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Release 【日帰り小旅行】群馬発のクラフトビール「汽笛クラフトビヰル」と巡る!群馬ビール旅の楽しみ方

2026/01/05

sponsored by 汽笛クラフトビヰル

仕事や家事のあわただしさから、ほんの少しだけ抜け出して、電車に揺られながらビールを楽しむ——。そんな大人の遠足時間がもっと楽しくなるクラフトビールが、群馬から登場しました。

その名も「汽笛クラフトビヰル」。“ぐんまの鉄道旅をもっと楽しくする” をテーマに、3つのブルワリーと一緒につくられたクラフトビールです。


群馬を走る路線や駅をイメージしてつくられた3種類のビールは、それぞれに異なる風景と物語をまとった一本。どのビールを、どのタイミングで飲もうかと考えるだけで、高崎までの道のりさえ、旅のプロローグになってくるようです。

今日は、そんな「汽笛クラフトビヰル」とともに巡った、高崎の街歩きの様子や、ビールづくりの背景、そして帰りの電車までずっと続いていく高崎の旅の楽しみ方をご紹介します。


「汽笛クラフトビヰル」とは?


「汽笛クラフトビヰル」は、2025年10月に誕生した、JR東日本高崎支社と、沿線にあるブルワリーが手を取り合って生まれたクラフトビールシリーズです。

コンセプトは「飲水思源(いんすいしげん)」。“水を飲むとき、その水源を思う” という中国の故事から取られた言葉です。地域の自然や歴史、文化、そしてつくり手の技術と情熱へのリスペクトが詰まったビールです。


どのパッケージにもSLが描かれており、歴史ある「SLぐんま」で車窓を眺めながら飲んでほしいという思いも込められています。(※現在SLぐんまは運休中です。)

「汽笛クラフトビヰル」は現在、高崎駅構内のお店「群馬いろは」「HANAGATAYA高崎」「銘品館高崎」や「NewDays」などで販売されています(※販売場所は変更になる場合があります)。

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群馬の土地柄を表す、3種類のビール

ビールは全部で3種類。それぞれ、群馬を走る鉄道路線や駅をテーマにしています。

①汽笛クラフトビヰル 上越線ver.
『ミナカミウィートセゾン(MINAKAMI WHEAT SAISON)』(880円/税込)

Brewed by オクトワンブルーイング


上越線水上駅から徒歩15分ほど。「水源地・みなかみの水を使ったビールでみなかみの自然をもっと楽しんでほしい」という思いでビールをつくるのがオクトワンブルーイングです。

水色が目印の「ミナカミウィートセゾン」は、フルーティーで爽やかな香りが特徴です。小麦麦芽を使用しており、口当たりはまろやか。飲みやすさと個性が両立されたビールです。

ラベルには「谷川岳」「利根川源流」「イヌワシ」が描かれていて、雪解け水や山の稜線、澄んだ空気まで、缶の中に閉じ込めたようなデザイン。自然豊かなみなかみ町の車窓風景が描かれています。


②汽笛クラフトビヰル 高崎駅ver.
『タカサキペールエール(TAKASAKI PALE ALE)』(880円/税込)

Brewed by コタマブルワリー


高崎駅から徒歩22分ほど、北高崎駅から13分ほどの「コタマブルワリー」。ビールづくりのこだわりは「何杯でも飲める日常の一杯」。あえてドライホッピングはせず、ビールの温度が上がってもおいしく飲めるように設計したビールをつくっています。

コタマブルワリーがつくるのは、オレンジ色が目印の「タカサキペールエール」。熟した柑橘香を感じ、ひと口飲むと、ジューシーで濃厚な味わいが口一杯にやさしく広がります

ラベルには、「高崎市街から眺める観音山丘陵と観音様」、そして高崎名物の「高崎だるま」が描かれています。夕暮れ色に染まる街と、やさしく見守るような観音様。その向こうにだるまの赤がぽっと灯る、エモーショナルな都市風景が切り取られています。


③汽笛クラフトビヰル 信越本線ver.
『ヨコカワスチーム(YOKOKAWA STEAM)』(880円/税込)

Brewed by 霧積ブルワリー


信越本線横川駅から徒歩6分ほど、碓氷峠の麓でビールをつくる「霧積ブルワリー」。裏妙義山を望む場所に2025年8月に誕生したブルワリーです。

ラガーのすっきりさとエールのコクや香りを良いとこどりをした、緑色が目印の「ヨコカワスチーム」。麦のコクやキリッとした苦みを感じるなかに、ふわっと香るホップの香り。飲みごたえある一本です。

ちなみに、「スチーム」とは19世紀に生まれた「カリフォルニアコモン」という、ラガー酵母をエール酵母のような高温で発酵させたビアスタイルの愛称で、発酵中に湯気が噴き出す様を表現したといわれています。かつて沿線の麦畑の中を走っていた機関車の噴き上げる「蒸気(Steam)」の記憶が色濃く感じられるビールとなりました。

横川を走る信越本線をテーマにしており、ラベルに描かれているのは、「妙義山」「めがね橋」「峠の釜めし」「八咫烏」。鉄道と共に歩んできた街の歴史や、峠越えの物語がぎゅっと詰まったようなモチーフたちが、缶の周りをぐるりと飾ります。

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高崎へ日帰り小旅行!駅ナカで「汽笛クラフトビヰル」をゲット


3つのビールが生まれた背景を知れば知るほど、「実際にその土地の空気を吸いながら飲んでみたい」。そんな気持ちが自然と湧いてきます。

せっかくなら、「汽笛クラフトビヰル」ビールの舞台になっている高崎を実際に歩いてみよう。そう思い立ち、東京から高崎へ日帰り小旅行へ!

東京駅から高崎駅までは、上越・北陸新幹線でおよそ1時間、在来線でも2時間ほど。景色の変化を楽しむにはちょうどいい長さの車窓の旅です。


高崎駅に着いたら、まず向かいたいのが駅ナカのショップ。この日は、JR高崎駅2階にある「群馬いろは」へ。


群馬の玄関口に位置する「群馬いろは」は、群馬県内の銘品が揃うスポット。県内各地の銘菓や伝統工芸品、地酒や農産物、SLグッズなど数多く取り揃えています。


入口近くで目を引く、ビール売り場。冷蔵ケースの前で3本の缶と目が合った瞬間、旅のワクワクが一気に高まります!

深いグリーン、朱色、青…それぞれの色が、群馬の景色と、まだ見ぬ物語を連れてきてくれるよう。そして、「ビヰル(びいる)」という懐かしい文字にも心躍ります。


3本以上まとめて買うと、オリジナル保冷バッグもプレゼント中(※数に限りがあります。)で、さっそくゲットしました!ビール好きの方へのお土産にも喜ばれそう。

駅ナカでビールを手に入れたあとは、「汽笛クラフトビヰル」をさらに深く知るべく、次の目的地へ足を伸ばします。


コタマブルワリーに聞く「タカサキペールエール」のこと


高崎駅近くから徒歩約22分、「汽笛クラフトビヰル」のひとつ、『タカサキペールエール』をつくるコタマブルワリーを訪れました。

高崎の一角にあるコタマブルワリーは、もともと空き倉庫だった物件を、壁や天井、窓をそのまま生かして改装したブルワリー&タップルーム。1階のカウンターでビールを注文し、立ち飲みスペースや2階のテーブル席で楽しめる、街の“ビールの拠点”です。


今回お話を伺ったのは、コタマブルワリー代表の武藤結衣さんと、ヘッドブルワーの武藤良輔さん。


店名は、かつて別の町で地域の人に愛された猫「コタマ」から。「その猫みたいに、地域に可愛がられる存在になりたいと思って名前を付けました」とお二人は話します。

ビールづくりで大切にしていることは、ビールを主役にしすぎず、会話を邪魔しないビールづくり

良輔さん「ドライホッピングをしないつくりかたをしています。それは、ビールを主役にしすぎず、会話を邪魔しない、ビールを飲んで会話が弾んでもらえるものができればと思っているからです」

結衣さん「飲み疲れしない、日常に寄り添うようなビールをつくりたいと思っていますね。ぬるくなってもおいしく飲めるようなレシピになっています」


そんなコタマブルワリーが手がける「汽笛クラフトビヰル」の『タカサキペールエール』は、まさに“駅からはじまる時間”をイメージした一杯。

「観音山丘陵と高崎観音が、街を静かに見守る姿」、「高崎だるまの赤が、夕暮れの空にぽっと灯る瞬間」、そんな高崎の風景を、ラベルと味わいの両方で表現しています。

一口飲むと、モルトのやさしい甘みの上に、軽やかなホップの香りがふわり。おふたりのやさしい雰囲気を体現しているかのような、やわらかくやさしい味わいに癒されます。


「電車に揺られながら、ゆっくりと飲んでほしいビールですね。それに、いくつかのブルワリーが一緒に行うプロジェクトも初めてだと思うので、これからもみんなで盛り上げられたら」と話していました。

周辺には空き家を再生した個人店も増えており、「新幹線だと通過してしまう列車もある駅なのですが、高崎でいったん電車を降りてもらえたらと思いますね。最近、高崎駅周辺は個人店も増えてきて、おもしろいエリアだと思うので、ぜひ目的地にしてもらえたらうれしいですね」と結衣さん。地域とともに育つクラフトビールの未来を見据えています。


高崎駅で缶をお土産に帰るのもよいですが、少し足を伸ばせば、そのビールをつくった人やその想いを直に聞くことができます。

高崎の街を散歩する途中で、ふうっと一息つける目的地となる場所。

「また、ここに来たい」。ちょっと足を伸ばすだけで、そんな気持ちを心のなかに持っていたくなるような場所とビールに出会うことができました。


高崎の街を楽しむための、3つのおすすめスポット

JR高崎駅西口のシンボル「だるまの詩」
せっかく高崎まで来たなら、高崎の街を存分に楽しみたい!ということで、街を散策してみることに。

駅から少し足を伸ばすだけで、「高崎って、こんな街だったんだ!」と思わず胸が高鳴る景色に出会えます。

ここからは、旅の寄り道気分で楽しめる、高崎のとっておきのスポットをご紹介します!


■平井精肉店(JR北高崎駅から徒歩約8分)

アツアツとろ〜り!高崎のソウルフード


まずは、高崎市のソウルフード「オランダコロッケ」はいかがでしょう。

なかでも、老舗・平井精肉店の「高崎オランダコロッケ」は、コロッケグランプリのバラエティ部門で金賞を受賞したこともある、知る人ぞ知る高崎の名物フードです。近所の人も軒並み訪れるような店内には、おいしそうな肉が並びます。


「オランダコロッケ」は、1つ149円(税込)、他のコロッケも100円前後という、お財布にやさしいのも嬉しい。

注文のあと、目の前で揚げていただき、さっそくいただきます!


見た目は、細長い俵型。真ん中で割ってみると、チーズがとろ〜り!コロッケには、パセリも顔を覗かせています。

かじり付くと衣のザクザク感と熱々がたまらない!食べた瞬間にチーズの香りが口いっぱいに広がります。濃厚なチーズとじゃがいものほくほくさ、パセリは色のアクセントにも味わいの爽やかなアクセントにもなっていて、どこかオランダを感じさせます。


学生時代の学校の帰り道を、ふと思い返すような、懐かしさと新しい味わい。そして、熱々のコロッケを頬ばりながら、「これ絶対、タカサキペールエールと合うやつだ…」と心の中で確信したのは否めません。

ちなみに、公式通販もあるので、旅のお土産を注文して、後日持ち帰ったビールと楽しむのもあり。旅の思い出の味をおうちでも!


■REBEL BOOKS(JR高崎駅から徒歩約20分)

自分もまだ知らない“好き”に気づかせてくれる本屋


路地を抜けた先にひっそりと佇む「REBEL BOOKS(レベルブックス)」は、2016年12月にオープンした新刊本とZINEの店です。人文書やエッセイ、ローカルZINEたちが並び、県外からも足繁く通うファンも多いそう。

店主の荻原貴男さんは高崎出身。東京でデザインや編集の仕事をしたのち、「高崎にこそ独立書店があったら」という思いから、この場所をつくりました。


目指しているのは「好奇心を刺激する本棚」。棚を眺めていると、連想ゲームのように本同士がゆるやかにつながり、そのなかから不意に“今の自分に必要な一冊”のタイトルが飛び込んでくる瞬間があります。

「基本的に弱きものの側にいたいと思っていて。『高崎ってつまんない』『地方都市って何もない』って言われるけれど、その“退屈”に抗いたいんです」と話す荻原さん。本を開けば、どんな世界にも行ける。REBEL BOOKSは、そんな本の力を信じて、ふさわしい人の手元へそっと橋をかけてくれます。


ビールやコーヒーを片手に、気づけば1時間でも2時間でも本棚を眺めてしまうような、今の自分にふさわしい一冊にそっと出会わせてくれる、旅の目的地になる高崎の本屋です。



■今井だるま店NAYA(JR信越本線 群馬八幡駅より徒歩約20分)

だるま専門店で、願いごとをひとつ


高崎といえば、忘れてはいけないのが「高崎だるま」。

市内には多くのだるま工房がありますが、今回立ち寄った「今井だるま店NAYA」は、90年以上にわたってさまざまな「願い」を形にしてきた、老舗のひとつです。


工房に足を踏み入れると、赤や白、金色のだるまたち。ブライダルだるまや必勝だるま、干支だるまなどなど…眺めているだけで、誰かの人生の節目の数だけ、ドラマがあるのだと感じます。

ちょうど作業の様子も拝見でき、職人さんが迷いのない手仕事によって形作られていくだるま。貝殻を原料とした胡粉(ごふん)という白い粉末を使用してつくるのだとか。


塗られただるまは、藁を束ねた杭に差して太陽の下で日向干しします。色を塗られただるまは日光に当てて乾かすのは、「お天道様に当てることで縁起を良くする」「お天道様の力を宿らせる」というような意味も込められているとか。

高崎だるまは、日本各地の縁起物としてはもちろん、海外の方からも「芸術作品」として評価されているそうで、海外からの注文も少なくないのだとか。ころんとしたフォルムと力強い表情は、言葉が通じなくても人を惹きつける魅力があるのかもしれません。



高崎の街を巡る旅。

どのお店も人のあたたかさを感じながら、個性の光るお店ばかり。実際、人々の心に引っ掛かるような魅力的なお店も増えているそう。

レンタカーを借りて移動するのもよいですが、せっかくなら歩いて街並みを楽しむのもおすすめです。


「汽笛クラフトビヰル」の、いろいろな楽しみ方

高崎を巡る小さな旅が終わったら、あとはビールをどう味わうかが楽しみのひとつ。ここからは、「汽笛クラフトビヰル」の魅力を最大限に味わうための楽しみ方をご紹介します。

1. 帰りの電車で、旅のハイライトをふり返りながら


後ろ髪を引かれつつ、高崎駅で電車に乗り込んだら、座席のテーブルにそっと「汽笛クラフトビヰル」と駅弁を置いて、プシュっと栓を開ける。

窓の外を流れていく街の灯り、遠ざかる山影。缶に描かれた谷川岳や妙義山、高崎だるまのイラストが、さっきまで見ていた景色と重なります。


「今日は本屋さんでいい本に出会えたな」
「オランダコロッケ、おいしかった…」
「だるまさんも連れて帰ってきちゃった」

1日のハイライトをふり返りながら飲む一杯は、旅そのものを「おかわり」しているみたいです。


2. 持ち帰って、自宅で“アフター高崎”を楽しむ


もちろん、家でゆっくり味わうのもおすすめ。

夕飯の支度を終えた夜、冷蔵庫からそっと取り出した「ヨコカワスチーム」や「ミナカミウィートセゾン」をグラスに注ぐだけで、部屋の空気が少しだけ「旅モード」に切り替わります。

「次は、本物の谷川岳を見に行こうかな」
「横川で峠の釜めしを食べながら飲みたいな」

そんな“次の旅の予告編”を考える時間も、ビールが連れてきてくれる楽しみのひとつです。


3. 大切な人へ「小さな群馬旅行」をまるごと贈る



3本セットで贈れば、それはもう立派な群馬旅行のお土産。

本が好きな友人には、「高崎にこんな本屋があったよ」と、旅のお土産話を添えて。

グルメな家族には、「オランダコロッケ」を取り寄せつつ、「汽笛クラフトビヰル」と一緒に送って。

新しいことが好きな誰かには、「今度一緒に霧積ブルワリー行こう」という約束を添えて。

ビールを渡すだけじゃなく、その一杯の背景にある景色や、人との出会い、旅の空気ごと手渡すことができます。

旅の終わり、「汽笛クラフトビヰル」とともに


帰りの電車が最寄りの駅に着いても、缶の中に残っているのは、ただのビールではありません。

本屋での会話、揚げたてのコロッケの香り、だるまの赤、高崎の夕焼け。「汽笛クラフトビヰル」は、そんな群馬のいろいろな瞬間を、やさしく閉じ込めたクラフトビールでした。

そして、このビールにある景色をまた巡りたいと思わせてくれたのは、訪れた場所で出会った人のあたたかさに触れたからかもしれません。

次に高崎駅に訪れたときにも、きっと駅ナカショップで冷蔵ケースをのぞき込んでしまうはず。そのひとときこそが、また新しい高崎旅への一歩目なのかもしれません。

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 「汽笛クラフトビヰル」販売場所
■JR高崎駅
・群馬いろは(JR高崎駅2F)
・HANAGATAYA高崎(JR高崎駅2F 新幹線直通改札外)
・銘品館高崎(JR高崎駅2F 新幹線改札内)
・NewDays
■JR上毛高原駅
・NewDays
■JR渋川駅
・NewDays

 取材にご協力いただいた店舗
■コタマブルワリー
 公式Instagram:@cotamabrewery
■平井精肉店(オランダコロッケ)
 公式HP:https://www.hiraiseinikuten.com/
■REBEL BOOKS
 公式HP:https://rebelbooks.jp/
 公式Instagram:@rebelbooksjp
■今井だるま店NAYA
 公式HP:https://imainaya.com/
 公式Instagram:@imai_daruma78


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山吹彩野 編集・ライター

好きなビアスタイルはサワー。犬が好き。

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