今、密かなブームが起きているジビエ。この度、プロダクトオブタイムグループが運営する、ベルギービールやクラフトビールなどの品揃えも充実している『Hemelミヤマス』(渋谷)、『Bistroミヤマス』(新橋)の2店舗で、今の時期にしか味わえない「ジビエ・シャルキュトリー」の提供が始まります。

シャルキュトリー1
「シャルキュトリーの盛り合わせ」税別1,780円 *価格や内容は、店舗や季節により多少異なります。

 

 

今だけ!ジビエ・シャルキュトリー

今しか味わえない、鴨や蝦夷鹿などを使った「ジビエ・シャルキュトリー」もお目見え。野趣溢れる希少なジビエ肉を味わうことができます。インパクトがあり、力強い旨味と塩味が効いた「ジビエ・シャルキュトリー」は、重厚感のあるクラフトビールやベルギービール、同じ色合いのロゼワインとの相性も抜群です。

 

シャルキュトリー2
 「ミュゾー(豚の頬と舌を豚の頭で巻き固めたハム)グリビッシュソース」(2店舗で提供/Hemelミヤマスでは850円)

 

シャルキュトリー3
「アンデュイエット(豚内臓のソーセージ)のグリル」1,230円(2店舗で提供)

「ブーダンノワールのグリル」(2店舗で提供/Bistroミヤマスでは 1,230円)
「パテ・ド・カンパーニュ」(田舎風テリーヌ)(2店舗で提供/Bistroミヤマスでは680円)
「自家製リエット W/バゲット」350円(2店舗で提供/Hemelミヤマスでは350円)
「せせらぎポークもも肉の自家製ハム」730円(2店舗で提供/Hemelミヤマスでは730円)
「鶏レバーのテリーヌ」730円(2店舗で提供/Bistroミヤマスでは680円)

*ジビエの仕入れ状況などにより、内容・提供日などが変わりますのでお店にお問い合わせください。
*店舗により多少内容は異なります。
*価格はすべて税別です。

 

店舗ごとのシャルキュティエ紹介

『Hemelミヤマス』(渋谷)と『Bistroミヤマス』には、シャルキュトリーを作る「シャルキュティエ」と呼ばれるシェフがいます。

シャルキュトリー4

『Hemelミヤマス』坂本 健氏(写真左)は、フランス修業時代にシャルキュトリーと出会い、帰国後、先輩料理人から手ほどきを受け、自家製シャルキュトリーづくりにのめり込んでいったそう。「シャルキュトリーは店の味、オリジナリティを出しやすいのが魅力。材料の組み合わせでユニークなものができるのが面白いです。手間はかかりますが、塩加減や、塩抜き加減、茹で時間、干し時間など、日々、微調整しながら理想の味に近づけられるのが、自家製シャルキュトリーの面白さです」と語っています。

 

『Bistroミヤマス』の小田 利也氏(写真右)は、調理師学校卒業後、都内の数店舗で修行した後、元来の加工肉好きが高じて『Hemelミヤマス』に勤務。フランスのシャルキュトリーで修行したシェフの下で直接指導を受け、本場フランスのシャルキュトリー作りとフランス地方料理を学んだそう。同店でのシェフ経験の後、姉妹店の新店舗『Bistroミヤマス』の立ち上げからシェフ兼店舗責任者を務ています。本場フランスのシャルキュトリーはもちろん、日本ならではの要素や、自身の新しいアイディアなども加えながら、日々、オリジナリティのあるシャルキュトリーを作っているようです。

 

店舗ごとに特徴が表れるシャルキュトリー。ビールとの相性も良いジビエ・シャルキュトリーも見逃せません!(編集員:山吹)

 

『WINE&BELGIAN BEER Hemelミヤマス』
◯所在地:東京都渋谷区渋谷1-12-7 CR-VITE 1F
◯電話:03-6427-7524
◯営業時間:17:00-27:00
◯定休日:年中無休
◯平均客単価:4,400円
◯店舗URL:http://www.hemel-miyamasu.jp/

 

『WINE&Craft Beer Bistroミヤマス』
◯所在地:東京都港区新橋3-15-1
◯電話:050-7542-3282
◯営業時間:17:00-25:00
◯定休日:日曜・祝日
◯平均客単価:5,000円
◯店舗URL:http://bistro-miyamasu.jp/