「ビールって、ちょっと苦手かも」
そんな方にこそ、そっと手に取ってほしい2本が誕生しました。
三重県伊勢市に醸造所を構える「ISEKADO(伊勢角屋麦酒)」と、WEBメディア「ビール女子」が初のタッグを組んだ、オクトーバーフェストシーズンにあわせた限定コラボビール。その名も『りんりん』と『じゃかじゃん』です。
軽やかでレモン香る一杯と、華やかにホップが弾ける一杯。飲み口の異なる2種類は、いずれも「ビールを好きになるきっかけ」になるようにと願いを込めてつくられた"はじまりのビール"。
2026年10月上旬より、本州・四国のイオン*(北海道、東北、九州、沖縄を除く)で順次発売されます。
*一部取り扱いの無い店舗がございます。また、店舗により品揃えが異なります。
もくじ
・ビールの新時代に、ビールをもっと楽しく!・最初の一歩も、次の一歩も。ビールを好きになる2本。
・『りんりん』│レモン香る、はじまりの一杯。
・『じゃかじゃん』│華やかに鳴り響く、West Coast IPA
・2本並べて楽しむ、ペアラベル
・イオン限定で10月上旬より発売!
・各地のイオンで『りんりん』『じゃかじゃん』の試飲販売会を実施!
ビールの新時代に、ビールをもっと楽しく!
「ISEKADO(伊勢角屋麦酒)」は、1997年にビールづくりをスタートした三重県伊勢市のブルワリー。国内外の数々の品評会で高い評価を受け続けるつくり手であり、これまでも国内外を問わずさまざまなブルワリーとコラボしてきた、挑戦を楽しむ醸造所です。

そんなISEKADOと、ビールの楽しさを届けるWEBメディア「ビール女子」が初めて一緒につくったのが、今回の限定コラボビール2種。
2026年10月の酒税改正により、ビールを取り巻く環境が大きな節目を迎えるこのタイミングに、「ビール好きの方はもちろん、これまであまりビールを飲んでこなかった方にも、その楽しさを届けたい」という想いから企画がスタートしました。
飲みやすくやさしい『りんりん』と、香り高くパンチのある『じゃかじゃん』。タイプの異なる2本を通して、それぞれの個性を楽しみながら、ビールの新しい魅力に出会ってもらえたら嬉しいです。
最初の一歩も、次の一歩も。ビールを好きになる2本。
今回の2種類に共通するコンセプトは、「はじまりのビール」。
「ビールは苦い」「飲みにくい」という先入観があったり、クラフトビールは気になるけれど種類が多くて選び方がわからなかったり。そんなビールにちょっと距離を感じている方の"最初の一本"になれたら。そんな願いから、飲み口の異なる2本が生まれました。
1本目の『りんりん』は、レモンの爽やかさが主役の軽やかなラドラー。「ラドラー」とは、ビールとレモネードなどの炭酸飲料を混ぜたビアカクテルのこと。ビールに親しみのなかった方が、気負わず手に取れる"入口"の一杯です。
2本目の『じゃかじゃん』は、ホップの華やかな香りとキレのある苦味を楽しむWest Coast IPA。少し飲み慣れてきたら味わいたい、"次の一歩"を後押しする一杯。クラフトビールのおもしろさをぐっと感じられる冒険的な仕上がりです。
「ビールって意外とおもしろいかも」「自分に合う一杯があるかも」。そんなふうに思ってもらえたら——という想いを、ISEKADOのブルワーがレシピに落とし込みました。
『りんりん』│レモン香る、はじまりの一杯。
『りんりん』は、のどの渇きを癒すために生まれた、ビールとレモンの軽やかな一杯です。厳選した麦芽をベースに、ホップの苦味はあくまで控えめに。爽やかさの主役には、ビールに加えたレモン果汁を据えました。アルコール度数を4.0%に抑えることで、時間や場所を選ばず楽しめる軽やかさを大切にしています。
『りんりん』という名前は、鈴の涼やかな音と、ラドラーの語源である"自転車のベル"の音から名づけました。ドイツ語で「自転車乗り」を意味するラドラーにぴったりの、軽やかで涼しげな響きです。
ひらがなのやわらかな語感には、「ビールって難しそう」という気持ちをそっとほどき、はじめての一本を手に取る心理的なハードルを下げたいという想いも込めています。
グラスに注いでみると、外観は、澄んだ淡い黄金色。まるで生のレモンをきゅっと搾ったような、みずみずしい香りが立ちのぼります。
ひとくち含めば、レモンらしいキュッとした酸味に、ほのかな苦みが重なり、後味はすっきり。つくられたようなレモン感ではなく、果皮まで思わせる爽やかさが印象的です。透き通った見た目そのままの軽やかな飲み心地で、アルコール度数4.0%という軽さもうれしいところ。しっかり冷やして、爽快感を楽しみたい一本です。
■ 合わせたい料理は?
おすすめは、レモンを使った料理。

レモンを効かせたチキンソテーや白身魚のマリネ、シーフードのグリルなど、素材の爽やかさを活かした一皿と好相性です。『りんりん』のレモンの酸味と香りが、料理のみずみずしさをやさしく引き立ててくれます。
■ 一緒に聴きたい音楽は?
lyrical school「Ringing」
lyrical school の軽快なトラックに、弾むようなラップとメロディが心地よい一曲。“Ringing”というタイトルは、鈴や自転車のベルを思わせる『りんりん』の名前とも響き合います。レモンのように爽やかで軽やかな空気感は、はじまりの一杯にぴったり。晴れた日に窓を開けて、気分が上向くひとときを楽しみたい組み合わせです。
『りんりん』のレシピを作成した、ISEKADOのブルワー瀬田一帆さんに、おすすめの楽しみ方を伺いました。
瀬田さん

「ビールはちょっと苦手…」という方にこそ、まず手に取ってほしい一杯です。お風呂上がりや週末の昼下がりなど、リラックスしたい時間にキンキンに冷やしてどうぞ。レモンの爽やかな香りとともに、気負わず"はじめの一口"を楽しんでいただけたら嬉しいです。
『じゃかじゃん』│華やかに鳴り響く、West Coast IPA
『じゃかじゃん』のビアスタイル(ビールの種類)は、アメリカ西海岸で生まれたWest Coast IPA。ホップの香りと、キレのある苦味を主役にしたスタイルです。柑橘やトロピカルフルーツを思わせるホップ(Citra、Mosaic、Galaxy など)を贅沢に重ね、華やかな香りを引き出しました。
苦味は、香りを支える骨格として心地よく設計。強すぎず、それでいてしっかりとホップを感じられる。そのバランスを追い求めた一杯です。
『じゃかじゃん』は、ギターをかき鳴らす音や、演奏の締めの"ジャカジャン"をイメージして名づけました。IPAが持つ力強さやキャッチーさを、音の響きで表現した名前です。
軽やかな『りんりん』と並ぶひらがなの統一感を大切にしつつ、こちらは音楽的で少し重厚な語感に。2本を並べたときに、「涼やかに鳴る、りんりん」×「華やかにかき鳴らす、じゃかじゃん」という、飲み口の違いまで伝わる組み合わせを目指しました。
グラスに注いでみると、外観は、クリアな黄金色。グラスを傾けると、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りが、勢いよく立ちのぼります。
ひとくち飲むと、口当たりはまろやかで、香りの印象を受け止めるようにホップの風味がふわっと広がり、そのあとにIPAらしいしっかりとした苦みがじわり。華やかな香り、まろやかな味わい、心地よい苦みが、やさしい一体感をつくっています。飲み応えはありながらも尖りすぎず、バランスよく楽しめる一杯。ホップの余韻が長く続き、思わず次の一口を求めたくなる仕上がりです。
■ 合わせたい料理は?
おすすめは、タコスやハンバーガーなどのアメリカ料理。

スパイスの効いた料理や、しっかりした味つけの肉料理とも好相性です。『じゃかじゃん』の華やかなホップの香りとキレのある苦味が、こってりとした料理をすっきりとまとめ、食事とともに心地よく楽しめます。
■ 一緒に聴きたい音楽は?
Faith No More「We Care a Lot」
Faith No More はアメリカ西海岸・サンフランシスコ出身のバンド。うねるようなファンクメタルのグルーヴと、思わず口ずさみたくなるキャッチーなサビが、華やかなホップの香りとキレのある苦味が同居する『じゃかじゃん』にぴったりです。
演奏の締めの“ジャカジャン”を思わせる力強いサウンドは、まさに名前そのもの。西海岸の風を感じながら、パンチのある一杯を味わいたいときに聴きたい一曲です。
瀬田さん

ビールに少し慣れてきた方に、ぜひ次の一歩として挑戦してほしい一杯です。友人とわいわい過ごす食卓や、スパイスの効いた料理と一緒に。華やかなホップの香りと、キレのある苦みの余韻まで、じっくり味わってみてください。
2本並べて楽しむ、ペアラベル
『りんりん』『じゃかじゃん』のラベルを手がけたのは、イラストレーターのmatsuda natsuruさん。2019年よりフリーランスのイラストレーターとして活動しており、「ビール女子」でもビールカレンダーを手がけています。クラフトビールとキャンプとおもちゃが好き、というmatsuda natsuruさんの世界観が、今回の2本にも息づいています。
2種類のラベルは、2本を横に並べるとイラストがつながり、ひとつの世界観が完成する“ペアラベル”として設計。さらにラベル同士をぴたりと合わせると、描かれたビール同士が「乾杯!」する仕掛けも隠れています。
もちろん単品でも楽しめるデザインですが、並べることでより楽しくなるのが今回のラベルの魅力。軽やかなラドラー『りんりん』と、力強いIPA『じゃかじゃん』で色やイラストにも違いを持たせ、ビビッドで遠くからでも目を引く仕上がりになっています。
飲み比べはもちろん、2本を並べて眺めるのも楽しいコラボビール。ぜひペアで手に取って、ラベルに込められた仕掛けも楽しんでみてください。
イオン限定で10月上旬より発売!
ISEKADO×ビール女子のコラボビール『りんりん』『じゃかじゃん』は、2026年10月上旬より、本州・四国のイオン*(北海道、東北、九州、沖縄を除く)で順次発売予定です。
*一部取り扱いの無い店舗がございます。また、店舗により品揃えが異なります。
オクトーバーフェストシーズンの売り場で見かけたら、ぜひ2本そろえて、飲み口の違いを楽しんでみてください。あなたの"はじまりのビール"になりますように。
ちなみにイオンでは、2026年10月1日(木)〜10月12日(月・祝)の期間、「イオン OKTOBER FEST2026」を開催!『乾杯。ビール新時代!』をテーマに、さまざまなビールや限定フードを取りそろえた売場を展開。合わせてチェックしてみてくださいね。
『りんりん』
- 〇発売日:2026年10月上旬 / 本州・四国のイオンにて(※北海道、東北、九州、沖縄を除く)
- 〇ビアスタイル:ラドラー
- 〇アルコール度数:4.0%
- 〇IBU(苦味):15
- 〇原材料:大麦麦芽(カナダ製造)、レモン果汁、糖類、ホップ
〇使用ホップ:Mt.Hood(マウントフッド) - 〇品目:発泡酒(麦芽使用率50%以上)
〇容量:350ml / 参考小売価格:398円(税別)
〇醸造所:ISEKADO(伊勢角屋麦酒)
『じゃかじゃん』
- 〇発売日:2026年10月上旬 / 本州・四国のイオンにて(※北海道、東北、九州、沖縄を除く)
- 〇ビアスタイル:West Coast IPA
- 〇アルコール度数:6.0%
- 〇IBU(苦味):50
- 〇原材料:大麦麦芽(カナダ製造)、ホップ
〇使用ホップ:Citra、Mosaic、Incognito Citra、Galaxy、Mosaic Cryo - 〇品目:ビール
〇容量:350ml / 参考小売価格:398円(税別)
〇醸造所:ISEKADO(伊勢角屋麦酒)
各地のイオンで『りんりん』『じゃかじゃん』の試飲販売会を実施!

今回の『りんりん』『じゃかじゃん』の発売とあわせて、イオンでは、2026年10月1日(木)~12日(月・祝)まで「イオンのオクトーバーフェスト」を開催します。期間中は、各地のイオンでオクトーバーフェストに合わせた売場展開を実施します。
さらに、10月2日(金)~4日(日)には、関西から関東の一部対象店舗で、ISEKADOの『りんりん』『じゃかじゃん』の試飲販売会を開催。つくり手のビールをその場で味わえる貴重な機会です。
以下は、『りんりん』『じゃかじゃん』を実際に味わえる試飲販売会の実施店舗です。(オクトーバーフェスト期間中は、各地のイオンでほかのブルワリーによる試飲会なども実施されます。)
■『りんりん』『じゃかじゃん』試飲販売会 実施店舗
【10月2日(金)】
・イオンスタイル名古屋則武(愛知県)
※「クラフトビール大試飲会」10月2日(金)〜4日(日)連日開催
【10月3日(土)】
・イオンスタイル堺鉄砲町(大阪府)
・イオンリカー津田沼 South(千葉県)
・イオンスタイル名古屋則武(愛知県)
・イオンリカー 高円寺店(東京都)
・イオンスタイル津桜橋(三重県)
【10月4日(日)】
・イオンスタイル与野(埼玉県)
・イオンスタイル名古屋則武(愛知県)
※実施内容・日程・出品ラインナップは店舗により異なり、変更となる場合があります。最新情報は各店舗・イオンの告知をご確認ください。
お近くのイオンでオクトーバーフェストを見かけたら、ぜひ『りんりん』『じゃかじゃん』を探してみてください。会場でISEKADOのビールに出会えるかもしれません。
