News スプリングバレーブルワリーが京都にオープン決定! 新作の『みかんエール』も注目

2017/02/01

1月31日、代官山にあるスプリングバレーブルワリー東京にて、旬の小田原産果実を使ったビールの新商品と2017年の新たな計画が発表されました! 年間40種類の限定ビールを造ってきたり、寿司フェスなど新たなビール体験を提案するスプリングバレーブルワリー、新作ではどんなビールが飲めて、何が起こるのでしょうか!?

スプリングバレーブルワリー

<写真中央>スプリングバレーブルワリー株式会社和田徹社長

スプリングバレーブルワリー京都、2017年秋オープン!


2017年の取り組みが発表された中で、やはり一番大きな話題は『スプリングバレーブルワリー京都』が今秋にオープンするという事ではないでしょうか。代官山、横浜に続く3店舗目のオープンとなります。関西方面の方達もこれでスプリングバレーブルワリーに通いやすくなりますね! 世界へ"Japanese craftbeer & culture"を発信する拠点とする事も出店する理由の1つだそうです。

アウトドアや音楽などとコラボ。新しい未来のビールカルチャーを


「新しいカルチャーとしてクラフトビールが受け入れられている」と話すのは、スプリングバレーブルワリー株式会社の和田社長。いろいろな味のビールを飲んで楽しむだけでなく、アウトドア、音楽、農業、DIYなどとコラボしながら新しい未来のビールカルチャーを作りたいとの事で、今後ますます目が離せなくなりますね。

 

シーズナルエール『みかんエール』新登場!


旬の小田原産温州みかんを丸ごと漬け込んだみかんエールは、爽やかな香りとほどよい酸味が楽しめるビール。口に含んだ時のフレッシュな甘みと酸味をビールで表現するために、あえて果皮は乾燥、果肉は冷凍させて発酵中のエールにじっくり漬け込んでいるそうです。

みかんエール

みかんエール alc.5% 「日本の旬を味わってもらいたい」とヘッドブルワーの福井さん

その他、インフューズドビールでは小田原産のトマトやだいだいを使ったビールも1月31日より期間限定で楽しめます。

トマト
小田原産トマトのフレッシュ感と、青々しくフルーティーで程よい酸味が味わえる新作のインフューズドビール。ベースは、白ワインのような柔らかく華やかな香りの"on the cloud"

 

 『みかんエール』に合わせて食べたいおすすめ料理


スプリングバレーブルワリーでは、食事と一緒にビールを楽しめますが、せっかくなので選んだビールに合わせて食事もチョイスしたいもの。

今回は新作の『みかんエール』にぴったりな4品として提案された料理をご紹介します!

キャロットラペ

『キャロットラペ』ミモレットチーズとオレンジの風味をきかせた人参のマリネ


赤海老と金柑のリゾット
『赤海老と金柑のリゾット』金柑のコンポートを使用した爽やかなチーズリゾット


ミカン鯛のソテー
『ミカン鯛のソテー〜グレモラータ風〜』ミカンの皮で育てた鯛をソテーしレモンバターソースでさっぱりと仕上げた1品


ズワイ蟹とザボンとアボカドのサラダ
『ズワイ蟹とザボンとアボカドのサラダ』旬のズワイ蟹と小田原産ザボンを特性カクテルソースで仕立てたサラダ


『みかんエール』やトマトとだいだいを使ったインフューズドビールは期間限定なので、お早めに! ぜひ料理と合わせて味わってみてくださいね。
今年は京都にもスプリングバレーブルワリーがオープン。旅行がてらビールを飲みに行く楽しみが増えますね! 今回新作の『みかんエール』と料理の組み合わせでは、特に『赤海老と金柑のリゾット』がビールと料理の柑橘の香りが引き立ちお気に入りでした。インフューズドビールのトマトを使ったビールは、ありそうでなかなか出会わなかったフレッシュなトマトの酸味と青い若い果実の風味も感じて美味しかったです。おすすめです!(ライター:福岡)

 

【スプリングバレーブルワリー東京】

○住所:東京都渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山内

○電話番号: 03-6416-4975 (予約専用電話: 10:00~22:00)03-6416-4960 (予約以外のお問い合わせ)

○営業時間:月〜土 8:00〜24:00(L.O.22:30)/日 8:00〜22:00(L.O.21:00)

○定休日:なし

○URL:http://www.springvalleybrewery.jp/

 

ライターの紹介

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福岡 桃子 プランナー / ライター

元海外ツアコン(添乗員)。その後インテリア業界へ転身。 ドイツ、イギリス、チェコ、ベルギーなど海外で多種多様なビールに出会い興味津々に。5年ほど前にデンマークMikkellerのビールを味わい、ラベルデザイン、店舗の美しい内装インテリアなどにもときめき急速にビール愛に目覚める。 国内のビール醸造所をめぐり味わう旅にも喜びを見出す日々。 現在はイベントを通して北欧ビールを食やデザイン、文化とともに一緒に学んでいく会の開催を試み中。

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