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まだまだ冷え込みが残る2月。でも、スタジアムだけは別世界のような熱気に包まれています。
FC東京のオリジナルクラフトビール第三弾『FC TOKYO PALE ALE』が、明治安田J1百年構想リーグの開幕に合わせて“缶”で登場!スタジアム限定だった一杯が、東京都内のイオン20店舗で先行販売され、日常の乾杯にも寄り添う存在になります。
今回はFC東京の五十嵐さん、ISEKADOの高井さんへのインタビューを、2026年2月7日の開幕戦の空気感とともにお届けします!
・『FC TOKYO PALE ALE』とは
・FC東京×ISEKADOが語る、缶化に込めた想い
・Jリーグ開幕!「FC TOKYO PALE ALE」片手に観戦
・イオンで先行販売中!2/15発売記念イベントも開催
ISEKADOがつくる、攻めのペールエール『FC TOKYO PALE ALE』とは

FC東京のオリジナルクラフトビール第三弾『FC TOKYO PALE ALE』は、三重県伊勢市に醸造所を構えるISEKADO(伊勢角屋麦酒)との共同開発で誕生したコラボビールです。
クラブフィロソフィー(クラブが持つ信念や価値観)のもと、首都・東京の名を背負い挑戦を続けるFC東京のスピリットをビールで表現。クラブの情熱とエネルギーを詰め込んだ特別な一杯として開発されました。
ベースとなるビアスタイルは、ISEKADOを代表するペールエール。そこに、強烈なアロマを生み出す濃縮ホップオイル「ハイパーブースト」を採用し、攻めの姿勢を感じさせながらも、洗練された飲み心地に仕上げています。
アルコール度数は5.5%。ホップはCitra、Citra Hyperboost、Mosaic、Mosaic Cryo、Galaxyの5種類を使用。 グレープフルーツやマンゴーを思わせる華やかな香りと、口当たりのやわらかさ、クリーンな苦みが特徴で、香りのインパクトがありつつも軽やかでスムーズな飲み口が楽しめます。

このビールはもともと、2025シーズンからスタジアム限定で提供されてきた一杯でした。
そこから「自宅観戦」や「日常のリフレッシュシーン」でも楽しめるようにと、2026年2月6日(金)から東京都内のイオン20店舗で先行販売が実施されます。さらに2026年4月1日(水)以降は、東京都内の酒屋・小売店での販売も予定されています。
スタジアム発の熱量が、そのまま日常の乾杯へもつないでくれる——そんな存在のビールです。
香りのインパクトと軽快さのバランス感は、「観戦の高揚感」にはもちろん、「家庭の食卓」や「仲間との時間」にも寄り添ってくれます。
“本物を届けたい”。FC東京×ISEKADOが語る、缶化に込めた想い

今回、FC東京 スタジアムエクスペリエンス本部長の五十嵐聡さんと、ISEKADO 営業の高井亮佑さんにお話を伺うことができました。
■"攻め"の味わい設計
ー改めてになりますが、「FC TOKYO PALE ALE」の味わいの特徴から聞かせてください。
高井さん(ISEKADO):狙いとしては、グレープフルーツやマンゴーのような、フルーティーな香りのイメージですね。その香りを出すために工夫した点が、ホップの構成です。Citra(シトラ)、Citra Hyperboost(シトラ・ハイパーブースト)、Mosaic(モザイク)、Mosaic Cryo(モザイククライオ)、Galaxy(ギャラクシー)の5種類のホップを組み合わせています。

ーサッカーを応援するときに飲むビールとして、度数や飲みやすさをどのように設計されていますか?
高井さん:アルコール度数は少し高めのゾーンの5.5%ですが、飲み進めやすく、その上で、応援するときに力が入るようなビールにしたい、という設計を目指しました。
■スタジアムから家庭の冷蔵庫へ。缶化の裏側
ーまず、缶のデザインがすごく洗練されているのが印象的でした。青×ゴールド×白のコントラストが売り場でも目に入りそうです。今回のデザインは、どのように決めていったんですか?
五十嵐さん(FC東京):ありがとうございます。デザインは、FC東京のクラブのエンブレムを変更したときにお願いしたデザイナーさんに、今回の缶のデザインもお願いしました。グッズ制作の流れを組み、線でつながるようにしたかったんです。それに、今回のロゴはホームゲーム初戦に向けて作ったロゴで、それを缶にも載せています。スタジアムと店頭で出会ったときの体験も、同じストーリーで繋ぎたかったんです。

ーISEKADOのデザインの特徴も踏襲しつつ、とてもすてきなデザインだと思いました。また、今回の大きなトピックが「缶化」ですが、缶にすること自体は最初から見据えていたんでしょうか?
五十嵐さん:スタートは「スタジアムで飲めるビールっていいな」だったんです。でも、そこだけに留めると試合に来ないと飲めないビールになってしまう。クラブとしては、FC東京が日常やライフスタイルに浸透していきたいとも考えていましたので、缶での展開自体は最初から考えていました。
高井さん:実際、去年スタジアムで提供してみて好評だったんですが、どうしてもスタジアムに来られない方もいます。FC東京のファン・サポーターの方で、今は遠方に住んでスタジアムまではなかなか来られない方にとっても、手に取りやすい形が缶だと思いました。
ー缶製品はイオンで販売されるということで、ISEKADOファンも手に取りやすくなりますよね。
高井さん:そうですね。実際にスタジアムまで足を運んで飲んでくださった方もいらっしゃいました。ISEKADOの「ペールエール」と「FC TOKYO PALE ALE」を飲み比べてみて、「やっぱり味がだいぶ違うよね」という反応もいただいたりしました。同じスタイルでも、これだけ味の違いがあるということも伝えることができるのかなと思います。

ー缶になったことで、「こんな風に楽しんでほしい」というイメージはありますか?
五十嵐さん:僕らは、決して「サッカーを観ているときのためのビール」だけにしたいわけじゃないんです。ビール好きの方が手に取って「これおいしいね、味が本物だね」と感じて、あとから「サッカーのクラブが関わってるんだ」と気づくような、入口がビールであってもいいと思っています。日常に溶け込んだシーンで飲んでもらって、家庭の冷蔵庫に普通に置いてあるのが理想です。
高井さん:逆の入口もあると思っていて。FC東京を知っている人が缶を見て「大手ビールメーカーじゃなくてクラフトブルワリーなんだ。どこだろう?」と気になって飲んでみたら「クラフトビールってこんなにおいしいんだ」と思ってもらえる、みたいな。あと、疲れて帰った日に、家の冷蔵庫に「FC TOKYO PALE ALE」があって、「頑張ったから飲もう」って思える、そんなきっかけにもなったら嬉しいです。
ー実際に、周りの方の反応って届いていますか?
五十嵐さん:社内からの声が多かったですね。取引先へのプレゼントにしたとか、帰省するときに持っていったとか。「そういう使い方ができるビールが生まれた」って、すごく嬉しかったです。あと、お客さまからは「イオンで販売されて、これからどんどんと展開が広がるのを期待してます」という声もいただきました。
■“本物を届けたい”。「FC TOKYO PALE ALE」への想い
ー缶商品が発売されたことでの今後の展開について教えてください。
高井さん:今は酒屋さんや小売店での販売が中心ですが、都内の飲食店、たとえば居酒屋からの注文も入ってきています。サッカーチームのビールを居酒屋で飲めるって新しい気がしますし、「FC TOKYO PALE ALE」がそんな新しい販売方法のきっかけになれたら面白いなと思っています。

五十嵐さん:私たちとしては、これまで第一弾「FC TOKYO BEER in AO-AKA PARK」(brewed by T.Y.HARBOR Brewery)、第二弾「FC TOKYO GOLDEN ALE」(brewed by Far Yeast Brewing)、そして第三弾の「FC TOKYO PALE ALE」(brewed by ISEKADO)の3種類をつくってきましたので、ビアフェスにも積極的に出店していきたいですね。以前もビアフェスに出店したとき、「FC TOKYO GOLDEN ALE」と「FC TOKYO PALE ALE」を並べて販売したら、たくさんの方に飲んでいただいたんです。やっぱり、スタイルの違うビールを並列することで、クラフトビール好きの方も興味をもっていただけたのかなと思っています。
高井さん:「3種類も販売しているし、FC東京もビール会社だ」みたいなSNS投稿を見かけました(笑)それに、サッカーチームのFC東京がビアフェス出店も新しいと思います。
五十嵐さん:クラブとしては、ビールを開発する過程そのものが新しい分野への挑戦で、社員が楽しみながら取り組めていること自体が新しい展開です。ここに留まらず、2029年にはFC東京が30周年を迎えるので、30周年記念ビールもつくりたいと思っています。次はいよいよ王道のラガー…?という話も出ています。

ー楽しみすぎます!!最後に、「FC TOKYO PALE ALE」がどのような存在かをお聞かせいただけますか。
高井さん:クラフトビール業界ってどうしてもニッチな業界だと思っていて。いかに裾野を広げていくかというのは業界全体の課題だと思っています。そんななか、様々なコラボビールがあるなかでもこの「FC TOKYO PALE ALE」ってかなり注目度が高く、さらに、ビールの味もしっかりおいしいものをつくれたと感じています。このビールが、クラフトビールの裾野を広げる代表になってくれたらと思っています。
五十嵐さん:FC東京が「FC TOKYO PALE ALE」で目指したのは、“本物を届けたい”という一点です。だからこそ、世界的に高い評価を受けるISEKADOさんと組み、ISEKADOを代表する「ペールエール」と同じスタイルのビールをつくらせていただきました。
このビールは、サッカーチームが話題づくりやファン獲得のために「面白いことをやってみた」という企画ではありません。FC東京として“本当にいいもの”と胸を張れる品質を追求し、本当においしいビールを世の中に届けること自体が、クラブの価値観を形にすると思っています。その考え方を商品に詰め込んだのが「FC TOKYO PALE ALE」なんです。
ーお二人のお話し、胸が熱くなりました。ぜひ、たくさんの方にスタジアムでも、家でも楽しんでほしいですね。ありがとうございました!
Jリーグ開幕!「FC TOKYO PALE ALE」片手に観戦

そして迎えた開幕。2026年2月7日(土)のJリーグ開幕戦、FC東京は鹿島アントラーズと対戦しました。
雪が舞うスタジアムでは、寒さを忘れるほどの熱い応援合戦が繰り広げられています。
前半戦、一進一退の攻防が続くなかでも、プレーがいったん落ち着いた瞬間や「惜しい!」と声が漏れる場面では、自然と「FC TOKYO PALE ALE」に手が伸びていました。
ⒸFC TOKYOそしてふと、これからはスタジアムに来られない人も、画面越しに同じビール片手に応援ができるんだとハッとしました。
香りが華やかでクリーンな後味は、精一杯応援で声を出したあとでもすっと入ってきて、試合の熱量にちゃんと寄り添ってくれる一杯です。
イオンで先行販売中!発売記念イベントも開催

FC東京×ISEKADOが共同開発したオリジナルクラフトビール「FC TOKYO PALE ALE」缶は、2026年2月6日(金)より、東京都内のイオン20店舗にて先行販売が始まりました!
さらに発売を記念して、2月15日(日)に「イオン東久留米店」1階イオンリカー前広場にて、『FC TOKYO PALE ALE』缶の先行発売記念イベントが開催されます。

イベントでは『FC TOKYO PALE ALE』の試飲会を実施。購入点数に応じてオリジナルステッカーをプレゼントします。さらに、FC東京のチームマスコット「東京ドロンパ」が来場し、撮影会も行われます。FC東京ファン・サポーターの方はもちろん、ビール好きの方もぜひ足を運んで試飲をお楽しみください。
なお、『FC TOKYO PALE ALE』は4月1日(水)から東京都内の酒屋・小売店でも販売予定です。今後の動向にもご注目ください!
『FC TOKYO PALE ALE』缶先行発売記念イベント
■開催日
2月15日(日)
■開催場所
イオン東久留米店
1階 イオンリカー前広場
東京都東久留米市南沢五丁目17番62号(Google Maps)
■FC東京公式クラフトビール『FC TOKYO PALE ALE』の試飲会
・FC東京公式クラフトビール『FC TOKYO PALE ALE』の試飲会を11時~18時に実施します。
・対象商品をご購入いただいたお客さまには、購入点数に応じてオリジナルステッカーをプレゼントします。
(※なくなり次第終了)
■FC東京のチームマスコット「東京ドロンパ」フォトセッション
・FC東京のチームマスコット「東京ドロンパ」が来場し、撮影会を実施します。
・下記時間帯に登場し、来場のお客さまと一緒に記念撮影を行います。
① 14時00分~14時20分
② 15時20分~15時40分
③ 16時40分~17時00分
『FC TOKYO PALE ALE』
- 〇発売日:2026年2月6日(金)
- 〇ビアスタイル:ペールエール
- 〇アルコール度数:5.5%
- 〇醸造所:ISEKADO
- 【販売店舗】
・ヴィルマルシェ青山
・イオン東雲店
・イオンスタイル南砂
・イオンスタイル有明ガーデン
・イオンスタイル品川シーサイド
・イオンスタイル碑文谷
・イオンスタイル御嶽山駅前
・イオンスタイル赤羽
・イオンスタイル板橋
・イオン練馬店
・イオンスタイル板橋前野町
・イオン西新井店
・イオンスタイル竹の塚
・イオン葛西店
・イオンスタイル河辺
・イオン東久留米店
・イオンスタイル多摩平の森
・イオンスタイルむさし村山
・イオンスタイル日の出
・ザ・ビッグ昭島

お酒は二十歳になってから。
