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Bar 【東京・池尻大橋】都内初の“中学校跡地”にできたブリューパブ「AFTER SCHOOL BREWERY」に行ってきた

2026/01/27


少子化、校舎の老朽化などの様々な理由で、廃校になる学校が増えている令和。

たくさんの人々の青春が刻み込まれた校舎との別れは寂しいものですが、姿形は残したまま新しい命を吹き込む「廃校プロジェクト」が全国でも増えています。


1955年に開校し、2004年に廃校となった「世田谷区立池尻中学校」もその1つ。2025年4月に複合施設『HOME/WORK VILLAGE(ホームワークヴィレッジ)』として生まれ変わりました。

その一角には、ブリューパブの姿が。


その名も『AFTER SCHOOL BREWERY(アフタースクールブルワリー)』。廃校の跡地でビールを醸すブルワリーは各地で増えてきてはいますが、なんと都心では初めて

ビールとは無縁だったあの頃に、ビールを片手にタイムスリップできる。そんな魅力的なスポットです。

HOME/WORK VILLAGE、そしてAFTER SCHOOL BREWERYにはどんな魅力が詰まっているのか。詳しくご紹介します!


「HOME/WORK VILLAGE」とは


HOME/WORK VILLAGEは、東急電鉄田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩10分の場所にあります。


外から見た様子も、学校そのまま!入っても大丈夫か悩むほど、学校です。

隣の池尻小学校と間違えて入らないよう、入り口右手や校庭の中の「HOME/WORK VILLAGE」と書かれた看板を目印に入ってください。


ここは、1955年、三宿中学校のマンモス化に伴い新設された旧世田谷区立池尻中学校。それから49年間たくさんの子供たちを育んできましたが、少子化に伴い2004年に廃校となってしまいます。

廃校直後の2004年10月には、新しい産業の活性化や創業支援などを目的にした活動を行う「IID 世田谷ものづくり学校」が誕生(2022年閉館)

そんなものづくり学校がパワーアップする形で、HOME/WORK VILLAGE」が2025年4月16日(水)に開業しました。


コンセプトは、“次世代からの宿題をみんなで解決する”。

キーワードは、世田谷が生活者のまちであること、この場所から仕事をつくっていくこと、この場所がかつて学校であったということ、というコンテクストから着想を得た「HOME(=暮らす)」「WORK(=働く)」「HOMEWORK(=宿題)」の3つ。

世田谷というまちの生活文化をさらに豊かにし、私たちが未来の世代から課された様々な「宿題(=社会課題)」に対して向き合い、取り組み、解決していこうという人たちが集まる場所にしたい。そして、本施設を基点に世田谷がひとつのVILLAGE(=村)のように緩やかにつながり、様々な活動を多発させ活性化していきたい。そんな想いが込められています。


校舎の中は綺麗に整備されてはいますが、ほとんどは当時のまま。


下駄箱や、階段の踊り場にある水道、絵の具が悪戯に塗りたくられた美術室の机など、あの頃の記憶がくすぐられるものばかり。


気になる施設の中には、「校舎棟」「体育館」「校庭」と3つのエリアがあります。


校舎棟

校舎棟には、主に飲食物販サービス店舗が入っています。

飲食店雑貨屋はもちろん、花屋ワインショップシェアキッチンPodcast配信スタジオ、幼児〜小学生向けのクリエイティブラーニングスクール、さらに屋上には会員制の都市型菜園も。幅広いジャンルを学べる様子はまさに学校のようで、図書室や家庭科室、放送室を彷彿とさせ、ワクワクするラインナップです。

さらに、校舎の上の階にはインキュベーションマネージャーが常駐するコワーキングスペースや、スモールオフィスが入っています。


そして最上階には、“教室”がそのまま残されています。ここは、撮影などで使用できる部屋なのだそう。貸し出しは要予約なので自由に出入りはできませんが、廊下から眺めているだけでもノスタルジックな気分になります。


体育館棟

当時のまま残る「体育館」は、地域の方々が使用できるよう開放していて(要予約)、常にバスケやバトミントンなどを楽しむ人たちの声が響き渡っています。


そしてメインエントランスには、新しい面白さに出会える本が揃う書店が。コーヒーやビールの販売もしているので、一服しながら読書を楽しむことができます。


さらに体育館エリア内には、ブラジリアン柔術・ダンス・ヨガなどを楽しめるスポーツクラブをはじめとした、様々なスポーツコミュニティを育むスタジオも設けられています。


他にも施設の中には、お店の利用がなくても自由に入れるスペースもたくさん!気軽に立ち寄れる楽しいスポットです。


元“職員室”で醸造するブルワリー


そんな「HOME/WORK VILLAGE」の中にできたブリューパブが「AFTER SCHOOL BREWERY」です。

コンセプトは、「大人の放課後活動」。

仕事が終わり“放課後”になったら、近所の人たちが気軽に立ち寄り、学校の記憶をくすぐる空間でビールを片手に語り合ったり、学んだり、遊んだり。ただ飲むだけの場所ではなく、ビールを通じた体験とつながりの場をここから育て、地域の新しいコミュニティやチャレンジが生まれる拠点を目指し、2025年9月26日(金)にオープンしました。


AFTER SCHOOL BREWERYへの入口は2箇所あり、施設の中からも、校庭側の外からも入ることができます。


陽のよく当たるテラス席には低いベンチとテーブルが並び、ペットを連れている方も利用できます。


施設の中から入る場合は、エントランスから入り、左側にある廊下を進んでください。しばらくして左手に見える部屋「110」がお店の入り口です。


中に入ると、背の高いテーブルとカウンターがお出迎え。


店内にはハイテーブルやカウンター、テーブルやソファがあり、全部で24席ほどあります。テラスも含めると42席と、結構な人数が入れます。


カウンターのすぐ隣には、醸造施設も。ガラス張りなので、中の様子も見えます。


学校の名残りはいろんな場所で感じることができますが、最も目に入るのはこの大きな黒板

印字された「本日の予定連絡事項」「行事予定表」などの項目に合わせて、ビールのメニューや今月のイベント情報などが書かれていて、上手に活用されています。


そして、この黒板には学生らしからぬ「出張」「休暇等」の文字が。それもそのはず、実はこのスペースは、旧池尻中学校の職員室だったのだそう!


教室では嗅ぐことのないコーヒーの匂いがしたり、強面な先生が談笑していたりと、原則立ち入り禁止で学生にとって異質な世界だった職員室。入るだけでもスリルがあった場所に入れるどころかビールまで飲めるようになるとは。特に当時の様子を知る池尻中学校出身の方々は、背徳感に駆られてしまいそうです。


店内の壁は、内装壁が壊され、中のコンクリートが見えている状態に。建設時に書かれた文字も姿を表し、開校(1955年) 前の歴史まで感じられます。


オリジナルビールは「クラスメイト」


2025年9月にオープンしたAFTER SCHOOL BREWERYですが、オリジナルビールの醸造自体は2026年1月末日から開始予定。

オリジナルビールのコンセプトは、どのクラスにもきっと一人はいた、個性豊かなクラスメイトたち。基本に忠実な優等生ビール、明るく爽やかな体育会系ビール、フルーツを使った弾けるギャルビール、自由きままなやんちゃ君ビール……など、様々なキャラクターをビールに重ねて、その個性をビアスタイルとして表現します。

AFTER SCHOOL BREWERYのオリジナルグラスにもキャラクターのイラストが描かれています。可愛すぎる!


さらに面白いポイントが、醸造の一部は生徒(お客さん)に担当してもらう、ということ。醸造開始後、参加したい人(生徒)を会員制で集い、1年A組、 B組、 C組…とクラスを作成。それぞれのクラスの人たちでビールのレシピや味わいを考えてもらい、それをブルワー指導のもと一緒に醸造しようと考えているのだそう。

クラスごとのリーダーはキャプテン(チーム内のヘッドブルワー)として活動し、さらにクラスが増えた暁には「ビールコンテスト」を行い、各クラスで出品して賞を決めるようなイベントも行っていきたいとのこと。合唱祭みたいで燃えますね…!

実際に企画が動くときにはSNSでお知らせが出るので、興味のある方はぜひInstagramをチェックしてみてください。


タップの提供数は、ビールが10種類ワインが赤白2種

取材時は醸造開始前だったため、全てゲストビールでしたが、ゲストビールのラインナップには「全国の廃校跡地にあるブルワリー」「世田谷区内のブルワリー」と、AFTER SCHOOL BREWERYに関連する2つの軸で基本的に構成されています。

この日も、北海道の旧茂雪裡小学校跡地の「Brasserie Knot」、群馬県の旧学童館跡地の「OCTONE Brewing」、兵庫県の旧湊山小学校跡地の「Openair」、京都府の旧福知山市立中六人部小学校跡地の「Primary Barrels」と、全国の廃校跡地にあるブルワリーのビールが揃う、面白いラインナップです。

そしてオリジナルビール完成後は、8タップはオリジナルビール、2〜3タップはゲストビールというラインナップのバランスに変えていく予定とのこと。


グラスのサイズは、写真左からL、M、そして飲み比べセット用の小さいグラス。思わず写真を撮りたくなるような可愛いデザインのグラスたちです。


また、ビールはグラウラー、または缶での量り売りも行っています。グラウラーは持参するか、店内で販売しているオリジナルグッズのグラウラーも購入できます。たっぷりテイクアウトして、校庭や近所の公園、ご自宅でビールを楽しむのもとってもおすすめ。


グラウラーに限らず、オリジナルグラスやTシャツも販売されています。


また、店内でも食事を提供していますが、「施設に入る他の店舗も楽しんでもらいたい」という想いから、他の店舗の食事を店内に持ち込んでビールと一緒に楽しんだり出前を取ったりすることもOK!楽しみ方が広がります。

店内で提供している食事は、「ミックスナッツ」や「ナチョス」などのスナックから、「しらすピザ」「ガーリックソーセージピザ」のようなしっかりしたものまで揃っているので、AFTER SCHOOL BREWERYだけでも十分楽しむことはできます。


“ビール好きを増やしたい”という校長の想い


そんなAFTER SCHOOL BREWERYは、どのように誕生したのでしょうか。

世田谷で生まれ育った、AFTER SCHOOL BREWERYの校長”ことオーナーの菊池文武さんに話を伺ってきました。

「Brewstars Yacht Club Hayama Brewing」外観
実は菊池さんは、AFTER SCHOOL BREWERYの他にももう1つ、ヨットクラブをイメージした小さなチャレンジキッチンとビアパブを併設したブルワリー「Brewstars Yacht Club Hayama Brewing」(以下、Brewstars Yacht Club)を運営しています。

元々電力資材の輸入貿易の仕事をしていていたという菊池さんは、当時ドイツ出張が多かったのだそう。そこで現地のバーやパブなどに赴き、ローカルビールの文化に触れているうちに「こういった人と直で接することができる場所を街につくりたい、自分の生み出したもので喜んでもらいたい」という思いが強くなり、新しい挑戦として、ブルワリーを立ち上げることを決意。

「Brewstars Yacht Club Hayama Brewing」店内
醸造経験は全くなかったところから、ベクタービールやAnglo Japanese Brewingで研修し、ブルワーとして活動を開始。そして、菊池さんはお父さんと共にディンギーヨット(1~2人乗りの船)のヨットマンだったことから、自身の挑戦の原点となる地・神奈川県葉山町にて再スタートをしたいと考え、2022年6月にBrewstars Yacht Clubをオープンしました。

そこでは、地元の方々が散歩やランニングの後に立ち寄りベンチでビールを楽しんだり、これまで話したことのなかった方々が自然と会話を始めてコミュニティが広がったり。そんな日常の中の“つながりの瞬間”に触れるたび、「これこそ私のやりたかったことだ」と心から実感したのだそう。


こうしてブルワリーを育んでいくうちに、生まれ育った世田谷でも同じような場所をつくりたいと、強く思うようになった菊池さん。

そんな想いを一緒にカタチにしてくれたのは、菊池さんの古くからの友人であり、世田谷の同志である、HOME/WORK VILLAGEを運営する方方(ほうぼう)株式会社の社長である間中伸也さん、そして施設のリノベーションを担当した株式会社ブルースタジオの専務である大島芳彦さんのお二人でした。


開業前に、間中さんから「世田谷ものづくり学校をリノベーションして新しい施設(HOME/WORK VILLAGE)にするプロジェクトを立ち上げた」という話を耳にした菊池さんは、『元々「ものづくり学校」だったんだから、もし実現するんだったら“ものづくり”をやろうよ』という話をしたのだそう。

すると、菊池さんのブルワリーを造る計画もプロジェクトの一案として入れてくれることになり、見事実現することに。


地域に寄り添う“ローカルブルワリー”というコンセプトを大切にしているため、Brewstars Yacht Clubの系列店としての運営ではなく、新たに「三宿ビール合同会社」を設立。世田谷を盛り上げることに注力する「AFTER SCHOOL BREWEWRY」が誕生しました。

ローカルビールを大切にしている理由は、「とにかくビール好きを増やし、様々な年代に広げたい」、そして「世田谷をもっと盛り上げ、ローカルビールを誇りに思ってもらえるようになりたい」という想いからなのだそう。

そのために菊池さんが心がけていることは、大きく3つ。


『ビールが苦手な人も飲める味わいを』

菊池さんはビール造りにおいて、“ビールが苦手な人も含め、みんながおいしいと思える飲みやすい味わい”を心がけているのだそう。

菊池さん「僕自身はお酒が弱くて。だけど、弱い中でも美味しいと思えるビールに出会えたんです。クラフトビールって、そんなふうに自分に合うビールっていうのを探せる楽しみがあるじゃないですか。だから、まずはどんな人も飲みやすいようなクラフトビールを広めなきゃいけないと思っていて。味わいの幅が広いドイツ系やベルギー系のビアスタイルを中心に、葉山でビールづくりを始めました」

ここAFTER SCHOOL BREWERYでも、飲みやすさを重視したビールを醸造していきたいと話してくれました。


『ヘッドブルワーはつくらない』

とにかくビール好きを増やしたいという菊池さんの想いは、「お客さんたちでビールをつくる」というコンセプトにも通じています。

菊池さん「ヘッドブルワーをつくらず、お客さんでビールを醸造していくという取り組みも、“誰かのビール”じゃなくて、“みんなのビール”を提供していきたいなと思ったんです。例えば、すでにコアなビール好きの方々は「◯◯さんが造ったビール」と、ブルワーを見てビールを飲みに行ったりしますよね。それも素敵ですけど、僕たちには今までビールを飲んだことがない人がビールに触れる機会だったり、地域の人にもっと広がりビール好きを増やしていく、というミッションがあるんです。みんなで楽しみたい。なのでヘッドブルワーもつくらないです」


『“世田谷産”のビールをつくる』

地域の人々とのつながりを構築し、地域の人たちに来てもらえるような場所にしたい。こうして地域に貢献し、地域で循環できるよう、ビールの原材料は“世田谷産”のものを積極的に使っていきたいと話してくれました。

ちなみに、HOME/WORK VILLAGEの屋上にある農園では、ホップも育てています。そこで採れたホップや野菜、さらに養蜂場もあるので、採れたての蜂蜜を使うなど、“HOME/WORK VILLAGE産”のビールも醸造していきたいと考えているのだそう。

さらに、ビールを醸造する際に出る麦芽粕(※)を農園に提供し、野菜を育てる肥料にしてもらい、同じ敷地内で循環をしていくという、サステナブルな取り組みも予定しています。

※麦芽粕とは……ビールの原材料の麦芽を煮て濾したあとに出る絞り粕のこと。1回ビールを仕込むごとに莫大な量のモルト粕が生まれ、通常は産業廃棄物となってしまいます。そこで特に昨今は、サステナブルな取り組みとして、農園や養鶏場に提供して肥料や餌にしたり、クッキーにして販売したりと、ブルワリーによって様々な取り組みが行われています。


施設や地域の中でできたものを使いながらみんなでビールを醸造し、飲みやすいビールを追求する。みんなで研究しながら育てていく様子はまさに学校のようで、今後の展開に胸が高鳴ります。


部活動やイベントも開催

校長の菊池さん(左)、スタッフのSOIさん(右)
ビールの醸造・提供に限らず、学校のように様々なコンテンツが楽しめるのも、AFTER SCHOOL BREWERYの魅力。

そのうちの1つが、趣味でつながることができる「部活動」。例えば、醸造に興味がある人たちで集まってビール造りを勉強する「醸造部」や、本が好きな人たちで集まってビール飲みながら本について語り合う「文芸部」、走りながら世田谷のブルワリーをまわる「ランニング部」などを、今後展開していく予定なのだそう。

ちなみに、体育館には有料のシャワー室があるので、運動したあとシャワーを浴びてからビールを楽しむこともできるのだとか。施設の中にいろんなコンテンツが詰まっているので、HOME/WORK VILLAGEの楽しみ方は無限大です。




また、スタッフSOIさんが部長を勤める「放課後放送部」はすでに始動しています。HOME/WORK VILLAGE内にあるPodcast配信スタジオで収録したビールに関するトークをお届けするラジオを放送する部活動で、毎週第2,4月曜日に更新されています。ぜひビール片手に聴いてみてください!


そして、様々なアーティストとのコラボビールも検討中。HOME/WORK VILLAGEに入る店舗やコワーキングスペースに通う人たちの中にはクリエイターの方も多いため、一緒にビールを造ったり、ラベルをデザインしてもらったりと、コラボレーションしていきたいと教えてくれました。

ちなみに、AFTER SCHOOL BREWERYのスタッフさんにもクリエイターの方が多く所属していて、お店のメニューのイラストなどは全てスタッフさんが描いてくれているのだとか。看板や窓ガラスの絵にも注目です。


さらに、体育館でビアフェスや文化祭をやってみたいという夢も語ってくれました。

菊池さん「ただ飲むだけではない、面白いビアフェスを体育館で開催したいです。アーティストを呼んで舞台をやったり、アカデミック的な要素を取り入れたイベントを催したりとか。クラフトビールを飲む人口を増やさなきゃいけないのに、やはり飲むだけだと既存のファンにしか情報が届かないのかなと。なので、いろんなコンテンツを絡めて実施したいですね」

いろんな才能が集結しているHOME/WORK VILLAGEだからこそできる、大人の文化祭。乞うご期待です!



ーーひととおり取材を終え、ビールを飲みながら廊下をふらふらしていたところ。

他の店舗のスタッフさん同士が教室から出て廊下で立ち話をしている光景が目に入りました。

廊下で交流し意見を交換し合う様子は、まるで休み時間に他のクラスの友達と話す学生のよう。HOME/WORK VILLAGEは、格好だけでなく、そこにいる人、もの、情報と、全てが学舎を彷彿とさせてくれる魅力的な場所でした。


AFTER SCHOOL BREWERYは、平日休日関係なく、毎日開校しています。ビール好きの皆さんも、学生気分と美味しいビールを味わいに、HOME/WORK VILLAGE、そしてAFTER SCHOOL BREWERYに通学してみてくださいね。

 AFTER SCHOOL BREWERY

〇住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目4-5HOME/WORK VILLAGE 1F(Googleマップ
〇アクセス:東急電鉄田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩10分
〇営業時間:
[月〜金]13:00〜22:00
[土日]11:00〜22:00
〇Instagram:https://www.instagram.com/afterschoolbrewery/

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さっこ 編集長

「ビール女子」編集長。記事の企画・編集やイベントの運営を担当。小さい頃から、両親が毎日ひたすらビールを楽しそうに飲む姿を見てきたため、「私もきっとビール好きなのだろう」という根拠のない自信と、「大人になったらおいしく楽しくビールを飲みたい」という夢を抱いて育つ。そして、20歳の誕生日を迎えてすぐベルギービールの店で働きはじめたところ、案の定魅了されてビールの世界に溺れ、今に至る。

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