今週の最新ビールニュースをお届けします。
千葉駅前に誕生した10席限定タップルーム、ぽん酢を使ったユニークなサワーエール、ヱビスと矢沢あい氏のコラボ美人画展の開催情報など、今週注目の新商品&イベント情報をお届け。
買い物リストや週末のお出かけ先の参考にどうぞ!
目次
・ヱビス×BUAISOU限定『藍想う』発売
・スペーシアX限定セッションIPAが登場
・ベトナム産ラガー全国発売
・小西酒造からスパイスビール新登場
・ぽん酢使用のビール『PONZ MAGIC』
・川崎駅前でビール祭り&バーガーフェス
・千葉駅前に10席限定タップルーム開設
・ヱビス×矢沢あいコラボ
・ヱビス×BUAISOU限定『藍想う』発売
・スペーシアX限定セッションIPAが登場
・ベトナム産ラガー全国発売
・小西酒造からスパイスビール新登場
・ぽん酢使用のビール『PONZ MAGIC』
・川崎駅前でビール祭り&バーガーフェス
・千葉駅前に10席限定タップルーム開設
・ヱビス×矢沢あいコラボ
ヱビス×BUAISOU!「藍」をテーマにした新作ビールが数量限定で発売

サッポロビール株式会社は、ヱビスブランドの『CREATIVE BREW』第12弾商品である『ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う(あいおもう)』を、4月14日(火)に数量限定で発売します。
本商品は、徳島県を拠点に藍の栽培から染色・デザインまでを一貫して手掛ける藍師・染師集団「BUAISOU(ブアイソウ)」との共同開発品です。100年以上の歴史を持つ国産ホップ「信州早生」を使用し、穀皮を除いて仕込むことで雑味を抑えた、透明感のある苦みが特徴。柑橘系の香りを持つ2種のホップを組み合わせることで、凛とした香りと奥行きのある味わいを実現しています。発売に合わせ、YEBISU BREWERY TOKYOでは、限定ビール『花より出でて花より香し』の試飲イベントも実施されます。
■公式HP:https://www.sapporobeer.jp/yebisu/
特急スペーシアX限定「Teenage Brewing」との共同開発ビールが登場

東武鉄道より、特急「スペーシアX」の1号車に設けられたカフェカウンター「GOEN CAFÉ SPACIA X」にて、埼玉県ときがわ町を拠点とするブルワリー「Teenage Brewing」と共同開発したクラフトビール『SPACIA X SESSION』が、3月中旬から発売されます。
『SPACIA X SESSION』は、アルコール度数4.5%と軽快な飲み口のセッションIPAです。原材料には埼玉県産の鬼ゆずや伊予柑、甘夏といった和柑橘を採用し、レモングラスを合わせることで清涼感のある香りを引き出しています。本品は車内だけでなく、東京都内や埼玉県内の特定店舗でも、缶やドラフト形式で順次取り扱いが予定されています。
■公式HP:https://www.tobu.co.jp/spaciax/cafe/menu/
ベトナム産の本格ラガー『Beer Maestro』が全国発売

川商フーズより、ベトナムの大手ビール工場で製造する輸入ビール『Beer Maestro(ビアマエストロ)』が、3月2日(月)より全国で順次発売されます。
本商品は、欧米産の麦芽100%を原料としたアルコール度数5%のラガービールです。2種類のアロマホップを贅沢に使用することで、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる軽やかな香りを引き出しています。日本人の味覚に合わせた設計となっており、ラガー特有のキレのある爽快感と程よい苦みのバランスが特徴です。
■公式HP:https://www.kawasho-foods.co.jp/beer-maestro/
清酒技術とスパイスが融合!小西酒造から「ITAMI BEER スパイス」が新登場

兵庫県伊丹市に本社を置く小西酒造は、自社のクラフトビールブランド「ITAMI BEER」の新商品として、『ITAMI BEER スパイス 330ml瓶詰』を4月に発売します。
同商品は、爽やかな風味を持つレモングラスと、清涼感と刺激感を兼ね備えたスパイス「カルダモン」を原材料に採用しています。醸造には酒造好適米と清酒酵母を使用しており、同社が30年以上にわたって蓄積してきた日本酒醸造の技術を応用することで、スパイスの特性を引き出しながら雑味を抑えた味わいに仕上げたとしています。推奨飲用温度は6〜8℃です。
■公式HP:https://www.konishi.co.jp/konishibeer/
ミツカンぽん酢を原料に使用!新感覚のサワーエール『PONZ MAGIC』が誕生

神奈川県横須賀市の「GRANDLINE BREWING」は、ミツカンぽん酢を原材料に取り入れた新作クラフトビール『PONZ MAGIC』を2月16日(月)に発売しました。
同商品はアルコール度数3.0%のサワーエールで、ぽん酢由来の柑橘系の酸味とMosaicホップの香りを組み合わせた味わいです。食中酒としての使用を前提に低アルコールで仕上げており、料理の旨みを引き立てる一杯。ラベルにはホログラム加工が施されています。販売はGRANDLINE BREWINGのタップルーム(横須賀)のほか、オンラインショップ「KANPAI SHOP」および関東・関西のビアバーや酒販店でも取り扱われます。
■公式HP:https://kanpaishop.jp/
川崎駅前で「ビール祭り」と「ハンバーガーフェス」が同時開催

川崎駅前広場にて、2月20日(金)から3月1日(日)までの10日間にわたり、「川崎ビール祭り」と「川崎ハンバーガーフェス」が同時開催されます。
ビール祭りには、川崎市の「鍵屋ブルワリー」をはじめ、「横浜ビール」や長野県の「HAKUBA CRAFT」、茨城県「つくばブルワリー」など、関東・信越から8つのブルワリーが出店します。JR川崎駅から徒歩2分というアクセスの良い好立地で、地域色豊かなクラフトビールの飲み比べが楽しめます。同時開催のハンバーガーフェスでは、ハンバーガーやホットドッグなど多彩なメニューのほか、ノンアルコール飲料やキッズ向けメニューも用意されており、子ども連れでも利用できます。
■公式HP:https://report.iko-yo.net/articles/30469
■関連記事:全国のビールイベント・ビールフェスカレンダー<2026年最新>
Citta Brewery、千葉駅前に初の10席限定タップルームを開設

JR千葉駅西口直結の「ウエストリオ2」内に、クラフトビール専門店「Citta Brewery Tap Room & Food by nido kitchen」が2月21日(土)、オープンします。JR千葉駅西口改札から徒歩約30秒という立地で、同ブランドとしては初の常設タップルームで、席数は10席限定のコンパクトな拠点です。
提供するビールは4タップで、ドライスタウト『WALNUT MOON』(ABV5.8%)、アンバーエール『Teak Tick』(ABV5.5%)、DDHヘイジーIPA『Ash Moment』(ABV6.0%)。もう一つのタップは、来店時のお楽しみです。フードは系列の熟成肉レストラン「nido kitchen」が担当し、スマッシュバーガーを新メニューとして展開。仕事帰りや移動の合間に立ち寄れる駅前型のタップルームとして使用できます。
■公式HP:https://www.instagram.com/citta_brewery/
ヱビス×矢沢あいコラボ!新生活を祝う「門出を彩るヱビスの美人画展」開催

サッポロビール株式会社による、漫画家・矢沢あい氏とのコラボレーション企画「門出を彩るヱビスの美人画展」が、3月4日(水)から4月13日(月)までYEBISU BREWERY TOKYOで開催されます。
展示されるのは、矢沢あい氏が今回のために描き下ろした高さ3.5メートルの美人画2点。来場者が参加できる展示コーナーも設置されます。東京会場ではYEBISU BREWERY TOKYOの数量限定ビール『彩りの幕開け』も販売されます。同商品は山椒と花椒を使用したスパイスエールで、国産ホップ「フラノクイーン」との組み合わせにより果実感と刺激のある後味を実現しています。
■特設サイト:https://www.sapporobeer.jp/yebisu/product/ai_yazawa_202603/
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