厳しい暑さが続きますが、暦の上ではもう秋。今週も気になるビールニュースが盛りだくさんです。
心地よい余韻を楽しむ大人のプレミアムビール新商品や、規格外のフルーツを活かしたサステナブルなクラフトビール、被災地を思う支援プロジェクト、そして秋本番へ向けて各地で開かれるビアフェスの祭典まで、一気にお届けします!
【PR】食事付き&クラフトビール飲み放題3,000円!「IBREW」全店で女子会プラン実施中

東京都内・横浜に5店舗を展開するクラフトビアバー「IBREW(アイブリュー)」にて、女子会プランが全店で実施中です。食事付きでクラフトビール飲み放題の内容で、2時間3,000円(税込)というとてもお得な内容。飲み放題の対象は、なんとクラフトビール30種〜最大47種類!
じっくり飲みたい方には3時間プランも用意されています。中には、1名様から楽しめる店舗も!(※料理の内容やビールのラインナップ数は店舗ごとに異なります)。
■IBREW店舗一覧:銀座店(@ibrew_ginza)/恵比寿駅前店(@ibrew_ebisu_official)/秋葉原駅前店(@ibrew_akihabara)/新橋駅前店(@shinbashiibrew)/横浜西口店(@ibrew_yokohama)
■食べログ:https://tabelog.com/grouplst/G04749/
心地よい余韻に浸る大人の一杯『ザ・プレミアム・モルツ 余白の贅沢』が10月20日に数量限定新発売

サントリー(株)は、『ザ・プレミアム・モルツ 余白の贅沢』を10月20日(火)より全国で数量限定新発売します。“ゆったりとした自分時間に浸れるビール”をコンセプトにした一杯です。
中味はハラタウブランホップを使用することで、白ぶどうを思わせる華やかな香りと心地よい余韻を楽しめる仕上がり。パッケージも白を基調に余白のある空間をイメージしたデザインで、ゆったりとした時間にふさわしい一本に仕上げられています。アルコール度数は5.5%、容量は350mlと500mlの2種類です。
■公式HP:http://suntory.jp/PREMIUM/
規格外メロンをアップサイクル!『山形県産メロン クラフトラガー』

廃棄予定の食材を活かしたクラフトビールを手がけるUTAGE BREWINGが、JAL、JR東日本東北本部とともに『山形県産メロン クラフトラガー』を販売開始します。「東北の魅力、未来へつなぐ」をテーマにした取組みの第2弾です。
天候不順などが原因で規格外となり出荷できなくなった山形県産メロンと、JALの空港ラウンジやJR東日本の社員食堂の余剰米を原料にアップサイクルした、メロンの風味と甘みを活かしたクラフトラガー。先行販売は9月4日(金)、通常販売は9月18日(金)より順次スタートします。容量350ml、参考価格398円(税抜)です。
■公式HP:https://beerthefirst.com/
受けた恩を次へ。岩手・世嬉の一酒造が被災地支援『恩送りプロジェクト』をスタート

岩手県一関市の老舗酒蔵・世嬉の一酒造が、被災地支援として『恩送りプロジェクト』をスタートしました。対象商品の売上を全額、被災した酒蔵・ブルワリーへの支援金として寄付する取組みです。
東日本大震災で蔵の倒壊など多大な被害を受けながら、多くの人の支援で復活を遂げた同蔵。「いわて蔵ビール」のブランドでワールドビアカップなどでも多数受賞してきました。“恩送り”とは、受けた恩を別の人へ送り、その人がさらに次へ渡していくという意味。対象は清酒と、蔵が3種類を選んでお届けするビールです。9月10日までの売上で一度締め、寄付先と金額はホームページ「蔵元だより」で報告されます。
■公式HP:https://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/noto
東京北部の“匠”が大塚駅前に集結『North Tokyo Craft Beer Festival 2026』が9月5日・6日に開催

東京北部のトップ・ブリュワリーが一堂に会する『North Tokyo Craft Beer Festival 2026』が、9月5日(土)・6日(日)の2日間、大塚駅南口駅前広場「TRAMパル大塚」で開催されます。入場無料です。
豊島区・板橋区・文京区の実力派ブルワリー8社が集結し、つくり手自らがビールをサーブ。INKHORN BREWING、CYCAD BREWING、TITANS、NAMACHAん Brewingなど、“北東京ドリームチーム”が顔の見える距離でグラス一杯の物語を語ります。ビールは1杯900円~(初回のみリユースカップ代300円)。相性抜群のフードや生演奏も楽しめます。
■公式HP:https://beertitans.com/blogs/news/イベント情報-north-tokyo-craft-beer-festival-2026-9-5-6
日本一のモグラ駅で1年熟成!『もぐらビアキャンプ』が10月3日に開催

群馬県みなかみ町のJR上越線・土合駅を活用した“DOAIVILLAGE”で、クラフトビールフェス『もぐらビアキャンプ』が10月3日(土)に開催されます。普段は宿泊者しか入れない場内が、この日限りの会場に。
土合駅は駅舎から486段の階段を下る「日本一のモグラ駅」。年間15℃前後に保たれた地下ホームで1年間貯蔵熟成させた“モグラ熟成ビール”が、年に一度この日だけ楽しめます。地元みなかみのOCTONE BREWINGと協力し、収益の一部は森林保全活動に寄付。前売り入場券は1,600円(イベントオリジナルグラス付)または800円(ステッカー付)で、8月25日(火)より販売開始です。
■公式HP:https://doaivillage.com/
県内19ブルワリーが集結『埼玉・武蔵野ビールフェス in サクラタウン 2026秋』が計6日間開催

埼玉県所沢市のところざわサクラタウンで、『埼玉・武蔵野ビールフェス in サクラタウン 2026秋 Supported by DREAMBEER』が10月2日(金)~4日(日)、10日(土)~12日(月祝)の計6日間開催されます。
埼玉県内19のブルワリーが入れ替わりで登場し、地元産の個性豊かなクラフトビールを飲み比べ。秩父麦酒醸造所やHAZY LABO、深谷市初出店の3on3 Brewingなどが参加します。10月3日(土)には武蔵野坐令和神社による神事や19ブルワリーのロゴを組み合わせた限定御朱印の頒布も。フリーライブや予約テーブル席も用意されます。
■公式HP:https://tokorozawa-sakuratown.com/event_categories/saitama-musashino-beerfes26a.html
全国14ブルワリーが錦糸公園に集結!『すみだワンコインオクトーバーフェスト』が10月17日・18日に開催

すみだストリートジャズフェスティバルの飲食エリアとして、『すみだワンコインオクトーバーフェスト』と『すみだジビエフェスティバル』が10月17日(土)・18日(日)、錦糸公園で開催されます。入場無料です。
地元すみだのブルワリーをはじめ全国14ブルワリーが集結し、クラフトビールをワンコインから“はしご酒”できるのが魅力。九州ジビエコンソーシアムと連携した鹿・猪・鯨などのジビエ料理や、東北の海の幸、スイーツまで飲食エリア35店が並びます。約650席を用意し、飲食特設ステージでは生演奏も。音楽と食を一緒に楽しむ2日間です。
■公式HP:https://sumida-jazz.jp/sj/


お酒は二十歳になってから。
