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お酒は二十歳になってから。

ギリシャ風ムサカ

~ビールに合う世界のおつまみ
      アレンジレシピ Vol.5~

旅好きビール女子より、今回お届けする世界のおつまみは『ギリシャ風ムサカ』です。

ギリシャのムサカとはナスとじゃがいも、ミートソースにたっぷりのべシャメルソースを重ね焼きにしたラザニアのようなもの。ギリシャの家庭料理の代表格です。ムサカはもともとアラブ地方から伝わってきたと言われ、ギリシャ、トルコ、東地中海沿岸の国々で作られています。

材料

<18cm×18cm×高さ5cmの耐熱容器1皿分>
2本
中1個
<ベシャメルソース>
300cc
ひとつまみ
2個
適宜
適宜

作り方

1

牛乳を冷蔵庫から出し常温に戻しておく。なすを輪切りにし水に浸し、水気を切っておく。じゃがいもはレンジで火を通し熱いうちに皮をむき、輪切りにする。玉ねぎはみじん切りにし、水に浸しておく。ニンニクをみじん切りにする。

2

フライパンにオリーブオイルをひき、じゃがいもを両面焼き色がつくまで炒め、耐熱容器の底に並べる。同じフライパンにフライパンの底が隠れるくらいオリーブオイルをひき、なすを素揚げするように炒め、皿に取り出しておく。

3

Step2のフライパンにニンニクを入れ、香りが出たら、水気を切った玉ねぎを炒める。しんなりしたら、ひき肉を入れ炒める。肉に火が通ったら、ローリエとトマト缶を入れ煮込む。水分がほとんど無くなったら、塩こしょうで味を調え、ミートソースの出来上がり。

4

ミートソースを煮込んでいる間に、ベシャメルソースを作る。鍋にバターを入れ焦がさないように溶かし、薄力粉を少しずつふるいながら炒める。火を止め常温に戻した牛乳を少しずつ入れてよくかき混ぜる。牛乳を全て入れたらソースにとろみがつくまで火にかける。再度火をとめ、パルメザンチーズを入れかき混ぜる。最後に溶いた卵黄を入れ手早くかき混ぜ、ナツメグ、塩、こしょうで味を調える。

5

耐熱容器のじゃがいもの上にミートソースを半分→ナスを半分→残りのミートソース→残りのナス→ベシャメルソースの順に層になるように重ねていく。

6

220度に温めたオーブンで約20分、焦げ目がつくまで焼く。

ポイント

※ベシャメルソースを作る際、火を止め牛乳を少しずつ入れ良くかき混ぜるとだまになりにくいです。
※ナスの代わりにホウレンソウやズッキーニをいれても美味しいので、色々な具材に挑戦してみてください。
※ムサカの起源はアラビア語で「冷やしたもの」を意味するそう。熱々でも一晩置いて冷えても美味しくいただけます。

ひとことコメント

国、地域、またそれぞれの家庭、店の味があり、訪れた国の味を楽しむのも旅の醍醐味ですね♪

ライター紹介

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junko/三田 純子 フードコーディネーター

元国際線CA。結婚を機にスクールを経てフードコーディネーターへ転身。旅好き、ビール好き、体を動かすこと大好きな運動系女子。ビールを飲むと無性に道路の白線の上で側転をしたくなる~。世界一周して世界中のビールとおつまみを堪能することが夢です♪

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