Release 平成生まれの次世代柑橘使用の『湘南ゴールド』今年もオレンジデーに発売!

2019/04/18

今年もこの季節がやってきた! サンクトガーレン有限会社が販売する神奈川産オレンジ「湘南ゴールド」を使ったフルーツビール『湘南ゴールド』が、4月14日(日)のオレンジデーから9月末の春夏限定で販売されます。

規格外サイズの湘南ゴールドをまるごと使用!


平成生まれの次世代柑橘「湘南ゴールド」は、神奈川県が12年の歳月をかけて育てたオリジナル柑橘。見た目はレモンのようですが食べると甘く、華やかな香りを持っています。そのため、“まるで香水のよう”と言われるほど。

アロマホップも柑橘系の香りが特徴のものを使用しているため、とことんオレンジ。瑞々しくジューシーな風味は口の中いっぱいに広がり、後味には柑橘の皮特有のマーマレードのような苦味を感じます。


『湘南ゴールド』は、規格外サイズになった湘南ゴールドを使用。ビール職人が自ら切って、皮も果汁も捨てることなくまるごと使っているため、グラスに注いだときの香りや鼻に抜ける香り、飲んだあとのゲップまでオレンジの風味が弾けます。

発泡酒、だけどビールの理由


サンクトガーレンの『湘南ゴールド』、じつは発泡酒。その理由は、日本ではビールに果物を使用する場合、麦芽量の5%以内と決められています。『湘南ゴールド』には麦芽量30%の果物を使用しているため、”発泡酒”の表記に。しかし、麦芽率は高いので税率はビールと同じなのです。

発泡酒、だけど果物も麦芽もふんだんに使用しているので、贅沢さをぞんぶんに感じることができるのです。

お互いの愛を確かめる”オレンジデー”に発売


2月14日は女性が男性に告白するバレンタインデー、3月14日は男性が女性にお返しするホワイトデー。それに続くのが、4月14日2人が互いの愛を確かめ合うオレンジデーです。

オレンジの花言葉は「花嫁の喜び」。ヨーロッパやアメリカの結婚式では、花嫁がオレンジの花を身につけるなど、愛のシンボルとされています。実際、『湘南ゴールド』は毎年多くの結婚パーティーで利用されているのだそうです。

『湘南ゴールド』は毎年このオレンジデーの日に、春夏限定で発売されています。


醸造担当者が湘南ゴールドの華やかな香り惚にれ込み、特徴を最大限に活かすために果汁だけではなく皮や実までまるごと使ってつくられた『湘南ゴールド』。平成生まれの次世代柑橘をまるごと味わいながら、平成から令和を駆け抜けませんか。

湘南ゴールド


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ライターの紹介

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山吹彩野 ライター

いつも無意識に鼻歌を口ずさむ鼻歌女子。音楽ライターとして「音小屋」に参加し音楽雑誌「MUSICA」元編集長の鹿野淳氏に師事。音小屋生たちと一緒に音楽メディア「MUSIUM」を主宰。子供のころの鼻歌に始まりピアノやリコーダー、トランペットにゴスペル、ウクレレなど、様々な楽器と友達。今はビールを飲みながら聞く音楽を日々考えるのが趣味。

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