Column DHCの“きれいなビール”は想像以上のきれいさだった!富士山の麓、DHCビール工場にビール女子が潜入!

2019/07/04

sponsored by DHCビール


日本では日々、さまざまな種類のビールがつくられています。クラフトビールもコンビニやスーパーなどで気軽に手に取れるようになり、飲む人も気分によって「今日はIPAを」「今日は食事のときに飲みたいからラガーにしよう」など、選べるビールのスタイルも増えています。他にはない新しくおもしろいビールをつくろうとさまざまなビールも生まれているなかで、原料と品質にこだわって誰からも愛されるビールをつくっているのがDHCです。

DHCと聞くと「化粧品?」などと想像するかもしれませんが、お話を聞いてみると品質へのこだわり、目には見えないようなところにまで目を配る姿勢など、細部にまで目を光らせる醸造家のDHC魂を感じることができました。


いろいろなビールを飲んできたクラフトビール好きの人だからこそ飲んでほしいDHCビール。2019年7月4日(木)に、缶ビール4種類が新発売されたことを記念し、5月に完成したばかりの御殿場にあるDHCビール新工場にビール女子たちが潜入取材してきました


完成したばかり!御殿場のDHCビール工場に到着


DHCビール工場は、御殿場駅から車で10分ほどの富士山を望む場所にあります。


木々のなかを通り抜けると、DHCという大きな看板を発見しました。新築のにおいを感じるぴかぴかな工場!


ドアをくぐると、どーんと大きな富士山とDHCロゴマークが!DHCポーズ、してみました!(笑)

DHCビールは、富士山の伏流水100%仕込み!この場所に工場を建てたのは、富士山の伏流水が豊富にわき出る土地であったからといっても過言ではないそうです。


エントランスを抜け2階に上がると、御殿場市の鳥でもありDHCビールのパッケージにも使用されている大きなクロツグミがお出迎え。


だんだんとビール欲が高まってきたところで、DHCビールの醸造責任者である有賀祐弥子さんに特別にビール工場の内部を案内していただきました!


ぴっかぴかの大きな釜がずらり!


小窓には「DHC BEER」の文字とイラストが。


発酵タンクの大きさは、4㎘、8㎘、24㎘。クラフトビールメーカーでここまで広い規模の工場なのは驚き!


製品タンクの部屋では、今回なんと特別に、できたてのビールをタンクから注いでいただきました!フレッシュでおいしすぎる…!


缶の充填ラインでは、完成したビールが缶の中に充填されていく様子を見ることができました。


箱詰め前のそびえ立つ缶ビールは圧巻!



テイスティングバーで有賀さんにDHCビールの美味しさをあれこれ聞きました!


御殿場DHCビール工場には「TASTING BAR」が常設されています。工場見学ツアーの開催は現時点(2019年7月)では未定ですが、ビールが試飲できるよう準備を進めているそうです。ここで有賀さんにインタビュー。


ー有賀さんは普段、家でビールは飲みますか?

有賀さん

飲みます飲みます!今はほとんどビールしか飲んでないですね。

ーDHCのビールでは、どれが一番好きですか?

有賀さん

私は一番『DHC ベルジャンホワイト』が好きです。ベルギースタイルのビールなんですが、副原料としてオレンジピールとコリアンダーを使って香りづけもしています。ビールの苦みが苦手な女性の方にも人気があります。フルーティなので、ドライフルーツにも合うと思います。

ー他のビールもおすすめのペアリングを教えてください!



ーお話を聞いてるだけで飲みたくなります…せっかくなのでいただきます!


『DHC ベルジャンホワイト』をごくごく。フルーティでほのかに甘く、口当たりはまろやか。爽やかな酸味も感じられ、飲み込んだ後も素敵な余韻があります。

DHCだからできるビールづくり

ー今回工場を見学させていただいたり有賀さんにお話を伺うなかで改めて感じたのは、すべてにおいてとってもクリーンだなと思いました。というのは、原料や品質へのこだわりに加え、ビール自体の味も雑味がなく、クリアでまろやかな味わいだと感じたからです。目には見えないようなことから一つひとつ、ビールに真摯に向き合っていると感じたのは、DHCさんならではなのかなと思いました。


有賀さん

ビアジャーナリストの藤原ヒロユキ先生も「DHCビールの味の印象を一言で言うなら”きれいなビール”」と言ってくださいました。そういう意味でいうと例えば、「DHC ラガービール」はホップを大量に入れるスタイルでもないのでごまかしが効かず、ちゃんとつくらないとおいしくならないんですよね。そこに気づいてくださって、”きれいなビール”と言ってくださったのかなと思います。

ービールに真っ正面から向き合うひたむきさが、ビールを通して伝わるのはすてきなことですね。

有賀さん

おもしろいものもつくりたいですよ!でもまず、多様な味わいでありつつも、多くの方に愛され美味しい!と思っていただける味で勝負しようと思ったんです。「とりあえずビール」って一杯目はおいしいけど、二杯目以上、そして毎日飲み続けたいと思うような飲み飽きないビールって、あるべき姿なんじゃないかなって思うんです


女性醸造家 有賀さんの実力は折紙付き。歴代のDHCビールやDHCビールが受賞したメダルが展示されています。


「多くの人に愛される、飲み飽きないビールをつくりたい」とビールに真摯に向き合う有賀さんや生産者の想いは、”きれいなビール”と言われたDHCビールのこだわり抜いた味に表れています。

多様性が叫ばれる時代に、クラフトビールならではの様々なスタイルのビールだけでなく、まっすぐ誠実に飲み飽きないビールをつくるというのは、実は、誰しもにできることではないようにも感じます。それができるのも、今までDHC培ってきた経験や知識の賜物であり、DHCがビールをつくる意義なのかもしれません。

DHCの醸造家がビールと向き合いつくるビールは、約半世紀の時をかけ届けられる富士山の伏流水仕込みで、すべてに目を凝らしてつくられています。その澄んだきれいな味わいは、クラフトビール好きの人に、さらにまだあまり馴染みのない方にもぜひ飲んでほしいビールです。

■DHCビールHP
https://top.dhc.co.jp/shop/beer/

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山吹彩野 編集・ライター

星の準ソムリエの資格を持つ星空エディターで、星や宇宙を編集して伝えるWEB SPACE「星とくらす」を運営。最近では星を眺めながら、ビールと宇宙をつなげたいと日々考えている。好きなビアスタイルはIPA。音楽、カメラが好き。

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