ビールを通じて「人」を伝える取り組みを行っている横浜ビールから、年4回、季節のフルーツを使ったシーズンビールが発売されることが決定し、1月末には、その第1弾『柚子ヴァイツェン』が冬季限定で発売されました。その第2弾として『苺ウィート』が春限定で登場! 同時に毎年大好評の『綱島桃エール』も発売されます。

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ビールを介して「伝えたい人」がいる

横浜ビールが伝えたいのは、「モノ」ではなく「ヒト」。生産者の人柄や思いを地域の人々に伝えることで「地元の方々に誇りに思っていただけるようなビールを造り続けたい」という願いのもと、地域に根ざした「街のビール屋」としてビールを造り続けています。

 

朝摘みイチゴと横浜ビールの出会い

春限定で発売される『苺ウィート』は、伊勢原の若手農家集団「MEGURI」メンバー山本さんが育てた朝摘み完熟いちごをあら搾りにし、仕込みの最終工程で麦汁と合わせて仕込んだビールです。1回の仕込みに苺50kgを使用しており、苺の香りが存分に引き出されているとのこと。前回に引き続き、今回も道志の湧水、瀬谷の小麦も使用しており、地域ならではのこだわりが詰まった1本に仕上がっています。

 

幻の桃を使った数量限定桃エール

『苺ウィート』の発売に引き続き、毎年大好評を読んでいる『綱島桃エール』も同時に発売されます。小ぶりながら香り高い幻の名桃「日月桃(じつげつとう)」を使用しており、ふんわり香る桃の香りが、春にぴったりのビールです。

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発売日は『苺ウィート』と同じ3月15日。春の訪れを感じながら2本のビールを飲み比べしてみるのも粋な楽しみ方かもしれません。

横浜ビール『苺ウィート』
◯発売日:2017年3月15日
◯販売先:<ボトル>横浜ビールオンラインショップ横浜ビール直営店、横浜そごう、高島屋等、神奈川県の百貨店など
※樽も同時に発売し、都内、県内のビアバーに販売も行うとのこと。 

横浜ビール『綱島桃エール』
◯発売日:2017年3月15日
◯販売先:<ボトル>横浜ビールオンラインショップ横浜ビール直営店、横浜そごう、高島屋等、神奈川県の百貨店、綱島のイトーヨーカドー、イオンリカーなど
※樽も同時に発売し、都内、県内のビアバーに販売も行うとのこと。