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Recipe

とろとろ〜! 味付けたまご 2 種 

ゆで卵 とろとろ おつまみ
ピルスナーピルスナーに合う料理

オシャレなビール女子の中にもゆで卵の殻むき苦手~! な女子は多いのでは? 今日はその悩みを解決すべく、しかも黄身がトロトロなのに中まで味が染み込んだ『味付き卵』をご紹介。こんな気の利いたおつまみが、いつも冷蔵庫にあると何かと重宝しちゃいますよ。ビールのお共に、お弁当に、ラーメンの具にと大活躍すること間違いなし!

Recipe by 齊藤 真貴子

材料

10〜16個分
・たまご(Lサイズ)  10〜16個

漬け汁A
・醤油        100cc
・みりん       100cc
・水         300cc
・鰹節        1パック(2.5g)
・青ネギの小口切り  あれば少々

漬け汁B
・砂糖        大さじ1/2
・塩         大さじ1
・水         500cc
・昆布        5cm
・黒ごま       あれば少々

作り方

Step1

卵は冷蔵庫から出して常温に戻す。
漬け汁を 2 種類作る。鍋に漬け汁 A の醤油・みりん・水を入れ沸騰させる。弱火にして鰹節を入れ 1 分煮て、鰹節を漉しながら耐熱のタッパーなどに移す。

Step2

漬け汁 B も黒ごま以外の材料を鍋に入れて火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出す。同じくタッパーに移す。
漉した鰹節と昆布は取っておき、ふりかけに。

Step3

大きな鍋でお湯を沸かす。お玉で卵を一つずつ、そーっと入れる。入れ終えてから沸点を保ちながら 6 分茹でる。
熱湯を捨てて鍋ごと流水の下で殻をむく。殻に細かいヒビを全面にいれ、殻と卵の間に水を入れながら殻をむき、そのまま水の中に入れて冷やしておく。

Step4

ゆで卵 とろとろ おつまみ

全部の殻がむけたら、熱い漬け汁に冷たい卵を半量ずつ入れる。塩分の濃度により卵が浮く場合は空気が入らないようにラップをする。
冷蔵庫で 1 日味を染み込ませる。いただく時に青ネギと黒ごまをかざる。
3 日以上置いておく場合は味が濃くなるので漬け汁からあげる。

ふりかけ

Step1

ふりかけ だし 鰹節

小鍋に鰹節と昆布のみじん切りを入れ、白ごま少々・醤油・みりん各小さじ 1(分量外)を振り入れる。中火にかけ絶えず菜箸で混ぜ、調味料がなくなるまで炒り付ける。

Point

※卵を茹でるときに、グツグツ沸騰させて卵が踊ると殻が割れてしまうので、火加減を調節しましょう。 ※漬ける時の容器は耐熱容器やタッパーを使うようにします。ポリ袋などでは熱で溶けて危険ですし、なにより柔らかい卵が潰れてしまう可能性があります。 ※熱い漬け汁に冷たい卵を浸すことにより、浸透圧で味が染み込んでいきます。調理過程で漬け汁が冷めてしまった場合は、電子レンジなどで再度暖め直してから卵を入れます。

ゆで卵 とろとろ おつまみ
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齊藤 真貴子

齊藤 真貴子

フードコーディネーター
料理大好き主婦から会社員、スクールを経てフードコーディネーターへ。ビール女子では “オシャレながらも簡単に作れる” をコンセプトにしたおつまみレシピを多数公開中。大手企業向けレシピ開発、数々の企画イベントのフード担当やケータリング、最近では料理教室などもこなす。プライベートでも根っからのビールラヴァーでビールを飲みながら小さな台所でおつまみや世界の料理を作り、研究してビールを楽しむ毎日。

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