Release ライフスタイルごと楽しむビール
明日予約開始のキリン初クラフトビールを飲んでみた。

2014/07/30

先日7月16日(水)に発表された、キリンビール株式会社のクラフトビール参入は日本のビール産業にとっても大きな影響を与えることになるかもしれない決断で、世間を騒がせました。そのキリンビールのクラフトビールブランド『SPRING VALLEY BREWERY』のフラッグシップビールとなる『496』が、オンラインショップ「DRINX」で明日7月31日12時より、いよいよ予約受注開始となります!

スプリングバレー キリン クラフトビール


キリンのクラフトビールプロジェクト『SPRING VALLEY BREWERY』


キリンビール株式会社が“ビールを新しく、面白く。ワクワクするビールの未来を提案”をテーマに、象徴的なブランドとして立ち上げた『SPRING VALLEY BREWERY』プロジェクト。自然と共存したイノベーティブなものづくりを行うクラフトビールブランドとし、ブルワリー併設店舗およびキリン社で運営するオンラインショップで、今までにないビール体験を提供するとのこと。また、これからの時代に向けた食のあり方やライフスタイルを提案し、お客様に「知る楽しさ」と「選ぶ楽しさ」を提供することで、ビール離れが進むと言われている若年層にとっても、ビールをもっと魅力的なカテゴリーにしていきたい、というプロジェクトの概要を7月16日(水)に発表。


 

 

スプリングバレー キリン クラフトビール今回、DRINXでの発売に先立って、ビール女子編集部でもいただいてみました!

“ワクワクするビールの未来”を体験するべく、私たちビール女子編集部もビールを持って晴れた外の公園へ♪

おつまみに良さそうなスナックやチキンやサンドウィッチを持ち寄って、少しだけおしゃれに飾ったシートの中はビール女子のテンション上がる素敵空間。

 

 

スプリングバレー キリン クラフトビール『496』は飲んでみると、ホップ感がしっかりとしているけれど、すっきりしていて嫌みのない飲みやすい苦み。麦っぽい甘みも感じられ、美味しい。既存のいずれのビアスタイルにも属さない革新的なフラッグシップビールとして登場してはいるものの、決して尖りすぎているような飲みづらさを感じさせない、手に取りやすいビールという第一印象。

この日の女子たちにも、「これは美味しい苦み♡」と好評でした♪

 

 

DRINXでは明日7月31日12時より予約受注が開始される『496』ですが、今後、各月1アイテムずつ第二弾以降を販売予定ということでそちらも楽しみですね!

あまり肩肘を張らずに、お友達とちょっと集まる時、ちょっとこだわったビールがあったら話題も呼びそうっ♪という感じで選んでみるのも良いのではないでしょうか?

 

女子にとってきれいな服やアクセサリー、ネイルや髪の色はその時々の気分に応じて感情を高めてくれる素敵なモノ。美味しいお料理はカラダもココロも満たしてくれる欠かせないモノ。ビールだってたくさんの種類が広がり、味や香り、美しさ、ストーリーや造り手のこだわりを感じながら選べる時代。一つ一つをシーンや気分に合わせて楽しむことで、毎日がよりハッピーになる、そんなライフスタイルに一役買ってくれそうです。

 

キリンのクラフトビールプロジェクト『SPRING VALLEY BREWERY』

 

 

商品概要キリン クラフトビール

『SPRING VALLEY BREWERY 496』

○原材料:麦芽、ホップ

○アルコール度数:6.5%

○内容量:330ml瓶 ※DRINXではまず6本セットでの販売

○予約受注開始日:7月31日(木)12時 ※4000セット数量限定販売

○価格:3000円(消費税・送料込)

○KIRIN DRINX Hp:http://www.drinx.jp/

 

 

 

ライターの紹介

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yucco/ 瀬尾 裕樹子 アドバイザー

某ブルワリーでの勤務経験をきっかけにビール女子を創刊。ビールの多様性を楽しむビール文化を日本に根付かせるため日々奮闘中。

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