News 好きなドリンクを好きなだけ!今注目の飲食×IoT「Hack on Tap」って?

2017/06/26

好きなビールを好きなだけ楽しみたいビール女子のみなさん、注目です!2017年7月より、株式会社ノースサンドによる「Hack on Tap」の提供が始まります。

 

贅沢な願いを叶えてくれる「Hack on Tap」って?


飲食×IoTをテーマにノースサンドが開発した「Hack on Tap」は、主に飲食店や屋内・屋外イベントにおけるドリンク提供のためのプロダクトです。お客さんが「好きなタイミングで」、「好きなドリンクを」、「好きな量だけ従量課金で購入できる」ようになり、お客さんの満足度が上がることが期待されています。

飲食店やイベントでは、グラス1杯や瓶1本というように決まった量でドリンクが提供されます。でも、日々おいしいお酒を探している我々ビール女子には、「もっと自由にドリンクを楽しみたい!」という思いがありますよね。「この新しいドリンクは好みかどうかわからないけど、ひと口だけこのドリンクに挑戦したい。」「このお店はたくさんのドリンクが揃っていて何を飲もうか決められない、もはや全種類制覇したい!」そんな願いを叶えてくれるのが、「Hack on Tap」なんです。

使い方はとっても簡単。
・リストバンドを受け取る


・Tap近くのリーダにリストバンドをかざす


・グラスに、飲みたいドリンクを飲みたい量だけ注ぐ


・飲みたいドリンクを飲みたい量だけ楽しむ!


・リストバンドを返却する


・飲んだ量分の料金を支払う(キャッシュレス予定)

 

お客さんにもお店にもメリットたくさん!


「Hack on Tap」によって、提供されている様々なドリンクを少しずつ試してから、気に入ったものを選んで飲むことができるようになります。体質や体調に合わせて飲む量を自分で調節でき、自分で決めた量を飲むので納得感もUP。さらに、注文後に待たされずすぐに飲むことができます。

もちろん、お客さん側だけでなくお店側にもメリットが。「Hack on Tap」によって、セルフサービスのため人件費を削減できたり、新商品のテストマーケティングができたりします。また、ドリンクの廃棄量を減らすことも可能。飲まれずに棄てられていくお酒が減るのは、私たちから見てもうれしいことですね。

 

今後は、クレジット決済や電子マネーとの連携によるキャッシュレス化はもちろん、スマートフォンアプリ連携によるカスタマーエクスペリエンスの向上や、AIを活用した価格の最適化(お客さんの来店可能性を加味した自動変動型の値引きなど!)を予定しています。

ビールやお酒をもっと自由に楽しめる「Hack on Tap」、ビール女子として期待せざるをえませんね。飲食店やイベントで「Hack on Tap」にお目にかかるのが楽しみです!

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おいしいものとお酒が大好き。ビール×餃子がいちばんの大好物。サイクリングやテニスで汗を流したあとに、おいしいものとお酒を思いっきり楽しむのが休日の定番。

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