ハナウタアヤノのビールノオト Column 花金くらい贅沢したっていいじゃない!コロリダス“生ビール”×金ヱビス

2015/05/15

ずいぶんとご無沙汰しておりました。ハナウタアヤノこと、山吹彩野です。季節の変わり目毎に記事を更新している感じですね~、季刊誌か? って、すみません…。ただ、ビールを飲みながら記事を書こうとすると酔って寝てしまい、それをビール女子編集長に相談したら、「そういうときは 3 口くらいだけ飲んでとりあえず大枠は書かないとダメだよ!」と助言をいただいたので、それを肝に銘じてもうちょっとコンスタントに頑張ります! そして3口飲んで、今、書いてます(笑)。


さあ、今回ご紹介する曲は、2010年に結成し、「お茶の間とフェスをつなぐ」をモットーに活動する、 4 人組ラテンバンド・コロリダスの“生ビール”。“生ビール”なんて、ド直球の曲名じゃん! と思われるかもしれませんが、私はこの曲を初めて聴いた時から、「BEGINが歌う“オジー自慢のオリオンビール”に次ぐ、ビールのアンセム曲だ!!!」と確信しました。

PV】 コロリダス / 生ビール



その理由 1 つ目は、なんといっても「底抜けに明るい」。ラテンバンドというだけあって、とにかく明るい曲! イントロ部分のギターとリズムの音を聴いただけで、なんだか体がうずうずして動き出しそうになります。そしてPVの始め、しみずけんた(Vo&Gt)だけが笑顔で歌い他のメンバーは真顔なのですが、コーラスになるとみんな笑顔になり歌いだし、見ているこっちまで笑ってしまうほど和やかな雰囲気。撮影場所が居酒屋っぽいのもいい。そして、トリニダード・トバゴ共和国で発明されたスティールパンの南国で風を感じる様な爽やかな音や、ミュートを付けたトランペットの音からも楽曲の爽やかさが伝わってきます。

 

2 つ目は、「わかりやすい」。子供から大人まで歌えるくらいキャッチーで覚えやすいフレーズとメロディは、一度聴いたらぐるぐると頭の中をループします。

 

そして最後は、「仕事終わりの一杯」。これはアンセムとはあまり関係ないのですが、私が「ビールを飲んでいる場面」を想像する時一番に思い浮かぶのは、歌詞にもある<お仕事終わりの「お疲れさーん!」>なんです。仕事終わりにわいわいと飲むビールの一口目が体に染みわたる瞬間って、実は最高にビールを感じている瞬間だと思うんです。

 

そんなわくわくする曲に合わせるビールはというと、「ヱビス、ちょっと贅沢なビールです。」のCMでお馴染み、「ヱビスビール」!

金ヱビス

たくさん種類がある中で、金色のパッケージのものを選びました! 理由は<金曜の夜に待っている/金色金色金色の/みんなも大好き生ビール>って歌ってるからです!…だけじゃなくて、パッケージにあるヱビス様の笑顔、この何ものにも変えられない笑顔になる瞬間こそ、「仕事終わりの一杯」の顔、そのものだからです。

金ヱビス

100 年以上もの歴史があるヱビスビール、グラスに注いだ瞬間も、飲もうとする瞬間も、飲み終わってグラスに少し残ったビールからも香りが立ち込めるほどホップの爽やかな香りが鼻をくすぐります。そして、きめ細かい泡と黄金色の美しいビール。 5 日間働いた最後くらい、ちょっと贅沢したっていいじゃない! だから、この底抜けに明るい曲には、「ヱビスビール」がぴったりだと思います。ぜひ、今週金曜日は、コロリダスの“生ビール”とヱビスビールで、仕事の労をねぎらいましょう!

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コロリダス 公式HP


http://clrds.blogspot.jp/

ライターの紹介

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山吹彩野 ライター

いつも無意識に鼻歌を口ずさむ鼻歌女子。音楽ライターとして「音小屋」に参加し音楽雑誌「MUSICA」元編集長の鹿野淳氏に師事。音小屋生たちと一緒に音楽メディア「MUSIUM」を主宰。子供のころの鼻歌に始まりピアノやリコーダー、トランペットにゴスペル、ウクレレなど、様々な楽器と友達。今はビールを飲みながら聞く音楽を日々考えるのが趣味。

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