Column 拝啓、未来のビール妻たちへ。

2018/01/05

はじめましての方もお久しぶりの方も、こんにちは! ビール女子特派員のSHOCOです。

私事ですが、先日結婚いたしました。

お相手もビールが好きな方なので、結婚式はビールをテーマにしようと決めていましたが、ネットの海を彷徨えども、あまり多くの情報がありませんでした。

さらに私たちは家族のみの小さな結婚式。大がかりなことはできません。

ビール片手にアイデアを出し合う夜を重ねた結果・・・

自分たちらしい “ビールウエディング” を開催することができました!!

今日は私たちの体験をもとに、未来のビール妻たちへ向けた “ビールウエディング” のヒントをご紹介します。

これを読んでいる<現ビール女子、未来のビール妻たち>の、いつか迎えるその日に役立てれば幸いです。



ビールへの想いをブーケに込めて

ビールの原材料であるホップには「信じる心、天真爛漫」、モルトには「希望、繁栄」といった花言葉があります。

素敵な花言葉ごとまとめてブーケにしたい!!そんな想いで作ってもらったブーケです。

ホップ、モルトのほかにはビールを連想する白色と黄色の花を使ってもらいました。


ちなみにお相手のブートニアにもホップとモルトを使い、タキシードとベストのカラーリングは、白色とゴールドでビールをイメージしました。

(私もカラードレスを着るなら絶対ビールにちなんだカラーを選んだことでしょう…笑)

 

乾杯は二人のお気に入りのビールで

会食では、二人のお気に入りのビールを家族に飲んでもらいました。

沢山のビールを用意したいのはやまやまでしたが、人数の関係上、用意したのは一種類のみ。新郎がサーバーを背負い、注ぎ、どんなビールか説明しました。

「普段のビールと香りが違うね」なんて家族たちも興味津々で、ビール談義に花が咲く会食となりました。

みんなでビールの話をするなんてなかなかない機会だから、すっごく楽しかったです。

装花のカラーは白色と黄色がメインです。

その際は、二人のお気に入りのビールボトルを花瓶代わりに使用してみるのもおすすめです。

(私たちはお気に入りのボトルを用意していたのに会場に持っていくのを忘れてしまい、急きょビールボトル風の瓶に活けていただきました。みなさんは前日から持ち物リストをしっかりチェックしてくださいね…!)

 

醸造所でウェディングフォト

私たちは、京都醸造株式会社(以下、京都醸造)の週末のみオープンするタップルームを使ってウエディングフォトの撮影を行いました。

「醸造所でウエディングフォト!?」と多くの方に驚かれましたが、最近は二人で過ごした思い出の場所で撮影する方も多いとのことです。

京都醸造のタップルームは私たちにとってビールや人との出会いを重ねた思い出の場所なので、とても自然な流れで決まりました。


素敵な写真をたくさん撮って頂いたので、ご紹介いたします!

二人で楽しくビールジョッキで乾杯! もメジャーなポージングですが、自分たちのお気に入りのボトルや缶にするとさらにオリジナル感がでますよ♪


この日タップルームはお休みでしたが開放していただき、毎週顔を合わせていたご近所に住む常連さんたちも駆けつけてくださいました。


私の髪飾りはビールをイメージした白色と黄色でまとめています。


たくさんのビールに囲まれて幸せでした!


大好きな人たちとの乾杯で自然と笑顔がこぼれます。


最後は京都醸造の皆さんと、ご近所さんでの一枚です。ご協力いただきありがとうございました!!


ビールとウエディングの幸せな関係。

いかがでしたでしょうか。

日常に寄り添うビールは、私たちのどんな感情にも寄り添ってくれます。

ビールを愛してやまないみなさんの、<ウエディング>という特別な時間にも、きっと。

今回私たちが取り入れた以外にも様々な形でのアプローチがあると思います。

未来のビール妻たちが、自分らしいハッピーでホッピーなウエディングを迎えられますように!!

私のインスタグラムでも、ビールウエディングの様子を紹介しています。

この記事とは違う写真も掲載しているので、よかったら遊びにきてくださいね♪

SHOCO:https://www.instagram.com/shocorata/


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SHOCO 特派員

ビールとROCKをこよなく愛する会社員。クラフトビールが多くの人の生活に浸透するように日々活動中。 好きなビール:ピルスナー 出没エリア:梅田、心斎橋界隈

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