News 音楽とビールのさらなる親和性を!奥渋谷発のクラフトビール『lute beer β』がリリース

2019/04/11

多様性が叫ばれる昨今。ビール業界にも”クラフトビール”という多様性の波がやってきており、選択の幅が増えてきています。

このような時代に、音楽・ファッションなどのカルチャーコンテンツを制作・配信する分散型動画メディア「lute(ルーテ)」を運営するlute株式会社(以下、lute)が、CS放送・音楽専門チャンネル「ミュージック・エア」、「ミュージック・ジャパンTV」を運営する株式会社アトス・インターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役:城水 千明)との共同プロジェクトとして『lute beer β』を2019年4月6日(土)にリリースしました。

音楽を聴くときには、良いビールを


「lute beer β」は、「良い音楽を聴くときには、良いビールが必要」という心情に基づき、自分たちが飲みたいビールを目指してつくられました。
別名「Okushibu Beer」。奥渋谷エリアを中心としたカルチャースポットで販売されます。

音楽を取り巻く環境はCDなどの音楽物ではなく、ブランドとのコラボレーションや商品開発に移行する動きになってきています。そのなかでluteは、「モノづくりにおけるパートナー」となり、アーティストの活動支援を行なっています。

今後は、さまざまなアーティストとオリジナルフレーバーの「lute beer」をつくり、リリースする予定なのだそう。

小さなライブハウスや大きなライブ会場に必ずといっていいほど置いてあるビール。音楽に寄り添ったビールをつくることにより選択の幅が増えると同時に、アーティストとオリジナルのビールをつくることによって親和性が高まり、より良い空間が生まれるかもしれません。

丹精込めてつくられたピルスナービール

「lute beer β」は、多くの人から親しまれているピルスナータイプで、すっきりとした飲み口が特徴のビールです。

lute担当者のコメント
今回の商品をリリースするために、多くの酒造へ実際に足を運び、酒造の方々と直接ご相談を重ねてたどり着いたのが今回のビールです。
製造から瓶詰め、出荷までの全てを手作業で行う丁寧なビール造りを続ける酒造で丹精込めてつくられたピルスナービール。ぜひお試しください。


「音楽を聴くときには、より良いビールを」を目指してつくられた「lute beer β」(=試用版)。
とはいえサンプルという意味よりも、今後アーティストとコラボするなかでさまざまな味や香りに変化していくことから、この名前がつけられたのかもしれません。

ビールを飲みながら音楽を聴くこのうえない多幸感をさらに追求した「lute beer β」。音楽好きもビール好きも必見です!

山吹彩野

音楽とビールの相性はこのうえなし!音楽との親和性を追求した『lute beer β』は、ぜひライブで飲みたいな♪


『lute beer β』


\合わせて読みたい/

【随時更新】発売日がひと目でわかる!新発売ビールカレンダー

\楽しいビール情報が届く/

LINE@

ライターの紹介

アイコン
山吹彩野 編集・ライター

いつも無意識に鼻歌を口ずさむ鼻歌女子。音楽ライターとして「音小屋」に参加し音楽雑誌「MUSICA」元編集長の鹿野淳氏に師事。音小屋生たちと一緒に音楽メディア「MUSIUM」を主宰。子供のころの鼻歌に始まりピアノやリコーダー、トランペットにゴスペル、ウクレレなど、様々な楽器と友達。今はビールを飲みながら聞く音楽を日々考えるのが趣味。

人気ランキング

こちらの記事もおすすめ


ページ上部へ