夏の定番なすの焼きびたしに新生姜を添えて。これだけでご飯とイールが何杯もいけちゃいます。これから焼きびたしを作る方はもちろん、普通の焼きびたしに飽きてしまった方にもオススメ!

ナスの焼きびたし~新生姜添え〜

いよいよ学生は夏休みに突入しましたね!!

暑くなって食欲が減退するこの季節、夏が旬のナスと新生姜を使ってご飯とビールがよく進む、とっておきのレシピをご紹介します!!

『ナスの焼きびたし~新生姜添え』

これから美味しくなる夏野菜の代表格、ナス。でも、あの食感が…とか、好き嫌いが思いの外分かれる野菜でもあります。今回は簡単にフライパンを使いながらも、シコシコっとしたような微妙な食感を残さないポイントも一緒にご案内しますのでぜひぜひお試しください!!

材料

4本
大さじ1と半分
大さじ1と半分
大さじ1と半分
好きなだけ

作り方

1

ナスは縦に半分にわり、皮に斜めに切れ目を入れ、3センチ幅くらいに切る。

2

新生姜は大さじ一杯分だけおろす。

3

フライパンにサラダ油をたっぷり目にしき、ナスの皮を下にして並べる。

4

蓋をして中火で4~5分焼いていく。その間に調味料とおろした生姜をボウルに合わせておく。

5

ナスをひっくり返して蓋をしてさらに中火で3分くらい焼く。

6

ナスが油を吸ってイイ具合にクタッとしたら調味料を合わせておいたボウルに入れる。混ぜてラップをし、1時間くらい寝かせる。

7

盛り付ける直前に新生姜を薄くスライスし、それをさらに千切りにして針生姜を作っておく。盛りつけて針生姜をのせて出来上がり。

ポイント

※調味料を合わせるとき、砂糖が溶けていなくても、熱いナスを入れると溶けてよく馴染みます。
※ナスはたっぷり目の油と中火でじっくり焼くと中間でしっかり火が通り、とろっジュワっとしたなんとも言えない美味しい食感になります。
※針生姜は色が変わってしまうので食べる直前に。新生姜を使うことで辛味が少なく、香りがよいのでたっぷりとのせられて食欲増進になります。

ひとことコメント

今回のレシピに合わせて飲みたいビールはコレ!!

HOBGOBLIN Dark English Ale
イギリス ウィットニー醸造所  アルコール度数:5.5%  価格(参考):350円

1983年創業のウィットニー醸造所のフラッグシップ、HOBGOBLIN。 数々の賞を受賞して、今やイギリスでも有名なビールとして成長。

今回ご紹介するDark English AleはDarkなだけあり濃い茶褐色。モルトのコク、甘味、ホップの香りのバランスが秀逸。ガツンと来るタイプではなく、お醤油を使った和食ともよく合います。口の中に含むとナスが吸った油や醤油、生姜の風味がジュワッとでてくる今回のナスの焼きびたしとも相性バツグン♪

ぜひお試しくださいね!!

ライター紹介

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yucco/ 瀬尾 裕樹子 アドバイザー

某ブルワリーでの勤務経験をきっかけにビール女子を創刊。ビールの多様性を楽しむビール文化を日本に根付かせるため日々奮闘中。

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