しおがまクラフトビールフェスティバル
東北のブルワリーを中心に各地の銘柄が楽しめる「第2回 塩釜クラフトビールフェスティバル2026」が、2026年10月10日(土)と11日(日)の2日間、宮城県塩竈市の千賀の浦緑地で開催されます。東京や三重からの出店に加え、今年は新たに「HOP JAPAN」や「BrewBeast」などのブルワリーが参加します。
美味しいビールのお供には、塩釜の地元飲食店やキッチンカーの絶品グルメが多数登場予定です。今年は仙台からのフード出店もあり、ビールとのペアリングを考えるだけでワクワクしますね!
会場の千賀の浦緑地は本塩釜駅から徒歩約3分とアクセス抜群。様々な地域のクラフトビールを一度に飲み比べできる贅沢な週末を、ぜひ友達を誘って楽しんでみませんか?
- ビールの種類
- ★★★★☆
- イベントの規模
- ★★★★★
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
岩手クラフトビールフェス in Morioka 2026
岩手県内の全ブルワリーが一堂に会するクラフトビールの祭典「岩手クラフトビールフェス in Morioka 2026」が、2026年10月3日(土)から4日(日)までの2日間、もりおか歴史文化館前およびおでって前広場で開催されます。入場は無料で、各ブースで直接購入するスタイルです。岩手県内から全16のブルワリーが出店します。
ベアレン醸造所やあさ開など個性豊かなブルワリーが集結。少しずつ色々な味を楽しみたい方には、全ブルワリー対象の「飲み比べセット」がおすすめです。
会場には岩手の美味しい食材を使ったフードコーナーも多数出店します。秋の盛岡の空気を感じながら、地元が誇るクラフトビールを心ゆくまで堪能できます。
- ビールの種類
- ★★★★★
- イベントの規模
- ★★☆☆☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★☆
ゆっこ×ベアレン ととのいフェスト2026
岩手県盛岡市の温浴施設「ゆっこ盛岡」にて、地元のベアレンビールをフィーチャーしたイベント「ゆっこ×ベアレン ととのいフェスト2026」が、9月13日(日)に実施されます。
目玉となるのは、ベアレンビールを最大4時間味わえる飲み放題。前売り券には飲み放題に加え、施設の入浴券とオリジナルステッカーが付きます。会場では、揚げたてのメンチカツやフランクフルト、うんめのすによるビールに合う一品も販売され、地元の料理とのペアリングも楽しめます。さらに、レゲエライブや限定の「ビール風呂」など、ビールをテーマにした企画も用意されています。岩手のクラフトビール、食、温浴を組み合わせたイベントとして、地域の魅力を体験できる1日です。
- ビールの種類
- ★★★★☆
- イベントの規模
- ★★★★☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
そらとしば 秋の麦酒祭2026
ヤッホーブルーイングにより、9月12日(土)と13日(日)の2日間、北海道のエスコンフィールドHOKKAIDO内にて「そらとしば 秋の麦酒祭2026」が、初めて開催されます。
球場内で醸造された限定品をはじめ、普段は現地で飲めない地域限定や期間限定の銘柄など、最大18種類のクラフトビールが提供されます。会場ではスタッフによるサーバーからの注ぎたてを楽しめるほか、つくり手から学びを得られるビール教室や、醸造所ミニ見学ツアーといった有料のアクティビティも実施予定です。
- ビールの種類
- ★★★★☆
- イベントの規模
- ★★★★★
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
仙台オクトーバーフェスト2026
今年で20周年を迎える杜の都のビール祭り「仙台オクトーバーフェスト2026」が、2026年9月11日(金)から9月27日(日)までの17日間、宮城県仙台市の錦町公園で開催されます。
会場には本場ドイツのビールやソーセージなどの絶品グルメが大集合!ステージではドイツ楽団による陽気な生演奏が行われ、会場全体でプロースト(乾杯)の熱気に包まれます。
今年は20周年を記念した毎日通いたくなる「入場料フリーパス」の販売や、周辺店舗をお得に回れる企画なども盛りだくさん。秋の夜長を友人たちとワイワイ楽しむのにぴったりのイベントです。
- ビールの種類
- ★★★☆☆
- イベントの規模
- ★★★★☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
大ほっかいどう祭「STVどさんこフェスティバル」
北海道の魅力を存分に体感できるイベント、大ほっかいどう祭「STVどさんこフェスティバル」が、2026年8月7日(金)から9日(日)までの3日間、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)赤れんがガーデンで開催されます。時間は各日10:00〜18:00、入場無料。7月にリニューアルオープン1周年を迎えた赤れんが庁舎を舞台に、北海道の食と観光の魅力が大集合します。
注目はクラフトビールを樽生で楽しめるビアガーデン。北見市のオホーツクビール、旭川市の大雪地ビール、七飯町の大沼ビール、増毛町の国稀クラフトビール、大空町の長いもラガーなど、道内各地の個性豊かなビールがそろいます。
- ビールの種類
- ★★★★☆
- イベントの規模
- ★★★★★
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
APPORO BEER HOLIDAY(サッポロビアホリデー)
サッポロビール株式会社は、「多彩なビールのおいしさを味わえる、ビールを愛する大人たちのイベント」をコンセプトにした「SAPPORO BEER HOLIDAY(サッポロビアホリデー)」を、6月27日(土)・28日(日)の2日間、サッポロガーデンパーク煙突広場で開催します。
『サッポロ クラシック』や『サッポロ生ビール黒ラベル』などの定番に加え、限定品も含めた全9種類の生ビールをラインナップ。北海道コンサドーレ札幌のホームゲーム限定「開拓使コンサエール」が数量限定で初登場するほか、イベント限定の「サッポロ クラシック 夏の爽快」樽生も登場します。
- ビールの種類
- ★★★★☆
- イベントの規模
- ★★★★☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
Kesennuma Beer Festival 2026
Kesennuma Beer Festival実行委員会より、「Kesennuma Beer Festival 2026」が5月30日(土)に気仙沼市内湾エリア「南町海岸公園」で開催されます。今回で5回目の開催です。
2020年に気仙沼で操業開始した気仙沼初のクラフトビール醸造所「BLACK TIDE BREWING」よりクラフトビールが提供されます。そのほか日本酒の酒蔵「男山本店」をはじめ、スペアリブ、気仙沼ホルモン、メカジキのキューバサンド、蒸し牡蠣など計15店舗が出店。ステージではシンガーソングライター宮 武弘のライブパフォーマンスや抽選会も予定されています。入場料は無料のチケット制(10枚2,000円、4枚1,000円)です。
- ビールの種類
- ★★★☆☆
- イベントの規模
- ★★★★☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
津軽醸造 お披露目会
青森県つがる市に誕生したクラフトビール醸造所「津軽醸造」が、5月24日(日)に初仕込みビールのお披露目会を開催します。15年以上のクラフトビール業界経験を持ち、前職では京都醸造の創業メンバーであるクリス氏と、青森県出身の塩越遼太氏が共同創業。地元の米・小麦などの穀物を使った循環型のローカルビールづくりに取り組みます。
クラウドファンディングでは、328名から830万円以上の支援を集め、2026年に酒類製造免許を取得。初リリースのビールは6月から出荷予定です。お披露目会は事前予約ビールチケット3,000円(4杯分)で参加可能。青森の新たなクラフトビールシーンの幕開けに注目です。
- ビールの種類
- ★★☆☆☆
- イベントの規模
- ★★★☆☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★☆
そらとしばの球宴
北海道北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDO内に位置するクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」にて、3月28日(土)・29日(日)の2日間、ファン交流イベント「そらとしばの球宴(たまうたげ)」が初開催されます。
本イベントは、同日に同球場で行われる北海道日本ハムファイターズの開幕戦パブリックビューイングに先立って実施されます。会場では、『そらとしば Play Ball! Ale』『2026年度限定もくもくヴァイツェン』など施設内で醸造した限定クラフトビール3種とフードセットが提供されるほか、ファイターズにまつわるクイズ大会も行われます。参加者全員に限定ビール缶のお土産も配布される予定です。各日定員80名の事前チケット制です。
- ビールの種類
- ★★★☆☆
- イベントの規模
- ★★★☆☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★☆
SAPPORO BEER EXPERIENCE
札幌・開拓使麦酒醸造所の見学館にて、3月22日(日)にビールの「注ぎ分け」をテーマとした体験型イベント「SAPPORO BEER EXPERIENCE」が開催されます。
当日は、『サッポロクラシック』『ヱビス プレミアムブラック』、同施設限定の『開拓使麦酒 無濾過』の3銘柄がラインナップ。同一のビールであっても注ぎ方の違いによって味わいや口当たりが変化する特性を、比較や試飲を通じて検証してみるイベントです。会場ではサッポロビール博物館の元館長・栗原史氏による歴史解説も行われます。
- ビールの種類
- ★★★☆☆
- イベントの規模
- ★★★★☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
Hokkaido Craft Beer Factory 2026
2月14日(土)、サッポロファクトリーのアトリウムおよびファクトリールームにて「Hokkaido Craft Beer Factory 2026」が開催されます。
本イベントには、「ozigi brewing」(函館)や「Black Fox Beer」(倶知安)、「Lake Toya Beer」(洞爺湖)など、道内各地から7つのブルワリーが参加。チケット1枚につき200mlのビールが提供されるシステムです。参加には前売券の購入が推奨されており、完売した場合、当日券の販売は行われません。食事に関しては、施設内テナントで購入したものに限り持ち込みが可能です。なお飲酒をしない方には、当日受付にてノンアルコール入場券が別途販売される予定です。
- ビールの種類
- ★★★★☆
- イベントの規模
- ★★★★☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
そらとしば忘年会2025
エスコンフィールドHOKKAIDO内の醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」で、「そらとしば忘年会2025」が開催されます。
ラインナップには、定番銘柄に加え、『シーズナル#16』や北海道初上陸となる柑橘系エール、さらに2025年に醸造された限定ビールの復刻版など、この日限りの希少なビールが並ぶ予定です。参加者はチケット制でハーフとレギュラーのサイズを選ぶことができます。
- ビールの種類
- ★★★☆☆
- イベントの規模
- ★★★★☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
ZAO BREWERY 秋のビール祭り2025
9月21日(日)~23日(火・祝)の3日間、山形市「やまぎん県民ホールイベント広場」にて、山形・蔵王の魅力を発信するクラフトビールイベント「ZAO BREWERY 秋のビール祭り2025」が開催されます。
今年で3回目を迎える秋の恒例クラフトビールイベント。2種類ある限定ビールの一つは、山形県産デラウェアを贅沢に使った『YamagataデラウェアALE』。デラウェアの華やかな香りと、すっきりとした飲み口が特徴のフルーツエールです。もう一つは、2025年夏に白鷹町で収穫されたばかりのホップを惜しみなく使用した『THE FRESH HOP』。鮮度抜群のホップが持つ、爽やかな香りを存分に楽しめます。限定醸造ビールに加え、ZAO BREWERYの定番ビールや、人気飲食店・キッチンカーが提供するこだわりのフードも勢ぞろいします。
- ビールの種類
- ★★★☆☆
- イベントの規模
- ★★★★☆
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
盛岡クラフトビアフェスティバル ’25 秋
9月6日(土)・7日(日)の2日間、盛岡市・MOSSビル前広場で「盛岡クラフトビアフェスティバル’25 秋」が開催されます。
イベントには、東京の人気ブルワリー「VERTERE」に加え、東北初出店となる名古屋の「Y.MARKET BREWING」や、青森の新進気鋭の「蛍火醸造」も登場。さらに、東北勢から「BLACK TIDE BREWING」、「Yellow Beer Works」、「Brew Beast」、そして地元「ベアレン醸造所」と、注目のブルワリーがずらりと集結します。
- ビールの種類
- ★★★★☆
- イベントの規模
- ★★★★★
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★
Craft Beer Field 2025
北海道ボールパークFビレッジでは、9月6日(土)・7日(日)にクラフトビールの祭典「Craft Beer Field 2025」が開催されます。
全国の個性豊かなブルワリーが集結する年に一度の祭典。参加ブルワリー全12社のうち、6社が北海道は初めての出店。2日間で約100種類、1日あたり約50種のクラフトビールを楽しめます。会場内「そらとしば by よなよなエール」はもちろん、札幌最大規模の「Streetlight Brewing」や、登別産ホップで地ビールを造る老舗「のぼりべつ地ビール鬼伝説」など北海道ゆかりのブルワリーも充実。さらに、長野発のサイダー文化を広める「Son of the Smith Hard Cider」、畑から原料を育てる埼玉の「麦雑穀工房」、広島でクラフトラガーを追求する「しまなみブルワリー」など、ストーリーあふれる出店が目白押しです。
- ビールの種類
- ★★★★★
- イベントの規模
- ★★★★★
- 初心者の行きやすさ
- ★★★★★

お酒は二十歳になってから。