Bar 【東京・芝浦】山手線で気軽に行ける港へ。東京の水辺のライフスタイルを醸成する「SHIBAURA BREWING」

2026/02/05


近代的なタワーマンションと倉庫街の面影が共存する、東京湾岸のウォーターフロント・芝浦。


令和の今、再開発によって水辺の景観と緑がより豊かになっていますが、その中でも特に、新しい大規模複合施設「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」(以下、ブルーフロント芝浦)が注目されています。

ツインタワーとして2030年度に全体完成予定ですが、2025年9月1日(月)には一足お先に片側のTOWER Sが開業しました。


TOWER Sは、商業施設をはじめ、オフィスやホテル、船着場などが一体となる、浜松町駅からアクセス抜群の都市型リゾート・ワークプレイス

1〜3階の商業エリアには、水辺の景色を楽しめるダイニングや多様な飲食店が充実していますが、なんとその一角には新しいブルワリーの姿が


その名も「SHIBAURA BREWING」。

2025年12月には、定番となる4種のビールがついに完成!

芝浦のホームタウンビールとなるSHIBAURA BREWINGのビールは、どんな味わいなのか。そして、どこで飲めるのか。オープンに至った背景まで、詳しくご紹介します。


小さな箱で帆を上げるブルワリー


ブルーフロント芝浦 TOWER S」の最寄駅は2つ。JR「浜松町駅」からは徒歩約6分浅草線・大江戸線「大門駅」からは徒歩約11分の場所にあります。

TOWER Sの1F〜3Fには、多様なジャンルかつクオリティの高い24店舗の飲食専門店等が集結。水辺や緑とのつながりを体感できる約1,000席の開放的な空間で、美味しい食事を楽しめます。


そんな飲食店に囲まれながらビールを醸造するSHIBAURA BREWINGが入っているのは、2F

紺色の暖簾が際立つ、中華そば「玉(ぎょく)」の右側にある通路に入ると…


小さな醸造所が出現!ここがSHIBAURA BREWINGの醸造スペースです。

醸造したビールは同フロアにあるドリンクスタンド 「1-1-1(スリーワン)」で提供しているため、この場所は基本的に醸造のみ行われるスペースですが、不定期で醸造所の店頭も開放し、ビールの販売を行なっています。


醸造所の中は、とてもこぢんまりしています。というのも、元々このスペースは軽飲食店を開くために設けられた非常に狭い規格で、設備も飲食店用のものしかありませんでした。また、設備の重量や電気容量も醸造所としては難しい条件だったのだそう。

そんな中、建築家の仲條順一さんが針の穴に糸を通すような緻密な計算をクリアしていき完成させたという、とてもミラクルな醸造スペースです。


一部ガラス張りになっているので、通路から醸造所の中を覗くこともできちゃいます。


このSHIBAURA BREWINGでヘッドブルワーを務めるのは、ブルワー歴約30年のベテラン、高 浩一(たか こういち)さん

高さんは、1997年8月から約12年間、茨城県「常陸野ネストビール」の醸造責任者としてクラフトビールの醸造に従事した後、静岡県「Aoi Brewing」の立ち上げや蒸溜所の立ち上げ、そしてルピシアがプロデュースする北海道「羊蹄山麓(ようていさんろく)ビール」の立ち上げや醸造顧問を務めるなど、長年ビールを醸造してきたお酒のスペシャリストです。

SHIBAURA BREWINGでは、ブルワーの池 誠二郎さんとともにビールを醸造しています。

そんなスペシャリストによって最初に造られたのは、4種類のビール。どんなビールなのか、詳しくご紹介します。


東京のネイチャーを表現したビールたち


ビールのコンセプトは、「空を飲む、海を飲む」。

東京は凄まじいパワーがあるものの、外国の水辺の都市とは違って海との連携が乏しく、みんなが楽しめる水辺は少ない現状。ブルーフロント芝浦が完成することに対し、海外の人からは「いよいよ、東京の水辺が変わっていくんだ」という反応もあるのだとか。

そこで、『東京とネイチャーがつながる場所でビールを醸すならば、素直にそれを味わいにしてみたい』と考えたSHIBAURA BREWING。

水辺のライフスタイルの醸成に一助できるよう、“東京のネイチャー”を表現する味わいをテーマとしてビールを醸造しました。

4種類をそれぞれ紐解いていきます。


BLUE SKY 青空』SKY PALE ALE(スカイ・ペールエール)
青空のような爽やかさで始まる、乾杯にふさわしいペールエールトロピカルフルーツやシトラスを思わせる華やかな香り、白ワインのような上品さを楽しめます。一方、しっかりとした苦みも併せ持ち、複雑で芳醇な香りと味わいの「大人のライトペールエール」と呼べる1杯です。アルコールは5.0%


CUMULONIMBUS 入道雲』NIMBUS WEIZEN (ニンバス・ヴァイツェン)
モクモクと立ち上がる入道雲のような小麦由来の濁りが特徴的な、小麦麦芽を50%以上使ったドイツスタイルのヴァイツェン。バナナやクローブの優しいアロマが広がる、苦みの少ないマイルドな味わい。雲を眺めながらゆっくりと味わう、穏やかな午後にぴったり。アルコールは5.0%


THUNDER 雷』THUNDER IPA(サンダーIPA)
轟く雷鳴のような力強いホップの苦みと、トロピカルフルーツのようなアロマが広がるイングリッシュスタイルIPA。モルトのコクと甘みにより奥行きのある味わいで、伝統的なビアスタイルに現代的なフルーティさを融合させた1杯。アルコールは6.0%

MOON 月』MOON STOUT(ムーンスタウト)
ローストしたモルトを使った、コーヒーやチョコレートのような香ばしさが特徴のスタウト。見た目の通り濃厚な味わいでありながらも、飲み口は軽くとても飲みやすい1杯。東京のネオンが照らす明るい夜や水辺の月夜をイメージして造られたのだとか。アルコールは6.0%

ビールのレシピも、“東京の自然”に想いを馳せながら、どのくらいの苦み、香り、アルコール、そしてどんな味わいが理想なのかチャートを作り、構築していったのだそう。

高さん「例えば、ヴァイツェンで使う小麦って一番白いんですよ。きめ細かいビールができるんです。それが入道雲にぴったりだなあと。そしてスタウトは、僕自身のイメージでは、南の孤島の浜辺で満天の星空を見ながらのんびり飲めるビールだったんです。そのようにイメージを膨らませながら、仲間と話し合って決めていきました」

瓶は2026年春に発売を予定しているとのこと。ラベルのデザインも愛らしく、芝浦土産としてぴったりです。


オールデイダイニング空間で食事と楽しむ

SHIBAURA BREWINGのビールを飲める場所は、ブルーフロント芝浦内に2箇所あります。

1.ドリンクスタンド 「1-1-1(スリーワン)」

1つ目は、醸造所と同フロア(2F)にあるオールデイダイニング空間「CANAL DINING HALL(以下、キャナルダイニングホール)」。


キャナルダイニングホールには、海風を感じるテラス席を含む約420席の共用席があります。好きな席で、ホール内に多数ある飲食店の好きなメニューを組み合わせて注文することができる、魅力的な空間です。

焼き鳥、和食、タイ料理、海鮮料理、ビストロ…と、とにかく幅広いジャンルの飲食店が勢揃い!ミシュランの星を持つ飲食店の新業態も入っていて、食通にはたまりません。

営業時間は7:00~23:00土曜9:00〜23:00日祝9:00〜22:00)まで利用可能で、日中はフードコート形式17時以降はレストラン方式でスタッフがお料理や飲み物をサーブしてくれるフルサービスとなります。


また、「街のリビング」というコンセプトで運営しているため、時間帯によって一部エリアを地域のパブリックスペースとして開放していて、食べ物も自由に持込可能(アルコールは不可)。

仕事や勉強など、誰もが気分に合わせて自由な時間を過ごせる場所となっています。この日もベビーカーで赤ちゃんを連れてゆっくりしている人がたくさんいて、子連れにも優しい安心感がありました。


そんなダイニングホール内の、ドリンクスタンド「1-1-1(スリーワン)にて、SHIBAURA BREWINGのビールは提供されています。


チューリップグラスで350mlと、たっぷり楽しめるサイズ感が嬉しい。食事と一緒に楽しむのはもちろん、休憩で軽く1杯といった楽しみ方もおすすめです。


2.醸造所前(不定期)

もう1つは、醸造スペースの手前に併設されているタップスタンド。

ここは、限定ビールのリリースやイベント開催時など、特別なタイミングでのみオープンするとのこと。開店日は公式ホームページでお知らせされるので、要チェックです。


醸造所前ではプラカップでビールが提供されるので、テイクアウトして自由な場所で飲んでOK!


醸造所付近にあるハブスペースにあるソファや、施設を出て近隣の公園に持ち出して外で楽しむこともできます。

東京港の明るい未来にかけた想い

(写真左から)建築家・仲條 順一さん、SHIBAURA BREWINGブルワー・池 誠二郎さん、ヘッドブルワー・高 浩一さん、代表・宮下 幸子さん
こうして、水辺のライフスタイルを醸成するために動き始めたSHIBAURA BREWINGは、どのようにして生まれたのか。

ブルワリーを運営する111株式会社の代表・宮下 幸子さん、そしてヘッドブルワー・高さんのお二人にお話を伺いました。



──SHIBAURA BREWINGが動き出したのは、2024年5月のこと。

元々、野村不動産が担う再開発エリアにおける、街全体のコンセプト立案やブランド戦略設計を担当していた宮下さん。東京の水辺のライフスタイルを設計している中で、『クラフトビールをコミュニティドリンクにしたい』と野村不動産に提案したのだそう。

宮下さん「都心部で大きな再開発が行われる際、エリアが活気づいたとしても“限られた人たちのための場”になってしまったり、地域に長く暮らしてきた人々が少し距離を感じてしまったりする場合があるようです。 一方で世界の都市開発では、できるだけ多くの人に開かれ、地域とともにその価値を育てていく場を目指す動きが広がっています。 そうした流れの中で、芝浦でも日常的な接点の一つとして、さまざまな人たちやエリアが自然とつながれるような“コミュニティドリンク”があったらいいなと考えました」


地域性を失ってしてしまう再開発ではなく、地域の人たちの故郷を、より良くするものでありますように。

その想いから、人々の時間を長く共有していく中の1つの仕掛けとして「芝浦に来たくなる」もの、「この味を飲むと芝浦に帰ってきた気がする」とホッとしてもらえるもの(ビール)が必要なのではと野村不動産に提案をしたところ、なんとそのまま提案者である宮下さん自身がビール事業を手がけることになりました。

その後、追い風に帆をあげるように、醸造家の高さん、醸造所の設計を担当した建築家の仲條さん、ビールが大好きで醸造の勉強をしていた池さんと、熱意あるメンバーが揃い、とんとん拍子でブルワリーを始めることに。


辺のライフスタイルの醸成”というブルワリーのコンセプトにも、東京の水辺の明るい未来を見据えた希望が宿っていました。

宮下さん今、世界各地で水辺のあり方が見直されつつあります。というのも、工業化と都市化が進んだ時代に、産業排水などによって水辺環境が大きな課題を抱えてきたという歴史があるのですが、その後、浄水技術や環境対策が進展したことで、水質が改善される地域も増え、水辺が本来持つ心地よさや価値が改めて注目されるようになってきました。そこで、もともと人は水辺に安らぎを感じることもあり、世界各地で水辺を生かした再生や再開発の動きが広がっているのです。一方で、東京では人が楽しむ場としての水辺の活用が十分に進んでこなかった側面もあり、まだ可能性が残されていると感じています。だからこそ、芝浦からその流れを少しずつ変えていきたい。そんな思いのもとで、多くの方が協力し合いながら全体が動き始めたところなんです

こうして、東京港とライフスタイルを象徴するアイテムとなったのが、SHIBAURA BREWINGのクラフトビールなのです。


そして、SHIBAURA BREWINGというブルワリー名。土地の名前をそのまま冠したシンプルな名前ですが、そこには芝浦に対する宮下さんの熱い想いが込められています。

宮下さん「芝浦って東京の中でもあまり印象が湧かないと言われるのですよね。でも、どの時代においても日本の歴史がしっかり映し出されていて、その都度ものすごく最先端にあるエリアなんですよ」


宮下さん曰く、実は江戸時代、このあたりを含む江戸湾沿岸では、お殿様が船を出してクジラを見物したという逸話があったり、陸側では大名行列が行き交い、芸者文化も育まれたりと、海と陸が近い文化的なエリアでもあったのだそう。

その後、関東大震災をきっかけに、東京にも本格的な港が必要だという認識が高まり、芝浦・日の出・竹芝一帯で埠頭の整備が進められ、1941年に東京港が開港

戦後は港と倉庫の街として役割を担い、時代が進むと、倉庫を活用したディスコやクラブが生まれ、芝浦ならではのカルチャーが育ちました。そうした賑わいが落ち着いた後は、再び倉庫街としての顔を持ちながら、芝浦の水辺は時代ごとに姿を変え、都市の変化を受け止め続けてきました。

歴史の移り変わりがダイレクトに反映されていて、時代によって顔が全く違うため、いま同じ時を生きている日本人に「芝浦のイメージは?」と質問をしても、世代によって回答が違う。

芝浦は、そんな面白い街なのです。


宮下さん「今の芝浦は一旦倉庫街のイメージが強くなった分、“人が集う場所”という印象が少ないかもしれません。だからこそ、今の時代にもう一度この場所から何かが始まるとしたら、あえてストレートに“芝浦”という名前を冠したいと考えました。SHIBAURA BREWINGを手に取ってもらうことで、その人の中に“新しい芝浦”がインストールされていく。そんなきっかけになったらいいな、と思ったんです」


そして、ビールの世界を長年見てきた高さんらしい、東京港への想いも。

高さん「地ビールが始まった頃、東京にもブルワリーがいくつもできたんですが、中でも僕がすごい好きだったのがお台場。デックス東京ビーチという施設の中に、ブルワリーレストランがあったんです。そこに夜行くと、目の前にドカーン!ってレインボーブリッジがあって、高層ビルの夜景も見えて。当時僕は周りに畑しかない場所でビールを造っていたのと、元々海辺や港町が大好きなんで、海に囲まれたところのビールっていう都会的な洒落たセンスにグッときて。例えば音楽で言うと、マンハッタンからでしか出てこない音楽があるんですよ。絶対他の場所では出ないだろうっていう音楽がある。そんなふうに、おしゃれで洗練された“都会でしか生まれないビール”が魅力的に思えたんです」


そんな輝かしい風景がある一方、自然豊かな面も持ち合わせている東京。

高さん「東京都には、山の自然が豊かな奥多摩をはじめ、海に目を向ければ小笠原諸島とか、伊豆七島とか、孤島がいっぱいある。 そのギャップというか、幅広さが東京の魅力だと思う。 だから、そういう個性を取り込んだビールができたら面白いだろうなと思っていました」


ビールのラベルにも、その想いが反映されています。

デザインしたのは、宮下さんと一緒にこの街全体のブランドデザインを担当している日本デザインセンターの大黒大悟さん

東京の自然は“遠くにある人里離れた自然”ではなく、“都心にあってキャラクターの立つ自然”であることから、目玉が印象的な自然を擬人化したデザインに。

また、言語の壁を超えて、どんなコンセプトを持ってるビールなのか、ラベルを一目見ただけでわかるようにしたいという想いから、このキャッチーで愛らしいデザインが完成しました。


芝浦のポテンシャル、そして地元の方々を大切に」しながらも、「“都会的”と“開放感”を同時に享受できる」東京らしい「新しい水辺のライフスタイル」を作り上げる。

ブルワリーのコンセプトを構築した全員がこれらの信念をしっかり共有し合い、志を同じくしたからこそ、形になったSHIBAURA BREWING。

心強い仲間とホームタウンビールを携えて、未来へ動き出した新しい芝浦に、期待が高まります。


山手線で気軽に行ける“水辺”へ


今後の展望についてお伺いすると、「現在は定番ビール4種類のレベルを上げていくことに注力しますが、いつかシーズナルビールや限定ビールも醸造したい」と、高さん。

例えば、東京の自然をテーマに「伊豆七島巡りシリーズ」と冠して、伊豆七島の特産物を使ったビールを造ったり、東京湾の塩や芝浦の住民の方々が育てたものでビールを造ったり。ビールを通じて、広がりのあるコミュニティを創りたいと話してくれました。


また、ブルーフロント芝浦には船着場もあるので、船の上でSHIBAURA BREWINGのビールを飲めるようにしたり、船で飲むシチュエーションに合うビールの醸造をしたりと、夢がたくさんあるのだそう。

宮下さん「東京の湾岸の景色って本当に素晴らしい。例えば、レインボーブリッジを通りながらその景色を眺めると、毎回感動して。世界でも有数の水辺の景色なので、船に乗って、東京の壮大なパノラマを眺めながらクラフトビールを味わってもらう。そんな、他ではあまりなかったかもしれない経験をしてもらえたら嬉しいです」



橋を渡った先にはお台場や晴海、豊洲と魅力的な街はたくさんあるけれど、都心を駆け巡る山手線で気軽に行ける水辺として、芝浦はとっても貴重な存在。

新しい“遊び場”として完成したブルーフロント芝浦、そしてSHIBAURA BREWINGへ、ぜひ足を運んでみてください。

 SHIBAURA BREWING

〇住所:〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目1−1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 2F(Googleマップ
〇アクセス:JR「浜松町駅」から徒歩約6分、浅草線・大江戸線「大門駅」から徒歩約11分
〇営業時間:不定期
〇SHIBAURA BREWING 公式HP:https://www.111tokyo.com/

 ドリンクスタンド「1-1-1」

〇住所:〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目1−1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 2F(Googleマップ
〇アクセス:JR「浜松町駅」から徒歩約6分、浅草線・大江戸線「大門駅」から徒歩約11分
〇営業時間:
[月〜金]7:00〜23:00
[土曜]9:00〜23:00
[日曜]9:00〜22:00
〇ブルーフロント芝浦 公式HP:https://www.bluefrontshibaura.com/

\楽しいビール情報が届く/

LINE@

ライターの紹介

アイコン
さっこ 編集長

「ビール女子」編集長。記事の企画・編集やイベントの運営を担当。小さい頃から、両親が毎日ひたすらビールを楽しそうに飲む姿を見てきたため、「私もきっとビール好きなのだろう」という根拠のない自信と、「大人になったらおいしく楽しくビールを飲みたい」という夢を抱いて育つ。そして、20歳の誕生日を迎えてすぐベルギービールの店で働きはじめたところ、案の定魅了されてビールの世界に溺れ、今に至る。

人気ランキング

こちらの記事もおすすめ