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Column 【2024年最新版】お花見の季節がやってきた!春の訪れを感じる「春ビール」16選

2024/03/27


ぽかぽか陽気のなか、外でビールでも飲みたい季節。街には多くの人々が行き交い、ようやく春を思う存分楽しめる日々が戻ってきました。

春といえば、やはりお花見。桜の木の下にレジャーシートを敷き、家族や友人、仕事の仲間とともにビールやおつまみを楽しみたいですよね。

そこで今回は、お花見にピッタリなビールを16種類ピックアップ。「桜をつかったビール編」と「春のパッケージ編」の二軸からご紹介します。

久しぶりのお花見に、春の訪れを感じるビールを堪能してみてください!




■桜をつかったビール編

サンクトガーレン さくら(サンクトガーレン)


国内外のコンテストで数々の受賞を誇るサンクトガーレンが手がけるのは、本物の桜の花と葉を使用した桜餅テイストの『サンクトガーレン さくら』。

原材料には「天下第一の桜」と称され、「さくら名所100選」にも選ばれている長野県伊那市高遠の八重桜を使用。毎年ゴールデンウィーク前後に摘み取り塩漬けにしたもので、1年ほどかけて冷蔵庫でじっくりと寝かせるというこだわりです。ビール1回の醸造に、なんと60kgもの桜を贅沢に投入しているのだそう。

さらに、神奈川県海老名市の泉橋酒造で栽培された酒米"楽風舞(らくふうまい)"を用いることで、お餅のようなふっくらとした味わいをプラス。そこに大麦麦芽だけでなく小麦麦芽も加え、麦の柔らかでやさしい口当たりを実現しました。

まるで飲む桜餅のごとく、口いっぱいに春の訪れを感じられるビールです。本物の桜餅と一緒に味わいたい!

 『サンクトガーレン さくら』

  • 〇ビアスタイル:ハーブ・スパイスビール

    〇アルコール度数:5%

    〇原材料:麦芽、楽風舞(酒米)、ホップ、さくら

    〇URL:https://www.sanktgallenbrewery.com/sakura/

    〇醸造所:サンクトガーレン有限会社


桜こまち(田沢湖ビール)

引用:https://tazawakobeer.theshop.jp/items/71437126
秋田県第1号地ビールとして誕生した田沢湖ビールがつくるのは、桜の天然酵母を使用した『桜こまち』。日本で初めて桜の花びらから採取した「桜天然酵母(秋田美桜酵母)」で仕込んだビールです。

桜をイメージさせるほんのりと赤みがかった液色で、華やかな香りとスッキリとしたキレが特徴。グラスに注ぐと、ふんわりと桜の風味が漂います。ビール特有の苦みは少なく、あっさりとした飲みやすい1本。桜の木の下にレジャーシートを敷いて、本物の桜の香りを楽しみながら飲みたいビールです。

 『田沢湖ビール 桜こまち』



桜嵐IPA~Pink Tyhoon~(いわて蔵ビール))

※引用:https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/SakuraBeer/sakura-1
クラフトビールだけでなく日本酒や甘酒、クラフトコーラなどさまざまな商品を手がけるいわて蔵ビール(世嬉の一酒造)では、毎年春に2000本限定で『桜嵐IPA~Pink Tyhoon~』を販売しています。

IPAらしい香りのよさとガツンとした飲みごたえは、4種類のホップと数種類の麦芽によるもの。そこへ桜の葉を投入し、自然な桜の風味に仕上げています。桜の香りで泡までしっかりおいしい1杯です。

 『桜嵐IPA~Pink Tyhoon~』


さくらALE(六甲ビール醸造所)

引用:https://www.rokko-beer.com/products/detail/sakuraale2023
神戸・六甲山の麓でビールを醸造する六甲ビール醸造所がつくるのは、春限定の『さくらALE』。お菓子などに使われる食用の桜葉エキスパウダーを使用し、やさしい桜の香りを表現しています。桜のようにピンクがかった液色は爽やかで、見た目にも春の訪れを感じますね。

ラベルには、神戸のシンボルである「六甲山」を背景に、ひらひらと舞う桜の花びらが描かれています。パステルカラーでデザインされたラベルは、思わず写真を撮りたくなるかわいさ。ビールを注いだグラスと一緒に撮ってみるといいかも。

 『さくらALE』

  • 〇ビアスタイル:エール

    〇アルコール度数:5.0%

    〇原材料:麦芽(ドイツ製造)、ホップ、桜葉エキスパウダー/ベニコウジ色素、蜂蜜

    〇URL:https://www.rokko-beer.com/products/detail/sakuraale2024

    〇醸造所:六甲ビール醸造所


オリオン いちばん桜(オリオンビール)


日本でいちばん早く開花するという沖縄の「寒緋桜の花びら」を使用した、オリオンビールの『オリオン いちばん桜』。今年は昨年よりもさらにパワーアップ!使用する桜の花を2倍に増やし、より芳醇で香り高いビールに仕上げています。

これでもか!というほど鮮やかなピンク色のラベルに、華やかな桜の花びらをデザイン。スーパーやコンビニなどで、思わず手に取りたくなる存在感です。まさにお花見にぴったりの1本!

 『オリオン いちばん桜』

  • 〇ビアスタイル:ピルスナー
    〇アルコール度数:5%
    〇原材料:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦、乾燥桜花
    〇URL:https://www.orionbeer.co.jp/brand/sakura/
    〇醸造所:オリオンビール



桜SAKELager(ホップジャパン)


福島県田村市に醸造所を構えるホップジャパンからは、日本酒とビールを融合させた新しいタイプのビールが今年も登場しました。その名も『桜SAKELager』!

原料に使用しているのは、福島県田村郡小野町の八重桜。1975年に植えられてから、地域住民の方々によって大切に育てられてきました。そのほか、小野町の酒米である「福乃香」、酵母に「ラガー酵母」と華やかでフルーティーな香りを生み出す「うつくしま煌酵母」をプラス。ビールでありながら、日本酒のようなふくよかな香りも楽しめる1本に仕上がっています。ビール好きにも、日本酒好きにも試してほしい!

 『桜SAKELager』

  • 〇ビアスタイル:sakura sake lager

    〇アルコール度数:6%

    〇原材料:麦芽、米(小野町産)、桜(小野町産)、米麹、ホップ

    〇URL:https://hopjapan.com/

    〇醸造所::HOP GARDEN BREWERY(HOP JAPAN)


さくら酵母ビール(秋田あくらビール)

引用:https://aqula.shop-pro.jp/?pid=15443681
秋田県秋田市に醸造所を構える秋田あくらビールでつくられた、春限定醸造のビール『さくら酵母ビール』。秋田県二ツ井町(現:能代市)の桜樹から採取された「秋田美桜酵母」を使用して醸造されています。

酵母由来の穏やかな桜のアロマに加え、アロマホップのフルーティーな香りが特徴。苦味づけとして使用した秋田県横手市産のホップ「IBUKI」のキレのある苦味も相まって、香り高くまとまりのある味わいに。冷蔵庫でしっかりと冷やしてから飲んで欲しい!

 『さくら酵母ビール』

■関連記事:“赤い傘”が新しいトレードマークの「秋田あくらビール」。ラベルに秘めた想いとは?



■春のパッケージ編

Sakura(BLACK TIDE BREWING)

引用:https://www.instagram.com/p/C3okcjeJ9x3/?img_index=1

「気仙沼が世界に誇るクラフトビールを創る!気仙沼の人々と共に!」をコンセプトに、ビールの醸造を行うBLACK TIDE BREWING。年に一回のリリースとなる『Sakura』は、さくらんぼとハイビスカスを使用したフルーツセゾンです。

液色は、鮮やかなピンクレッドカラー。春らしい見た目は、グラスを光に当ててずっと眺めていたいくらい。ホップの苦味は控えめで、さくらんぼ特有の酸味とハイビスカスの爽やかさが感じられるでしょう。

桜を眺めながら味わいたい、風情のある1本。ぽかぽか陽気に誘われて、ついつい飲みすぎてしまう……なんてことには注意!

 『Sakura』

  • 〇ビアスタイル:フルーツエール

    〇アルコール度数:6.5%

    〇原材料:麦芽、ホップ、チェリー、ハイビスカス

    〇URL:https://blacktidebrewing.com/

    〇醸造所:BLACK TIDE BREWING


桜花爛漫プレミアム(軽井沢ブルワリー)

THE軽井沢ビール 桜花爛漫プレミアム ビール新発売
群馬県と長野県の境にそびえる標高2,568mの浅間山。その冷涼な伏流水を使用したビールづくりを行う軽井沢ブルワリーから、春限定のビールが登場です。その名も『桜花爛漫プレミアム』。

ごくごく飲みたい爽快感と、後味のキレが特徴。何杯でも飲めるおいしさを追求し、スッキリとした味わいに仕上げています。原料には麦芽のほか、長野県佐久市のブランド米を使用

ラベルには、日本の画家・千住博画伯の名画「ソメイヨシノ満開」を採用。本物の桜とラベルデザインを見比べながら飲むみたい1本。

 『桜花爛漫プレミアム』


林檎とハーブの微笑みエール2024(エチゴビール)


全国第一号地ビールとして知られる新潟県のエチゴビールからは、『林檎とハーブの微笑みエール 2024』を。

ホップやモルトの香りが特徴のペールエールをベースに、りんご果汁やエルダーフラワー、ハイビスカスを加えて華やかな香りをプラス。

ラベルは桜のような淡いピンク色を背景に、ほんわかとキュートな二頭のシロクマをデザイン。新しいビールをつくるために、二頭のシロクマが材料を集めている……というテーマなんだとか。可愛らしいパッケージで、クラフトビールが初めての方も手に取りやすい1本です。

 『林檎とハーブの微笑みエール2024』

  • 〇ビアスタイル:フルーツ&ハーブエール

    〇アルコール度数:6%

    〇原材料:大麦麦芽(フランス製造・ドイツ製造)・小麦麦芽・ホップ・乳糖・濃縮りんご果汁・エルダーフラワー・ハイビスカス

    〇URL:https://shop.bourbon.jp/products/detail/BE-2307

    〇醸造所:エチゴビール


ビエール・ド・雷電季節仕込みビール 春仕込みホワイトエール(オラホビール)

引用:https://ohlahobeer.com/topics/news/1041/
長野県東御市で1996年より醸造を開始したオラホビールが手がけるのは、この季節だけの特別な『ビエール・ド・雷電季節仕込みビール 春仕込みホワイトエール』。

「ビエール・ド・雷電 季節仕込みビール」とは、春・夏・秋・冬の年4回、それぞれの季節にあった味わいを提供するビールのこと。「日本の四季と旬の味覚を楽しむ」をコンセプトに、季節感を演出するビールを手がけています。

春はシスラスホップの香りが爽やかな「ホワイトエール」を。柔らかな口当たりで、ホップの苦味と酸味は控えめに。ごくごくと喉を鳴らすのはでなく、ビールを味わいながらゆっくりと飲むのがおすすめです。筍の土佐煮や焼きアスパラなど、春の味覚を使った料理と一緒にどうぞ。

 『ピエール・ド・番電 季節仕込みビール 春仕込みホワイトエール』

  • 〇ビアスタイル:アメリカンスタイル・ウィートエール

    〇アルコール度数:5%

    〇原材料:麦芽(イギリス製造、ドイツ製造)、ホップ

    〇URL:https://ohlahobeer.com/

    〇醸造所:オラホビール



サクラビール(サッポロビール)


1913年に九州初のビール工場で製造されていた「サクラビール」。アジア各国に輸出され、世界で親しまれてきた歴史のあるビールです。それを現代人の好みに合うようにアレンジ。『サッポロ  サクラビール』として、復活を遂げました。

柔らかな酸味と苦みのなかに、ビールの香ばしさがふわっと漂います。1本目のビールにふさわしいスッキリとした喉越しも魅力。どこか大正ロマンを感じさせる、ノスタルジックなラベルにも注目です。

 『サクラビール』


ザ・プレミアム・モルツ<ジャパニーズエール>春空エール(サントリー)


サントリからは、マジックアワーのようなパッケージが美しい『ザ・プレミアム・モルツ<ジャパニーズエール>春空エール』を。

パッケージには、桜をイメージしたピンク色をベースに、空にぷかぷかと浮かんでいるような雲が描かれています。ラベルの中心に描かれた青い鳥は、まるで幸運を連れてきてくれるよう。

ザ・プレミアム・モルツブランドこだわりの素材、独自の上面発酵酵母、醸造家の卓越した技術を掛け合わせることで実現した、日本人の嗜好に合う爽やかな香りとフルーティーな味わいのビールです。柔らかな口当たりで清々しい清涼感をもたらしてくれます。

 『ザ・プレミアム・モルツ<ジャパニーズエール>春空エール』



アサヒスーパードライ スペシャルパッケージ(アサヒビール)

いつもの『アサヒスーパードライ』もいいけれど、春限定の『アサヒスーパードライ スペシャルパッケージ』で春をもっと楽しみませんか。

華やかなビビッドピンクをベースに、日本の春の象徴である桜の花を大胆にデザイン。春の食卓やお花見、晴れの日などのシーンで大活躍のパッケージです。今年は、生ジョッキ缶にも桜仕様が登場しました。

一口飲んだあとに思わず「くうう〜」と口にしてしまうほど、キレの良いクリアな喉越しが魅力の「アサヒスーパードライ」。久しぶりの宴会には、気分を上げてくれるスペシャルパッケージを持ち寄って楽しみたい!

 『アサヒスーパードライ スペシャルパッケージ』

  • 〇ビアスタイル:ラガー

    〇アルコール度数:5%

    〇原材料:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ

    〇URL:https://www.asahibeer.co.jp/news/2024/0126.html

    〇醸造所:アサヒビール



さくらボック(富士桜高原麦酒)


富士山の北麓・標高1000メートルに位置する醸造所で、1997年に醸造を開始した富士桜高原麦酒からは、毎年桜の開花時期に合わせて醸造する『さくらボック』をご紹介。

香ばしい風味が漂うダークブラウンの液色は、通常の2倍におよぶ麦芽を投入する「ドッペルボック」というビアスタイルによるもの。寒さの厳しい12月に仕込み3ヶ月以上熟成させることで、8%という高めのアルコール感とモルトの旨みを引き出しています。

見た目のとおり力強いボディで、麦芽の甘みとホップの苦味が織りなすハーモニーを楽しめる1本。グビグビと飲むのではなく、ナッツやドライフルーツなどをつまみながらゆっくりと楽しみたいですね。

 『さくらボック』



キリン一番搾り生ビール 限定春デザイン缶(キリンビール)


キリンビールからは、麦の一番おいしいところだけを絞った『キリン一番搾り生ビール』の、春限定パッケージが登場!桜を華やかに表現したラベルを採用し、春の飲食シーンを盛り上げます。今年は『キリン一番搾り 糖質ゼロ』にも限定パッケージが登場しました。

華やかなラベルというだけでいつもの食卓が彩られ、ちょっと得した気分になりますね。お花見に持ち寄れば、「一番搾りの限定デザイン、かわいくない?」と盛り上がる話題の一つになるかも。

 『キリン一番搾り生ビール 限定春デザイン缶』

 『キリン一番搾り 糖質ゼロ 限定春デザイン缶』



ひらひらと舞い散る桜の木の下でビールを味わう。みんなと集まれる待ちに待った日に、春のビールを添えて、素敵なひとときをお過ごしください。

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京都在住。ビールはもちろん、お酒の場でワイワイするのが大好き。初めてクラフトビールを飲んだとき、「こんなにおいしいビールが世の中に存在するのか!」と雷に打たれたような衝撃を受けました。それ以来、ビールのトリコ。「とりあえず、生で!」を合言葉に、新たなビールとの出会いを探し求める日々です。

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