Release 目・鼻・口全部が喜ぶ!いちごシェイクのようなビール『ストロベリーミルクシェイクIPA』限定発売

2019/05/28


いちごの季節は終わってしまったけれど、まだまだ楽しめる、しかもビールで楽しめてしまうのが、2019年5月29日(水)よりサンクトガーレン有限会社から限定販売される『ストロベリーミルクシェイクIPA』。いちごをまるごと感じられるようなミルキーなビールは、見ているだけで心が踊ります。

いちごジャムのような甘さのひみつ


NE-IPA(New England IPA/ニューイングランドアイピーエー)というスタイルをベースにつくられた「ストロベリーミルクシェイクIPA」。ミルキーな甘さのひみつは、約650kgのいちご、さらに、乳糖(ラクトース)やバニラを加えているから。


シトラ、ギャラクシー、ローラル、ビクシークレット、一部にクライオホップなどの大量のホップを使用しており、NE-IPAの特徴である少し濁った見た目のビールに仕上がっています。

オーツ麦や小麦麦芽によるとろみのある飲み口、さらにバニラと苺の甘い香り、乳糖によるミルキー感の相乗効果によって、目・鼻・口全部が喜ぶ、いちごシェイクのようなビールです。

ミルクシェイクIPAとは


一般的にIPAは、ビールの苦味と香りのもとであるホップを大量に使い、強い苦味と香りが特徴のスタイル。その苦味と香りは“個性”として受け入れられ、クラフトビールブームを牽引したと言っても過言ではありません。

IPA

IPA とは

IPA と書いてアイピーエーと読む。インディアペールエールの略称で、18C末、インドがイギリスの植民地だったころに、インドに滞在するイギリス人にペールエールを送るために造られた。海上輸送中に傷まないよう、防腐剤の役割を持つホップを大量に投入したため、香りと苦みが非常に強い。


その人気から派生したスタイルも数知れず。
■通常のIPAよりさらにアルコール度数・ホップ感を強めた「ダブルIPA」
■通常よりアルコール度数を抑えた「セッションIPA」
■ベルギービール酵母で仕込んだ「ベルジャンIPA」
■果物を副原料に使用した「フルーツIPA」
■通常はブレンドして使うホップを敢えて1種類だけでつくった「シングルホップIPA」
などなど…

最近では、IPA並のホップを使用しながらも、ボディの残糖度を限りなくゼロに近づけたドライな飲み口で、”ホップのシャンパンのようなビール”とも言われる「Brut IPA」などもあります。

多種多様なIPAの種類があるなかで「ストロベリーミルクシェイクIPA」は、通常より大量のホップを使用しながらも、そのほとんどを非加熱で投入することによってホップの苦味を抑え、フレーバーだけをビールに付けた「NE-IPA」をベースに醸造。

その「NE-IPA」のサブスタイルが「ミルクシェイクIPA」であり、乳糖とバニラを加え、甘い香りとミルキーな飲み口を実現しています。

いち早く飲める!けやき広場に登場


樽生限定販売となる「ストロベリーミルクシェイクIPA」。いち早く飲めるのが、5月29日(水)からはじまる日本最大級のクラフトビールイベント「けやきひろば 春のビール祭り」です。


サンクトガーレンブースでは「ストロベリーミルクシェイクIPA」を含む8種類の樽生ビールが販売されます。

また、6月7日(金)から開催される日本最大級のビアガーデン「ヒビヤガーデン<1st>」のサンクトガーレンブースでも販売されます。

ビールの祭典で、一足早くいちご感満載のビールを堪能できますよ!


日本最大級のクラフトビールの祭典「2019けやきひろば 春のビール祭り」開催
https://beergirl.net/keyakihiroba-beerfes2019_e/

外ビールが最高に気持ちいい!今年の「ヒビヤガーデン」は2回にわたって開催されるぞ〜!
https://beergirl.net/hibiyagarden-2019_n/


まるでいちごをまるごといただいてるような「ストロベリーミルクシェイクIPA」。甘い香りとミルキーな味わいに癒されてください。

『ストロベリーミルクシェイクIPA』

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ライターの紹介

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山吹彩野 編集・ライター

いつも無意識に鼻歌を口ずさむ鼻歌女子。音楽ライターとして「音小屋」に参加し音楽雑誌「MUSICA」元編集長の鹿野淳氏に師事。音小屋生たちと一緒に音楽メディア「MUSIUM」を主宰。子供のころの鼻歌に始まりピアノやリコーダー、トランペットにゴスペル、ウクレレなど、様々な楽器と友達。今はビールを飲みながら聞く音楽を日々考えるのが趣味。

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