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Release 小田原産の無農薬レモンを使った、箱根ビール『おだわられもん』を飲んでみた

2021/05/16

近年スーパーやコンビニで、レモンチューハイをよく見かけますが、レモンの爽やかな酸味は焼酎だけでなくビールにもよく合うってご存じでしたか?


「箱根ビール」から2021年5月1日(土)に、レモン好きにとって見逃せないビール『おだわられもん』が数量限定で発売されたのでさっそく飲んでみました。


オリジナル魚肥『うみからだいち』で育ったレモン



旅行スポットとして人気の小田原・箱根エリアにある箱根ビールは、かまぼこで有名な『鈴廣』が製造しています。(箱根ビールについて詳しくはこちら

箱根ビールの特徴は「水」。かまぼこづくりに使い続けている『箱根百年水』をビール造りに取り入れています。箱根、富士、丹沢連山に育まれたこの水は、カルシウムやマグネシウムをほど良く含んでいてまろやか。

さらに今回の「おだわられもん」では、かまぼこ製造工程で出た魚のアラと、ビールの麦芽かすからつくった肥料「うみからだいち」で栽培した小田原片浦産の無農薬レモンを、贅沢に使用しています。

実際に飲んでみた



かわいいレモンのイラストの瓶からグラスに注ぐと、にごりのないクリアな黄金色のビールからレモンの香りがただよい、鼻をくすぐります。

飲んでみると、喉通りがよくスッキリとした味わいですが、アルコール4.5%の想像を超えるしっかりとした飲みごたえを感じました。そして、後からくるレモンの皮のほろ苦さがクセになります。とても飲みやすい仕上がりになっているので、夏に向けて一杯目に飲みたくなるビールですよ。

一緒に食べたいおつまみは?



ちくわフライ

さっぱりとした「おだわられもん」には、揚げ物によく合いそう。数あるフライのなかでも鶏のから揚げやとんかつではなく、魚のフライがおすすめです。高温でサッと揚げて好みのソースで食べると、ビールがすすみますよ。


つくり方を見る!

土地の食文化に寄り添う醸造所

箱根ビールは、小田原の海産物や野菜といった和食と合わせることを意識しているそう。土地に流れる水を生かし、オリジナルの土で育ったレモンのビールを、地域の食材と合わせて楽しむことは必然なのかもしれません。

小田原の海と大地の恵みを生かした豊かな風土のサイクル(循環)を感じながら飲むと、少しのあいだ箱根旅行気分が味わえるビールです。

 箱根ビール おだわられもん

  • 〇発売日:2021年5月1日(土)
  • 〇アルコール度数: 4.5%
  • 〇原材料: 麦芽・ホップ・レモン
  • 〇URL: http://www.hakone-beer.com/
  • 〇醸造所: 箱根ビール

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ライターの紹介

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静岡県在住、広末・松坂世代の髭眼鏡ビアライター。 海外を旅して飲んだビールは数知れず。 アウトドアやフェスで飲む太陽の下でのビールが何よりの好物。 舌は大雑把だが、味以外の魅力を伝える記事と写真で 美味しくビールを傾ける。 好きなビール映画は「ショーシャンクの空に」 、好きなビールソングは「夜の盗賊団/ブルーハーツ」。

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