News 仕事して、ひとっ風呂浴びたらビールでしょ。ぜ〜んぶ叶う “ハイパー銭湯” 誕生

2018/08/07

仕事が終わったら、お風呂に直行。ぽかぽか身体に流しこむとっておきのビール。「今日は、良い一日だったなあ」なんて、ぽつり呟いてみる。ありふれた日常の中で、ふとそんな時間があれば、すてきだと思いませんか。

「仕事して、ひとっ風呂浴び、ビールを一杯ひっかける」そんな日々の楽しみがぜ〜んぶ叶ってしまう、新しいスポットが誕生します。その名も「BathHaus(バスハウス)」。2018年11月、東京・代々木上原にオープンします。


1つの空間でぜ〜んぶ叶う銭湯

「BathHaus(バスハウス)」は、銭湯・コワーキングスペース・クラフトビールバーが併設した施設です。コンセプトは《ハイパー銭湯》。「コワーキングスペース」と「チル・スペース」の2つのスペースで、思い思いの時間を過ごすことができます。


1. コワーキングスペース

自分だけのプライベートデスクで集中して仕事に取り組んだり、週末に仲間と集まってプロジェクトに取り組んだり。働き方も人それぞれですよね。




「BathHaus(バスハウス)」のコワーキングスペースは、プライベートデスク、フリーデスク、アフター6、ウィークエンド、1日利用の全5種類のプランが用意されていて、それぞれの働き方に合ったスタイルで利用することができます。

高速インターネット回線や顔認証システムによるエントランス・セキュリティ、コピー、プリンターなど、アメニティも充実しています。



2. チル・スペース

仕事を終えたら待っているのは 銭湯とクラフトビール! ひと頑張りした後の最高のご褒美です。

銭湯とクラフトビールバーを1フロアに併設した「チル・スペース」では、仕事の合間や、仕事を終えた後に一息つく場所として利用することができます。お風呂上がりの身体にとっておきのクラフトビールを流しこむ、しあわせな体験を味わいましょう。


チルアンドワークな生活を実現したい

「BathHaus(バスハウス)」の発起人は、株式会社 chill & work の rose さん。



アメリカやポーランドでの体験を通して、「日常での緩みスポットを備えたコワーキングスペースができたなら、ずっと思い描いている“暮らしと一体化した仕事場” をつくれるのではないだろうか」と感じ、「BathHaus(バスハウス)」を立ち上げることになったそうです。


今回のプロジェクトの経緯について、次のように話しています。


roseさん


仕事と暮らしって切り分けられるものではないんじゃないかな、と思うんです。

朝起きたら気持ちよく仕事を始めたいし、ちょっと疲れたらお茶を飲んでリラックスしたい。仕事が終わればお風呂に浸かってチルしたい。お風呂上がりにはキリッと冷えたビールを流し込みたい。そして馴染みの人と他愛のない会話を楽しみたいし、その幸せな余韻に浸りながら眠りにつきたい。

そんな1日をまるっと過ごせる場所をつくるべく、「BathHaus(バスハウス)」のプロジェクトを立ち上げました。



クラウドファンディングに挑戦中

「BathHaus(バスハウス)」は11月のオープンに先立ち、クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にてプロジェクトを開始しています。プロジェクトに支援した方へのリターンとして、オリジナルグッズや施設利用チケットなどを用意しているとのこと。


詳細はプロジェクトページをご覧ください。
http://camp-fire.jp/projects/view/83054


「仕事して、ひとっ風呂浴び、ビールを1杯ひっかける」 そんな日々の楽しみをすべて1つの空間で完結できてしまう、新しいチルスポット「BathHaus(バスハウス)」。

仕事に集中した後のビールを楽しむのもよし、仲間とビール片手に夜な夜な語り合うのもよし。さあ、あなたはどう過ごす?


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ライターの紹介

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93年三重県生まれのビアソムリエ。大学ではビールの嗜好とマッチョカルチャー(男性的概念)の因果関係について研究。ビール女子編集長として、ビールの多様性を世の女性に伝えるべく日々活動しています。

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