Event アサヒビール大山崎山荘美術館「英国叙景 –ルーシー・リーと民芸の作家たち-」企画展開催!

2014/09/27

2014 年10月11日(土)から2015年1月4日(日)まで、アサヒビール大山崎山荘美術館による企画展「英国叙景 -ルーシー・リーと民芸の作家たち-」が開催されます。アサヒビール 大山崎山荘美術館

この展示は、陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)とバーナード・リーチ(1887-1979)の作品を中心に、民芸運動の担い手たちによる英国の風情が映し出された作品群を加え、当館の所蔵品とアサヒビール大山崎山荘美術館の歴史から見えるイギリスに焦点を当てた展覧会です。

展覧会は、当館の二つの展示棟、本館と山手館を会場として開催されます。美術館本館である大正から昭和期の名建築・「大山崎山荘(登録有形文化財)」では、ルーシー・リー、バーナード・リーチと、民芸運動の担い手たちによるイギリスとの関わりを示す作品群を、陶磁器を中心に紹介。
安藤忠雄氏設計建築の「夢の箱」(山手館)では、関連展示として、大山崎山荘を建設した実業家・加賀正太郎(1888-1954)とイギリスとの深い絆を示す遺品である版画集『蘭花譜』が展示されるとのこと。

加えて、上記テーマによる作品展示とともに、英国風山荘である本館建築や、この秋注目が高まる日本のウイスキーの父・竹鶴政孝(1894-1979)とその妻リタ(1896-1961)と当館との関わり、本年創業80周年を迎えたニッカウヰスキー創設に深く関わった加賀正太郎と朝日麦酒株式会社(現・アサヒビール株式会社)初代社長・山本爲三郎(1893-1966)との親交など、イギリスを軸にさまざまな出会いの糸が紡いだ時代の物語が花を添えます。

コレクション・建築・庭園・自然が調和した環境のなか、人びとが憧れた英国と山荘の歴史に想いを馳せながら、深まる秋の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

芸術の秋、大手メーカーの文化的貢献を堪能し、英国芸術に浸るのも良いかもしれません。

 

紅葉の見ごろとも重なるこの展覧会。日頃の疲れを癒しに、ゆったりと京都で秋を過ごすなんて、贅沢な時間ですね。秋です。そうだ、京都へ行こう。(編集員:N)

 

【概要】
展覧会名 :英国叙景 -ルーシー・リーと民芸の作家たち-
会   期 :2014年10月11日(土)~ 2015年1月4日(日)

休 館 日 :月曜(祝日の場合は翌火曜、ただし11月17日、25日、12月1日、8日は開館)
【年末年始休館】:2014年12月26日(金)~ 2015年1月2日(金)
開 館 時 間 :10:00~17:00(最終入館 16:30)

会  場 :アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩約10分
TEL:075-957-3123(総合案内)
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

主  催 :アサヒビール大山崎山荘美術館
後  援 :京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、 読売新聞京都総局、毎日新聞京都支局、エフエム京都
入 館 料 :一般900円(800円)、高大生500円(400円)、中学生以下無料、障害者手帳お持ちの方300円
※( )内は 20名様以上の団体
作 品 点 数 :約70点

アサヒビール株式会社ニュースリリースの公式ページ:http://www.asahibeer.co.jp/news/2014/0924.html

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