News 地域ごとに違う味が楽しめる!5月より地域密着型の「一番搾り」発売へ

2015/03/16

キリンビール株式会社(以下、キリンビール)から、全国各地の工場ごとに味の違いや個性を楽しめる、地域密着型の限定ビール「一番搾り」が5月から発売。工場がある地域に密着しながら、その土地と共に歩んできたキリンビールが、それぞれの土地ごとの一番搾りをどんな味で登場させるのでしょうか?

 

キリン 一番搾り


北は北海道から、南は福岡までそれぞれの特別な「一番搾り」


対象となる工場は、北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場の全9工場。それぞれの*醸造長が、地域で暮らす人たちのために造った特別な「一番搾り」だそう。それぞれのエリアでどのような個性を出しているのかは詳細不明で、非常に気になるところです。

キリン 一番搾り 地域限定

 

土地に根付き、その土地を想うビール造り


ビール造りには、その土地の環境や水が重要ですよね。その大切なパートナーとなる地域の人たちのために開発された商品。キリンビールのもの造りへのこだわりと愛情が感じられます。消費者と共に飲料文化を築きたいという強い信念を感じる企画。

また、それぞれの地域限定ビールを造ることで、各地の地域活性化にも役立ちたいとのこと。その名の通り、地域に根付くクラフトビール(地ビール)と同じように、ビール造りのために大切な場所をビールを通して盛り上げたいという思いに規模の大小は関係がないようにも感じます。

地域ごとのにどんな違いや工夫が凝らされているのでしょうか? 全商品飲み比べしたいところですが、さすがのビール好きでも制覇は難しそう(笑)。全国各地にビール工場をもつキリンビールならではの企画。それぞれの味の違いや個性がどんなものなのか、それを考えた醸造長の想いとはどのようなものなのか、気になるところがたくさんあります! 5月、各地で発売されるのが楽しみです。

*商品開発から醸造までを担当している醸造開発責任者


キリン ホームページ:http://www.kirin.co.jp/company/news/2015/0120_01.html

ライターの紹介

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なな瀬 専属リポーター

『ビールがあるところに笑顔あり!』 北海道旭川市出身/ビアソムリエ/ビアジャーナリストアカデミー5期生/過去出演:マガジンハウス『Hanako』、JTBパブリッシング『mani mani 伊豆』/過去執筆:ワイン王国『ビール王国』、KKベストセラーズ『おとなの流儀』

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