
スコットランドのブルワリー「BREWDOG(ブリュードッグ)」から、桜の時期に味わいたいビール『HAZY SAKURA』が発売されます!
まだ冬の空気が残る2月に、ひと足早く春を解き放ってくれる桜フレーバーのHAZY IPA。2026年2月3日(火)より、本州・四国・九州の「イオン」「イオンスタイル」「イオンリカー」で先⾏発売されます。
どんなビールなのか、詳しくご紹介します。
ドイツから逆輸入された“桜ビール”

「HAZY SAKURA」を醸造したのは、日本でも人気の高いスコットランドのブルワリー「BREWDOG」。
「大量に工場生産されたラガー」か「古臭くて根本的に面白みのないエール」しかないと創業者本人が感じていた当時のUK市場にクラフトビールカテゴリーを作ることを目指し、創業者2人と愛犬1匹で、2007年に創業しました。
「PUNK(常識に逆らう)」をキーワードに、IPAを中心とした多くのビールを醸造。2025年10月には、フラッグシップである「PUNK IPA」をはじめ、「HAZY JANE」「ELVIS JUICE」のパッケージを刷新。ビールをカルチャーの一部として位置付けるべく、新たなステージへ進んでいます。
「ZWICKEL HELLES」その後、ベルリン工場で醸造されたビールが立て続けに輸入されており、今回の「HAZY SAKURA」は第4弾となります。
ドイツで販売されている「HAZY SAKURA」ドイツ国内で「桜」のフレーバーが流行っていることから、ドイツで販売するために2025年醸造されたのが始まりでした。
現地では「DAY & NIGHT」をテーマに、昼の桜と夜桜をイメージした2種類のパッケージを展開。どちらのパッケージが好きか、購入数で勝負する消費者参加型のマーケティングプロジェクトも行われていたのだそう。

一方日本では、春らしさが感じられる全面ピンクのパッケージに。普段お酒を飲まないような方にもぜひ飲んでほしいという想いから、手に取りやすい可愛らしいを意識して作られました。
ビールを通してドイツで表現された“日本の桜”はどんな味わいなのか。一足お先に飲んでみました。
どんな味わい?おすすめのペアリングも

一口飲んでみると、桜の香りがふんわり優しく口内や鼻の奥を刺激してくれます。
口当たりは、マイルドでクリーミー。甘ったるさは全くなく、爽やかで軽やかな苦みを感じつつもほんのり桜が漂う、優しい気持ちになれるような味わいです。

原材料に小麦麦芽を使っていることからパンとの相性も良く、BREWDOGでは「パン」そして「キャロットラペ」「生ハム」のようなライトなおつまみをペアリングとして推奨しています。
とはいえ、桜の風味はしつこくないので、どんな食事にも溶け込みます。いろんな食事が集まるお花見のシーンにもぴったり!好きなおつまみと一緒に楽しんでください。
2/3、全国のイオンにて先行発売!

「HAZY SAKURA」は、2026年2月3日(火)より、本州・四国・九州の「イオン」「イオンスタイル」「イオンリカー」で先⾏発売されます。
2026年は、「HAZY SAKURA」と共に春を迎えてみてくださいね。
\一緒に食べたいおつまみレシピ/
\お花見シーンにおすすめ/

お酒は二十歳になってから。


