News 【書籍紹介】『ビールのペアリングがよく分かる本』でビール×フードペアリングの世界を覗いてみよう

2018/07/23

こんにちは!とうとう自宅にビール本専用の棚を設置したライターきのこです。

皆さんはビールを飲む時、どんな料理を選びますか?つい枝豆やから揚げなど、同じ物ばかりを頼んでしまいがちではないでしょうか?

ビールと料理の相性を知っていれば、もっと豊かにビールを楽しめるのに…
そんなビールと料理を、さらにおいしく味わいたいという方に、ピッタリな本が発売されました。


その名もズバリ『ビールのペアリングがよくわかる本』です!


ビールでもペアリングができるんです!

ビールといえば、炭酸がきいてて、喉ごしが良くて、キレのいい金色のピルスナーを思い浮かべる人も多いかもしれません。そして、ピルスナーに合わせる料理と言えば、から揚げ、枝豆、冷奴、焼き鳥・・・ワンパターンになりがち。

しかし、世界にはビールの種類(以下、ビアスタイル)が140種類以上あり、それぞれ異なる味わいがあります。そんな多様性に富んだビールに合わせる料理が、「枝豆や揚げ物ばかりではもったいない!」と、著者の野田さんは言います。

この本では、ビアスタイル別に合う料理を紹介するだけでなく、自分でもペアリングを実践できるように、組み合わせの考え方が紹介されています。その切り口は「味わいの要素」です。


まずはこのページから!おススメの本の楽しみ方

本を開けば、難しく考えなくて大丈夫!まずは、ビアスタイル診断で、あなたの好みのスタイルをチェックしてみましょう!

ビアスタイル 診断 チャート ビールのペアリングがよく分かる本


好みのビアスタイルが分かったら、スタイル別にペアリングのポイントが確認できます。スタイルの特徴とペアリング効果の詳しい解説があり、味わいのチャートで分かりやすく特徴が表されています。代表的な銘柄の紹介もあります。

ピルスナー ペアリング ビールのペアリングがよく分かる本


そして実践です。このコーナーでは、味の要素の組み合わせによる効果について解説されています。すぐに真似ができるレシピも紹介されています。

ペアリングの実践 ペアリング ビールのペアリングがよくわかる本 


著者の野田幾子さんよりコメントをいただきました!

著者・監修者は、日本ビアジャーナリスト協会副代表を務め、テレビ番組の企画協力やビール関連記事を執筆する野田幾子さん。

野田さん


「ビール女子」な皆様は、すでに「ビールの魅力のひとつは“多様性”である」ことを、十分すぎるくらいにご理解いただいていることでしょう。

ビールとフードのペアリングは、ビールの魅力をより際立たせてくれます。それはもう、「あれ、ビール単体だと物足りないな」と思わせてくれるほどに!

この本は「ペアリング」がワインや日本酒以上に“ビールでも楽しめる”ことを多くの方に知ってほしくてつくった、ビール×フードペアリングの入門書です。ビール女子に多数掲載されているおつまみレシピとともに楽しんだり、ホームパーティにどんなビールを準備しようか/持っていこうかを決める一助になれば、とてもうれしく思います。




全てのコーナーをご紹介できませんが、ペアリングのための基礎知識のコーナー、ビールのテイスティングの仕方、ペアリングの基本テクニックやペアリングを体験できるお店の紹介など、盛り沢山の内容です。すぐに美味しいペアリングを知ることもできますし、ペアリングを詳しく知りたい方にもおススメの本です。

この本で「ビールと料理のおいしい関係」を見つけて、もっとビールライフを楽しみませんか?


~プロフィール~

野田幾子(のだ・いくこ)

一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会 副代表。2007年発売のムック『極上のビールを飲もう!』(エンターブレイン)を皮切りに、『ビアびより』(KADOKAWA)、『新しいクラフトビールの教科書』(dancyu別冊)など、ビール関連記事を企画執筆。ビールをテーマにしたコミック『恋するクラフトビール』(KADOKAWA)を監修。ビアイベント主宰、ビール/ペアリング講師、テレビ番組企画協力も多数。JCBA認定ビアジャッジ、同ビアコーディネイター。


『ビールのペアリングがよくわかる本』

著者・監修:野田幾子(日本ビアジャーナリスト協会副代表)

出版社:株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント

価格:1,500円(税抜)

ISBN-10: 4401646134

ISBN-13: 978-4401646135

発売日:2018年6月29日

Amazon商品リンク:https://www.amazon.jp/dp/4401646134/

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ライターの紹介

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通勤中はビールに関する本を読み、休日はイベントや勉強会参加し、日々ビール愛を深めています。最近の楽しみは、ビールを飲みながら国内の工場や醸造所巡り旅行を計画することです。ビール保管庫の購入を真剣に検討中。

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