売日:2026年10月6日(火)
- 〇品目:ビール
- 〇アルコール度数:5.5%
- 〇原材料:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、糖類
- 〇販売地域:全国
『金麦〈糖質75%オフ〉』
- 〇発売日:2026年10月6日(火)
- 〇品目:ビール
- 〇アルコール度数:4%
- 〇原材料:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、糖類
- 〇販売地域:全国
『金麦〈豊潤〉』
- 〇発売日:2026年10月13日(火)
- 〇品目:ビール
- 〇アルコール度数:6%
- 〇原材料:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、コーン、糖類
- 〇販売地域:全国

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