今週の最新ビールニュースをお届けします。
春限定の金麦や東京クラフトの新作、炊飯試験米を活用したクラフトビール、話題のビールや体験型イベントなど、今週注目の新商品&イベント情報をお届け。買い物リストや週末のお出かけ先の参考にどうぞ!
目次
・『金麦〈陽だまりの散歩道〉』3月発売
・独スタイル『東京クラフト〈ヘレス〉』限定発売
・温度で変化する『アサヒ シンプルラベル』
・象印、炊飯試験米を使用『ゾウのマイ』発売
・G-DRAGON起用『常陸野ネスト デイジーエール』
・そらとしば、台湾茶葉を使用『紅烏龍麦酒』
・祝20歳『八ヶ岳ビールタッチダウン』提供
・所沢で発酵文化イベント開催
・ビール工場で大学生向け飲酒セミナー開催
・秋葉原EXBAR、新作ビール&限定特典
・『金麦〈陽だまりの散歩道〉』3月発売
・独スタイル『東京クラフト〈ヘレス〉』限定発売
・温度で変化する『アサヒ シンプルラベル』
・象印、炊飯試験米を使用『ゾウのマイ』発売
・G-DRAGON起用『常陸野ネスト デイジーエール』
・そらとしば、台湾茶葉を使用『紅烏龍麦酒』
・祝20歳『八ヶ岳ビールタッチダウン』提供
・所沢で発酵文化イベント開催
・ビール工場で大学生向け飲酒セミナー開催
・秋葉原EXBAR、新作ビール&限定特典
サントリー、春限定『金麦〈陽だまりの散歩道〉』を3月発売
サントリー株式会社より、『金麦〈陽だまりの散歩道〉』が、3月10日(火)から全国で春季限定新発売されます。『金麦〈陽だまりの散歩道〉』は、こだわりの贅沢麦芽とアロマホップを使用し、みずみずしい香りと麦のうまみのバランスの取れた味わいが特長です。パッケージには、菜の花が咲く河川敷と晴れた空を描き、春らしい景色を表現しています。「季節感をより身近に感じてもらえるように」と、散歩の途中でやわらかな陽気や草花の変化に気づくなど、多くの人にとってなじみのある春の情景が商品名に付けられています。
■公式HP:https://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/
サントリー、独バイエルン由来の『東京クラフト〈ヘレス〉』を限定発売

サントリー株式会社より、『東京クラフト〈ヘレス〉』が、3月17日(火)に全国で数量限定発売されます。
『東京クラフト』は、東京・武蔵野で培ってきたビールづくりの知見を背景に、都市らしい感性と多様な味わいを追求するブランドです。今回登場する『東京クラフト〈ヘレス〉』は、ドイツ・バイエルン地方で親しまれてきたスタイルを採用し、麦芽由来のやさしい甘みと、すっきりとした後味を実現しました。原料には欧州産麦芽を使用し、麦のうまみを丁寧に引き出しています。
■公式HP:http://suntory.jp/tokyocraft/
シンプル設計の新商品『アサヒ シンプルラベル』がテスト販売で登場

アサヒビール株式会社より、『アサヒ シンプルラベル』が、1月13日(火)から新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」にて数量限定で発売されています。
本商品の最大の特長は、温度変化で色が変わる特殊インキを施したパッケージです。常温ではシルバー一色の無地に見える外装が、冷却されることでグレーのデザインが浮き出る仕組みです。
味わいにおいてもシンプルさを徹底し、麦芽とホップをそれぞれ1種類に限定した「シングルモルト」「シングルホップ」を採用。雑味のない爽快感とキレのある後味が両立されています。1,800セットの限定販売となっており、購入者のフィードバックは今後の商品開発に活用される予定です。
■購入サイト:https://fantasy.asahibeer.co.jp/
炊飯試験米をアップサイクル!象印がクラフトビール『ゾウのマイ』発売

象印マホービン株式会社より、炊飯ジャーの開発段階で生じる炊飯試験用の米を原料としたクラフトビール『ゾウのマイ』が、3月10日(火)より全国で発売されます。
本商品は、未利用資源を活用するアップサイクルの取り組みから生まれました。製造は新潟市の「エチゴビール株式会社」が担当。ビアスタイルはゴールデンエールで、ホップ由来の柑橘系の香りを活かしながら、苦みを抑えたすっきりとした味わいに仕上げられています。
■公式HP:https://www.zojirushi.co.jp/life/ricelab/zonomai.html
G-DRAGON起用の『常陸野ネストビール デイジーエール』登場

木内酒造株式会社より、『常陸野ネストビール デイジーエール』350ml缶が、1月20日(火)から日本国内で販売されます。
本商品は、グローバルアンバサダーにG-DRAGONを迎えたプロジェクトとして開発されました。先行販売された韓国に続き、全国のローソンや直営店などで展開されます。ビアスタイルはゴールデンエール。麦芽とホップに加え、乾燥カモミールとはちみつを使用し、フローラルな香りと穏やかな飲み口が特長です。2月下旬には東京都内でのポップアップストア開催も予定されています。
■販売ページ:https://item.rakuten.co.jp/kiuchi-kodawari/1585542/
そらとしば、台湾茶葉を使った限定ビール『紅烏龍麦酒』登場

北海道のエスコンフィールド内にある醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」にて、『そらとしば シーズナル17 紅烏龍麦酒-Hong Oolong Beer-(ビアスタイル:スペシャルビター)』が1月9日(金)より数量限定で提供を開始しました。

本商品は、台湾最大手のクラフトブルワリー「臺虎精釀 Taihu Brewing」とのコラボレーションにより開発されました。ビアスタイルはスペシャルビター。麦芽の穏やかな甘みをベースに、台湾産の蜜香烏龍茶と紅烏龍茶を副原料として使用しています。茶葉由来のほどよい苦みとわずかな酸味が加わり、すっきりとした飲み口の一杯に仕上げられています。
■公式HP:https://yonasato.com/base/soratoshiba/
清里で二十歳を祝う『八ヶ岳ビールタッチダウン』プレゼント企画

萌木の村株式会社より、山梨県清里高原のレストラン「萌木の村ROCK」にて、2025年度に二十歳を迎えた方を対象に、自社醸造クラフトビール『八ヶ岳ビールタッチダウン』を一杯提供するキャンペーンが実施されています。
期間は1月11日(日)から3月31日(火)までで、対象者は所定の生年月日を満たし、顔写真付きの身分証明書を提示した方とのことです。『八ヶ岳ビールタッチダウン』は、敷地内の「八ヶ岳ブルワリー」で製造されているクラフトビールです。
■イベントページ:https://www.moeginomura.co.jp/event/detail/hatachipresent-2026/
発酵カルチャーを体験するイベント「Fermented Culture」所沢サクラタウンで開催

埼玉県所沢市にある「所沢サクラタウン ジャパンパビリオン ホールA」にて、1月17日(土)・18日(日)の2日間Teenage Brewing主催のイベント「Fermented Culture」が開催されます。
クラフトビールを起点に、ワイン・クラフトサケ・音楽・ファッションといったジャンルが横断的に交わり、発酵していくカルチャーそのものを体験できるイベントです。Teenage BrewingとUNITED ARROWS BOTTLE SHOPの共同企画として、ドリンク、フード、ライブパフォーマンス、トークステージを一体化させたイベントです。
■公式HP:https://www.instagram.com/teenage_brewing/
■関連記事:全国のビールイベント・ビールフェスカレンダー<2026年最新>
サントリー、適正飲酒を学ぶ「ドリンク スマイル」20歳以上の大学生向けセミナー開始

2025年にセミナーの受講者が5万人を超えた、サントリーグループが展開する「ドリンク スマイル」が、2026年は若年層への取り組みを強化し、20歳以上の大学生を対象としたプログラムを開始することを発表しました。
本活動は、適切な飲酒習慣の普及と醸造文化の継承を目的としており、企業や自治体、教育機関などを対象に実施されています。2026年3月からはサントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野にて、製造工程の見学と『ザ・プレミアム・モルツ』の試飲を組み合わせた体験型セミナーを実施予定です。
■公式HP:https://www.suntory.co.jp/arp/drinksmile/
秋葉原のEXBARにオリジナルビール新作登場!ビール女子限定特典も

秋葉原駅から徒歩約1分の場所にある、ビアバー「EXBAR TOKYO plus 秋葉原」で、店舗オリジナルの新作ビール『GAME OVER』が登場し、展開されているオリジナルビールは計3種類となりました。
「EXBAR TOKYO plus 秋葉原」は、好みや量に合わせて自分で注げるセルフサーバー形式のビアバーで、国内外のクラフトビールを含む全24種類が用意されています。1月31日(土)までの期間中は、「ビール女子を見た」と伝えると、ミックスナッツ・ハニーローストナッツ・ジャーキーのいずれかを提供するキャンペーンを実施中。
■公式HP:https://exbar.jp/index.html
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