News 話題性豊富で女子会やデートに最適!BrewDogがアジア初のオフィシャルバーを六本木にオープン!

2014/03/03

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イギリス スコットランドのブルワリー、BrewDog(ブリュードッグ)が六本木にアジア初となるオフィシャルバー BrewDog Roppongiを3月1日にオープン。
28日にレセプションが開催されたのでその魅力をご紹介します。

 

 

 ◯外国のようにオシャレで遊び心溢れる店内


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ドアを開けるとカッコイイバーカウンターと奥にはダウンライトのクールなソファスペース。
壁にはビール醸造の行程をカワイイ絵で示したブラックボードがあり、見ているだけでわくわくします。真っ赤なソファが配置され、日本にいるのに突如として外国に来てしまったかのよう。

店内奥には

LOVE HOPS LIVE THE DREAM

の電飾が。チームBrewDogの思いを感じます。

 

 

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スコットランドのクラシカルスタイルのビアパブのものとも異なる、センセーショナルな雰囲気は、まさに外国人がたくさんいる、六本木にピッタリ。

バーカウンターの上に配置された、ビールの銘柄が表示された二枚のディスプレイは樽が終わって新しいビールが繋がると、表示がパタパタと入れ替わる、空港の便名表示がイメージされた使用になっています。

なんという遊び心!!

 

 

 

 

 

  ◯BrewDogの熱い思い


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常時20種類の樽が繋がれ、Brew dog Japan 代表取締役のデービット・クロール氏は「たくさんの異なるテイストのビールをお楽しみいただけます。きっと来ていただいた誰もが全20種類の中に好みのビールを見つけることができるでしょう。」と語っていました。Brew dogのビールが10種類、ゲストビールが10種類の中から好みのビールを見つけるのも愉しみです。




レセプションは、創業者のジェームズ・ワット氏からのメッセージビデオで幕開け。

「東京に行きたかったから日本に輸出を始めた。東京のカルチャーの一部となれて嬉しい。」

と語るワット氏。

 

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「イギリスでもまだまだビールは男の世界。」と言いながらも頑張る女性スタッフでビールソムリエのダニ・ファークネス氏(マンチェスターから来日中)の解説付きで4種類のビールが登場。

 

BrewDogの代表格とも言える、パンクIPA、5A.M.セイントアンバーエール、リバティーンブラックエール、ハードコアインペリアルIPAはLOVE HOPSの精神通り、それぞれ個性あるホップを大量に使用し、異なる甘味や香ばしさをもつモルトと融合してビールのキャラクターが出ていてどれも深い味わいです。違いもわかりやすく、デービット・クロール氏の言うとおりきっと好みの味が見つかるはず。

 

また、この日のフードはチーズが数種類乗ったクラフトチーズボード(税込1500円)とハムやサラミなどが乗ったクラフトミートボード(税込1500円)が登場。どちらもインパクトあるBrewDogのビールととてもよく合い、ビールが進みます。
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トレンドに敏感な女子はきっと、オシャレで気分が上がる店内のBrewDogは必ずやビール女子トークに花が咲くことでしょう。
さらに、女子同士だけでなく、随所に大人の遊び心が満載され、たくさんの種類のビールが飲めるBrewdog Roppongiはデート中の話題作りにも事欠きません。

 

以前、何かで“初デートには「新しい」と「楽しい」を用意せよ”という話を読んだことがあるのですが、さらにそこに「美味しい」ビールがプラスされ、必ずや素敵なデートになること間違いなし。
私は世のビール男子の皆さんにも、声を大にして言いたい。
女子がデートで楽しめるのは“新しい、楽しい、そして美味しい”お店。これを機会に誘った彼女もビール好きになり、飲み友達となって距離がぐっと近づく?!かもしれません。ぜひ気になる女子を誘ってみては?!
 

 

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ライターの紹介

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yucco/ 瀬尾 裕樹子 アドバイザー

某ブルワリーでの勤務経験をきっかけにビール女子を創刊。ビールの多様性を楽しむビール文化を日本に根付かせるため日々奮闘中。

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