Recipe

まるごと焼きアスパラのパルメザンがけ

2015/05/15

春から初夏にかけてでてくるおいしい食材の一つ。アスパラガス。アスパラガスが店頭に並び始めると、今年もまたこの季節がやってきた!と、おいしいわくわくがとまりません。旬だからこそ、そのまま食べてもおいしいからこそ、素材を生かした調理法でいただきます。量りいらずの簡単レシピです。

recipe by Nao

材料

・アスパラガス    1 束
・パルメザンチーズ  適量
・オリーブオイル   適量
・塩         適量
・こしょう      適量

作り方

Step1

アスパラガスのはかまを取り、根元の固いところを切り落とす。

Step2

アスパラがまるまる入る大きさのフライパンを用意する。
1cm ほど水を入れて加熱。沸騰したら、塩ひとつまみ入れる。そこへアスパラを入れて蓋をして蒸し茹でにする。

Step3

1 ~ 2 分ほどで火が通りそうになったら(この時点では完全に通っていなくても良い)蓋を開け、水分を飛ばす。

Step4

フライパン内の水分が飛んだらオリーブオイルをほんの少し加え、アスパガラスに焼き色がつくまで焼く。
片面焼けたら反対側も同様に焼く。

Step5

お皿に取り出し、上からオリーブオイルをひと回しし、こしょうを二回しする。
最後にパルメザンチーズをすりおろしてできあがり。

Point

焼き色をつけるときはほんの少しの油で OK 。チーズはたっぷりと。アスパラガスの熱いうちにかけると、ちょうど良く溶けていい感じに。アスパラガスの皮がかたいときは、加熱前に根元の皮をピーラーでむいてあげると◎。

ひとことコメント

アスパラガスにパルメザンにオリーブオイル。南仏にいたときに通ったイタリア人マンマのお店で、この季節に出てきた最高においしいアスパラガスのリゾット。そのときの食材の組み合わせがこれだったのです。ぜひとも、今が旬のアスパラガスで作ってみてほしい。シンプル。だけれども、最高においしい!

ライターの紹介

アイコン
NaoMikami 料理家

大根踊りの農大で栄養を学び、よさこいにあけくれた学生生活を経て、給食の先生としてかわいい子どもたちと働く傍ら、料理を作る喜びに目覚め、料理の勉強をするために勢いで渡仏。星付きレストランで働いた後帰国して今にいたる。料理とフランスとダジャレをこよなく愛するビール女子ですボンジュール。

この料理に合うビールは
ペールエール

NaoMikamiのレシピ

もっと見る

ペールエールのレシピ

おうちで一人飲みのレシピ

今週の人気レシピ

もっと見る

SNSソーシャルアカウント

フォローしてね

ビール女子