神奈川県厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレン有限会社から、2017年4月14日(金)に神奈川産オレンジ「湘南ゴールド」を使ったフルーツビール『湘南ゴールド』が、2017年4月27日(木)にゴールデンパインを使ったフルーツビール『パイナップルエール』がそれぞれ発売されます。

sankt
◎合わせて読みたい

【ビール女子インタビュー】ビールに宿る造り手の物語を共感とわかりやすさで伝える -サンクトガーレン 中川 美希さん –
日本の地ビールの元祖とも言われる、サンクトガーレンで広報として働く中川美希さんにお話を伺いました。

 

果実を1.2倍増量。湘南ゴールドを丸ごと使用

湘南ゴールドは神奈川県が12年をかけて育成したオリジナル柑橘です。見た目はレモンのような黄色ですが、中身はオレンジ。他の柑橘を圧倒する華やかな香りが特徴で、“まるで香水のよう”と言われるほどなんです。

img_125983_10

毎年春夏限定で発売されるフルーツビール『湘南ゴールド』は、この湘南ゴールドを皮も果実も丸ごと使用してつくられます。そうすることで、飲む前の鼻に感じる香り、口に含んだときの香り、飲んだ後のゲップにまでオレンジの風味を感じることができます。

果物の糖分は発酵させているので、ビアカクテルのような甘さがないのも特徴。みずみずしくジューシーな風味が口の中に広がり、後味には柑橘の皮ならではのマーマレードのような苦味を感じます。

『湘南ゴールド(発泡酒)』
◯アルコール :5%
◯内容量   :330ml
◯希望小売価格:429円(税別)
◯販売場所  :サンクトガーレンオンラインショップ、一部百貨店お酒売場他
◯販売期間  :2017年4月14日(金)~9月末頃<春夏限定>

 

600Kgのゴールデンパイン使用!泡までジューシー

2010年から毎年春夏限定で発売されている『パイナップルエール』は、1回の仕込み(小瓶換算6,000本分)に約600kgのゴールデンパインを使用したフルーツビールです。

img_125983_18

使用しているのはデルモンテの管理農園で栽培され、横浜の工場で手切りされた果実。デルモンテでは果実にストレスを与えない手切りラインが中心となっており、果汁も香りもロスの無い果実をビールに使うことが出来るとのこと。果実と麦汁を一緒に発酵させることで、泡までほんのり甘いパイナップル風味を感じることが出来るビールです。

『パイナップルエール(発泡酒)』
◯アルコール :5%
◯内容量   :330ml
◯希望小売価格:429円(税別)
◯販売場所  :サンクトガーレンオンラインショップ、一部百貨店お酒売場他
◯発売期間  :2017年4月27日(木)~9月末<春夏限定>

 

ビール好きにとっては夏の風物詩とも言える『湘南ゴールド』と『パイナップルエール』。2種類のフルーツビールがこの夏も素敵なひとときをもたらしてくれそうです。

ちなみに…サンクトガーレンのフルーツビールはビアバーやイベントで<樽生>でも楽しむこともできます。以下イベントでは樽生で提供予定なので要チェック。

●4月28日(金)~5月7日(日)
ヨコハマフリューリングスフェスト2017(横浜赤レンガ倉庫)
http://www.yokohama-akarenga.jp/yff2017/

●4月29日(土)~30日(日)
湘南祭(サザンビーチちがさき)
http://www.chigasaki-cci.or.jp/shonan_festival/

●5月17日(水)~21日(日)
けやきひろば 春のビール祭り(さいたま新都心けやきひろば)
http://www.beerkeyaki.jp/

●5月18日(木)~6月5日(月)
まんパク(国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン)
http://manpaku.jp/

●5月27日(土)~28日(日)
デザインフェスタ vol.45(東京ビッグサイト東4・5・6・7・8ホール)
http://designfesta.com/

●6月3日(土)~4日(日)
ビアフェス東京2017(恵比寿ガーデンプレイス「ザ・ガーデンホール」)
http://www.beerfes.jp/

 


本サイトでは、酒税法上では「ビール」に該当しない発泡酒や新ジャンルなどの「ビール系飲料」を総称して「ビール」と記載することがあります。